2008年7月18日 (金)

秋冬春夏

 ワタシにとって、高校ハンドボールの撮影は初秋に始まり、初夏に終わります。

 地域によっては、インターハイ予選が終わって間もない7月に新人大会があるようですが、我が地元では、早くて8月中旬から。この大会は平日開催がほとんどなので、土日の試合(の撮影)は、9月の市民大会からになります。

 9月に市民大会、10月から県新人戦、、1月に室内大会、4月・関東大会予選、5月のインターハイ予選、、。

 秋から始まり、初夏に終わる、、あ、今年は、今月下旬のインターハイがありますから、ちょっとだけ延長。

 そんな9月から6月までの大会の写真の整理が何とか終わり、各チーム毎の分類の確認も終了。
 DVD-RやCD-Rに焼いて、間もなく第一陣が発送になります。



 全ての写真に改めて目を通すと、9~10月の大会と、4~5月の大会では、選手の表情に「一年間」を感じます。

 秋の大会は、各選手、夏の日焼けと早い夕暮れ&強い西日で、やや赤っぽい顔色かな。逆光で撮ることが多いのも、この頃か。

 春~初夏の大会は、それぞれが賭けているモノ、、関東大会出場であったり、インターハイであったり、、やはり秋口の試合とは、どこか違う、、それは十分な気合いと、必死さと、焦りも。

 男子の選手を見ていると、秋には髪の毛もやや長めだったのが、春にはバッサリ坊主頭、スポーツ刈り、、なんのが多いこと。
 それぞれの選手の印象は、やはり近々のモノですから、秋の写真を見ていると、あれ、この選手って、こんなに髪の毛の長い時期があったんだ?、、何て感じたりして。女子よりも男子選手の方が、思い切ったイメチェンしていますね。


 春の大会で、とあるチーム。
 ペナルティスローを得て、交代で出てきた選手は膝に頑丈な装具を付けていました。
 見事にペナルティスローを決め、ガッツポーズでベンチに戻る、、走ることはままならないようですが、チームの粋な計らいに見事に応えてました。

 そのチームの写真を整理していて、、あ、この選手だ、、と、気が付きました。

 秋の大会では、試合に出ていました。その頃は装具も付けていませんでした。

 秋の大会後、春の大会の間で、怪我をしたのでしょうか。

 ハンドボールは「ひねり」「ねじり」「飛んで」「走って」「止まる」スポーツ、、どうしても、体のあちこちに負担が掛かります。

 ハードな練習に、怪我を抱えている選手も少なくないでしょう。

 そんな自分の体と「折り合い」付けながら、チームに貢献し、仲間と勝利を目指す。

 写真は、その瞬間だけを捉えるモノでしかありませんが、一年を通してそのチームを追っていると、別に見えるモノもあります。

 それがあるから、そのチームの全ての試合を撮りたいと思い、それがあるから、写真は楽しいモノなのです。

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2008年7月15日 (火)

シミュレーション

 イベント・ハンドボール誌7月号のネタのつづきです。

 久保さんの記事にもありましたが、
 逆に「シミュレーション(演技)」はマイナスにしかならない。
 ロシア戦では倒される振りをした日本人選手に警告が出されている。
 過剰な演技がまかり通るアジアの笛とは別次元の判定だが、、
(後略)
 (7月号より引用)

 そうなんです、ロシア戦・前半の10分過ぎでしたでしょうか、日本チームの豊田選手が、シミュレーションで退場となりました(確か、退場だったかと)
解説の田中GMが、「シミュレーションだ」と指摘。

ええ~!ハンドボールでシミュレーションがあるんだ~!

 と、思わず夜中に絶叫して、、、いえ、してませんが。。(^^;)

 でも、生まれて初めて見ましたよ、ハンドボールでのシミュレーションってぇのを。

 サッカーではよく見かけるようになった、攻撃側があたかもファールを受けたように大げさに倒れるプレー、、シミュレーション(シミュレーションじゃないから、気をつけましょう)
 ついにハンドボールにも採用されるのでしょうか。

 いつのころでしょうかね、
 このようにチャージングを取りに行くべく、ディフェンス側選手が

「あ゛~!!」

 とか声を張り上げて、大げさにのけぞるようなプレーが出始めたのは。

 若い頃、ちょっとハンドから離れていた時期があって、久々に後輩達のプレーを見た時
 後輩達がディフェンスにて「あ゛~!!」って叫んでいて「なんだ~?」と思ったモノでした。


 少なくとも、ワタシ等若い頃にはこのようなプレーをする選手はいませんでした。(もっとも、出来なかったというのが正しいか。その程度のレベルだったのは確かですが)

 ただ、今ほどに、オフェンスのチャージングという意識は無く、ワタシ自身、オーバーステップは得意でも、チャージングを取られた記憶はありません(ホント、レベルが低くてスミマセン)


 
 全く個人的な意見ですが、ワタシはあの、声を出して仰け反り、いかにも「チャージやられた~」というプレーが嫌いです。

 「チャージを取る」という、一つのテクニックですから、好きとかキライとか言うのは適切じゃないかもしれませんが、ディフェンスの基本である「一歩前に出る、、」というプレーの逆を行くこのプレーは、少なくとも、基礎の出来てない中高生がやるプレーじゃないと思っています。

 また、チャージを取りに行く、、というプレーは、そのまま、審判に笛を期待するプレーでもあり、一瞬でも自分のプレーは止まってしまうでしょう。

 しかし、審判は必ずしもチャージングを取るとは限らず(審判の判断、そもそもチャージングになってない等)、結果は、そのまま攻め入られて、失点してしまう、、ああ、なんて、みっともない。

 そもそも、そんな中高生にしてテクニックに走るなんてちょっと生意気だぞ(^^;)

 試合に勝つ為には、チャージングを取りに行くのは必要なテクニックかもしれません。
 ただ、わざとらしく大げさに倒れるようなあのプレーは、どうしても好きになれません。

 先日の「基準」の話と同じく、JHLなどで、シミュレーションを取り締まるようになるのでしょうか。
 またまた、楽しみが増えましたな。


 
 

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2008年7月13日 (日)

許可!

Img_220366

撮影プランを練っています。

まずは、仕事との調整かな。。

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2008年7月10日 (木)

基準

 突然ですが、ワタシは普段はちゃんと働いていて(^^;)、社業は、「あるモノを計る装置」を作って売っています。

 モノを計る装置を作るには、ちゃんと正しく計る事が出来ているか、常に検査を繰り返す必要があります。
 そして、その検査には、国の基準に合っている別の「計る装置」を用意します。
 モノを作る他のメーカーも、同じように国の基準で装置を作るので、結果、どのメーカーも、同じようにモノを計る事ができるわけです。(実際は、お金の掛け方で誤差(不確かさ・ばらつき)の大小が発生しますが)
 
 それではその基準をどのように定めるか、言い換えれば、どうやって単位を決めているか、、。

 「メートル原器」という言葉を聞いたことがある方も多かろうと思いますが、長さ「1m」はどうやって決めるのか、、とした時、今は、
「1秒の299 792 458分の1の時間(約3億分の1秒)に光が真空中を伝わる距離"」
 だそうですが、昔々は、パリの度量衡万国中央局(現・国際度量衡局)に保存されている、白金90%、イリジウム10%の合金で作られた棒状の物質のある距離を1mとする、、なんだそうです(ウィキペディアから)

 そして日本では、このパリのメートル原器を元にして、日本用のメートル原器を作製し、「日本ではこれを1mとする」と決めた訳です。

 もしここで日本とパリの1mが違っていたら、異なる基準を持っていたとしたら、日本で作った幅1mの机をパリに持って行ったら、あーら、ちゃんと入り口から入らないじゃん!、なんてことになって、さあ大変!

 さて、、

 5月末の北京オリンピック最終予選の模様が、スポーツイベント社ハンドボール誌7月号に詳しく書かれています。(いや、他のメジャーなスポーツ、野球やサッカーからすれば、はるかに少ない情報ですが、それでもハンドボールでは、大変多い内容な訳で)

 最終予選の後、各選手やスタッフのコメントは新聞等でチラッとしか入りませんでしたが、、ハンドボール誌にて、現地での取材などから、”やっと”状況がつかめてきました。

 ハンドボール誌では、ハンドボールライターの久保さんが、毎号2ページのコラムを書いています。(久保さんの記事は、毎度、深いツッコミに、いつもじっくり読んでしまいます)
 今月号では、予選敗退の原因やら、今後の課題などが書かれていますが、その中で、こんな下りがありました。

 ”世界の身体接触は激しい。ただし、あくまでもハードであって、ラフではない。”
 ”だから日本リーグでは退場になるようなプレーでも、世界では当然のように流されてしまう”

 (ハンドボール誌7月号より引用)
 
 これは、オフェンス・ディフェンス双方の激しい身体接触に、日本では審判の笛がなって、プレーが止まると思われるような状況でも、この大会では、そのまま継続となり、結果、日本が押し込まれ劣勢となる、、という事のようです。

 さらに続く文章では、要するに、日本リーグの笛は世界の基準からすればソフトであり、日本人選手は力を発揮できなかった、アジアとは別次元の判定だが、これを体で覚えなければならない、、と。

酒巻監督のコメントとして、
日本リーグなら退場になるケースでも退場を取られない。それが世界のレベル。
 日本のレフェリングの基準も変わっていかないと
」(ハンドボール誌7月号より引用)

 う~ん、、これってどうなんでしょう。

 もし、これが本当の事であれば、日本はこの世界最終予選にて、戦う前から負けていたことになります。
 ジャッジの基準が異なる大会に参加していたのですから。

 ご存じの通り、ハンドボールは、その判定がレフェリー個々の裁量に依存するスポーツであると言えます。
ある審判では取られた反則も、別の審判では全く取られない事も確かにあります。

 その為(?)に、審判は、試合序盤の早い段階にハードorラフプレーに対して、笛やイエローカードで自分の基準を選手に示し、試合を円滑に進める(コントロールする)と聞いたことがあります。

 (今月配送された協会機関誌の巻頭では島田・審判委員会委員長が「再試合を直接観戦しましたが、IHFから派遣されたレフェリーは試合開始直後から基準をはっきり示し、最終場面で退場を出さないように試合を運営し」と記しています(機関誌6・7月号より引用)。
 巻頭文は日本協会のウェブサイトでも読むことが出来ますのでどうぞご覧ください)


 この世界最終予選のジャッジに対して、日本チームがハードなプレーに対応できなかったとすれば、それは、そのジャッジが基準を大きく超えた、ある意味、許されない程のラフプレーに対する甘いジャッジだったからでは無いのでしょうか?いわゆる、中東の笛ならぬ、ヨーロッパの笛に日本はやられたのではないでしょうか?
(完全アウェイの状態ですから、それもあるかとは思いますし)

 もし、ヨーロッパの笛が敗因の一つであるばらば、そんな不可解になジャッジに日本は抗議すべきでありますし、また、日本は自らの基準を変えるのではなく、ヨーロッパの笛を是正することに力を注ぐべきだとワタシは思います。
(とは言っても、ハンドボールはヨーロッパのスポーツだから、無理でしょうねぇ)


 実際、日本では、去年・一昨年の日本ハンドボールリーグプレーオフや、9月のアジア予選、今年1月の再予選、でヨーロッパの審判が笛を吹いていますが、そこで、”ヨーロッパの審判は退場を取らない”という話は聞いたことがありませんし、また、その話が出ていたとすれば、当然、その対策が既に合って然るべき事だと思います。

 それが今頃になって、「日本の基準は甘い」という話じゃあ、、、おいおい、ちょっとそれはおかしくない?と思うのです。
  
 確か、この予選の直後、大同の武田選手だったかと思いますが、
「(当たりの)ハードさは聞いてはいたけど、聞くとやるのとは大違いだった」という内容のコメントを出されてました。
 これならば、話はわかります。
 ぶつかってみて、初めて判る事、、ありそうですし。
 そういう部分に対応が出来なかったのであれば、もっともらしい敗因となります。

 そうなれば
 「やっぱり海外で揉まれないとね」
 と、これからの選手には海外でのプレーも積極的に、、ということで対策もあるのですが、日本の審判の基準をもっとハード寄りにする、、それが今後の課題とすれば、オリンピックへの道はあまりにも遠いと思わざるを得ません。

 そうでなくても、日本リーグはラフプレーが多すぎて、子供達に見せられない、、という指導者もいる日本のハンドボールなのですから。(この項は、過去のエントリー 載せる?載せない?で書きました。)
http://kngwhp.way-nifty.com/ob/2006/10/post_914f.html

 こうなってくると、文化の違いにもなってきますね。(ここがポイントか)

 今後、日本のハンドボールのジャッジ基準はどうなるのでしょうか?
 今月下旬の実業団選手権、9月からの日本ハンドボールリーグのジャッジが、別の意味でも大変興味深くなってきました。  

P.S.
 この話は、もしかしたら、久保さんの記事に対する私の解釈が間違っているのかもしれません。
 いつか機会あれば、久保さんをつかまえて、聞いてみたいと思っています。

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2008年7月 9日 (水)

世界学生選手権

 現在、イタリアにて、世界学生選手権が開催されています。

 只今、予選リーグの真っ最中。
 日本は男子が4チームから構成されるグループCに属し、2戦が終わって1勝1分け、女子がグループCで、こちらも2戦2分けの好位置につけています。

 ”学生”と言っても、日本チームの男女とも主力はJHLの1~2年生選手のようで、このメンツは間違いなく4年後のロンドンオリンピックでは主力メンバーになると思われます。

 また、JHL主体の中でも、関東学連などで活躍する日体大の選手達等も試合に出場しているようで、こちらも世界に揉まることによる、さらなる成長が期待されます。

 男女とも、今日、予選リーグの3試合目があるようですので、好結果を期待して、、


 ガンバレ!ニッポン!!


 大会情報は、日本協会のサイト 「大会情報」から第7回女子・第19回男子世界学生」をクリックしてください。

 日本ハンドボール協会
 http://www.handball.jp/

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2008年7月 8日 (火)

結果発表

って、なんの?(^^;)

とりあえず、チーム毎の分類が終わりました。

第一位 新城高校・男子    1775枚
第二位 法政大学第二高校  1541枚
第三位 横浜南陵高校・男子 1103枚
第四位 桐光学園高校     1009枚
第五位 横浜創学館高校     960枚
第六位 横浜緑ヶ丘高校・女子  869枚

となりました。
この順位付けに何の意味もありませんが(^^;)

一位は、さすがに我が母校でしたね。トップじゃなかったらヤバイと思いました。。
二位・法政二高は、強豪だけあって、第二位につけました。
やっと我がチームが法政二高に勝ちました(意味無し。。)
法政二高はDVD-R一枚に入りきらないので、ちょっと減らします。

六位の緑ヶ丘高校は、「おや~」って感じで。そんなに撮ったんですねぇ。

ちなみに女子の上位3チームは、緑ヶ丘、生田、茅ヶ崎北陵でした。
うちは?おいおい~来年は頼むよ~。

順調に今月中には発送できそうです。

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2008年7月 5日 (土)

現在、作業中。。

 一週間のご無沙汰です。

 先週~今週とハンド撮影もなく、土日は暇していますが。
 今日はWOWWOWが無料放送だったので、思わず映画を見てしまいました。

 土日は暇していますが、平日は毎夜、写真の整理に追われています。
 高校生のハンドボールは埼玉インターハイを残して一段落しましたので、今は、各チームに進呈する写真を整理しています。
 ちょっと勘定してみたら、神奈川県だけで、男子22チーム、女子16チーム、写真総数は19227枚ありました。

 まずは、これまで撮った写真のバックアップ。

 間違って消去してしまったり、万が一ハードディスク(HDD)がぶっ飛ぶこともありますから(過去に経験あり、、)、各写真の元データをDVD-Rと保存用のHDDに移し替えていきます。

 ちなみに、我が家のディスクトップパソコンにはHDDが内蔵で4台、外付けで1台。
 1台がシステム用、3台のうち、編集用、編集用HDDのバックアップ用、永久保存用、、と各1台。(外付けの1台も永久保存用ですが、既に満杯になったので、お役ご免)

 ここまで撮った写真データを永久保存用HDDとDVD-Rにコピーして、編集用HDDの空きを確保。

 と、ここまでが先週の作業。

 これから、これを各チームに配れるように分けてDVD-Rに焼き、順次発送していきます。
 これが結構大変なのは、例えば一試合の両チームが撮影対象だったりすると一つのフォルダーには、当然両チームの写真が入っていて、一方のチームには、もう一方のチームの写真は必要ありませんから、一つのフォルダーを二つに分ける作業があります。

 それはつまり、一つのフォルダーを二つに分ける為に全ての写真に目を通していく、、と言うことになるわけで、、、、ああ、数を数えるんじゃ無かった(^^;)

 
 まあ、ボチボチと1年を振り返りながら、こんなシーンもあったなぁ、、と、一人真夜中にシミジミしながら編集・分類を続けています。

 ということで、今日はこの辺で。





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2008年6月29日 (日)

4~6月まとめ

 久々にハンド撮影のない土日となっています。
 いや~ハンド撮影に行かないと、休日の一日って、結構、長いもんですね(^^;)

 写真の掲載は、先週末の埼玉IH予選を残すのみとなりました。
 今晩にでも掲載できるよう、只今、編集処理中です。

 まだ、6月7・8日の高校関東大会(千葉県)の写真編集が終わっていませんが、こちらもボチボチと進めて、なんとか7月の上旬中には発送と、また、ここまで去年11月から撮ってきた高校ハンドボールの写真も、7月中に発送する方向です。(ただし、川崎市内のチームさんは、9月の市民大会までお待ちくださいね)

 4~6月と、週末は全てハンド撮影に出かけていたようです(ようです、、って(^^;))

 今年は、撮影の履歴を残してあるので、ちょっとまとめてみました。

2008/4/12(土) 関東学連春季リーグ 日体大健志台
2008/4/20(日) 関東大会予選 (神奈川県) 厚木商業
2008/4/26(土) 関東大会予選 (神奈川県) 厚木商業
2008/4/27(日) 関東大会予選 (神奈川県) 多摩高校
2008/4/29(祝) 関東大会予選 (神奈川県) 法政二高
2008/5/ 4(休) 関東大会予選 (神奈川県) 法政二高
2008/5/ 6(祝) 関東学連春季リーグ 日大八幡山
2008/5/11(土) 関東学連春季リーグ 国士舘多摩
2008/5/17(土) インターハイ予選(神奈川県) 上溝南
2008/5/18(日) インターハイ予選(神奈川県) 厚木商業
2008/5/24(日) 関東学連春季リーグ 日体大健志台
2008/5/31(土) 関東学連春季ミニミニ 国士舘多摩
2008/6/ 1(日) インターハイ予選(神奈川県) 湘南学園高校
2008/6/ 7(土) 関東高校ハンドボール大会 千葉 ポートアリーナ
2008/6/ 8(日) 関東高校ハンドボール大会 千葉
総合スポーツセンター体育館
2008/6/14(土) インターハイ予選(神奈川県) 西湘地区体育センター
2008/6/15(日) インターハイ予選(神奈川県) 相模原
北総合体育館
2008/6/22(日) インターハイ予選(埼玉県) 和光市総合体育館

 ホントに、毎週行ってますねぇ。。

 ちなみに、撮影お持ち帰り枚数が25978枚、試合数121、延べ176チームの撮影となりました。(撮影中に消去したデータも多いですから、実際は30000~35000枚ほどは撮ったかと思います。)

 こうやって数字を並べると、よくまあ、せっせと行きましたな~、と、自分でも思います。

 これでも、お声掛け頂きながら行くことの出来なかった大会等があり、それがかなり残念です。(今日も栃木県にて開催のジャパンカップ関東大会に行きたかったのですが、ちょっと遠くてねぇ)



 さて、、

 これだけ多くの試合に出向けた事は、それだけ多くの方々が活動をご理解して頂けた賜であり、大変嬉しく思っています。

 また、多くの方々から声を掛けて頂いたり、差し入れを頂戴したりなど、、こちらもまた、お気持ち頂いたことを心から感謝申し上げます。

 7月は下旬に埼玉インターハイがありますが、撮影許可は出ていませんので今のところは未定です(申請は出しましたが)

 8月に東日本大学選手権(東日本インカレ)が国士舘多摩でありますから、それにで出かけたいと思っていますが、それまではしばらく写真の更新は無く、本格的活動の再開は、9月になってからになりますね。

 ということで、9月になったらあちこちの会場でお会いしましょう。

 でも、ハンド写真を撮ってないと、技術が落ちていきそうで怖いです(何たって、付け焼き刃の技術なので。。)

どこか、ハンド撮影の御用はございませんか~?

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2008年6月26日 (木)

スポーツイベント社ハンドボール誌を通販でゲット!

 スポーツイベント社ハンドボール7月号を入手しました。

 先々月までは三省堂ウエブサイトから定期購読で入手していたのですが、その契約が切れ、申し込もうかどうしようかしていたら、先月号は買い損ねました。

 今月号はオリンピック世界最終予選の記事もあるようなので、読みたかったのですが、やはり定期購読を取り忘れ。。
(なんて定期購読を申し込まないかというと、年間一括払いなのに、割引が無いのが気に入らなくてね、、普通、一括払いだったら、ちょっとは割り引くだろー、、ってcoldsweats01

 我が家の近所では売っていないし、今月号もスルーかな、、、と思っていたら、あ~ら、スポーツイベント社の通販で入手できるじゃありませんか。

 それも一冊から、カード決済、送料無料! 
 早速、先週金曜日に申し込んだら、今日(水曜)にメール便で配達されてきました。

 こりゃ便利だわ、、入手が販売日からは遅れますが、定期購読も結局、2~3日遅れの配送だったし、そもそも、速報性のない月刊誌ですから、あまり気になりませんし、次回からもこの方法で入手しましょう。

 それにしても、送料無料とは太っ腹、、と、思いましたが、今はヤマト運輸のメール便ならば、雑誌サイズでも確か80円だし、カード決済の手数料を引いても、書店の流通網に乗せるよりも、イベント社に入る金額はひょっとして多いんじゃないですかね。
 いわば、露地販売の野菜みたいなもので(←例えが良いとは言えないなぁ。。)

 良く畑の横で売っている「小松菜一束100円」なんてのも、「あ~ら、随分とお安いわね」と思っても、農家にとっては十分ペイする金額なんですね。
 
 店頭価格100円の野菜などは、農家からの出荷価格が10~20円程度、、と聞いたことがあります(モノにもよるでしょうが)

 現代社会の流通システムってのは、メーカーや元売りから、途中に問屋さんが入り、代理店が入り、取次店が入り、、などなど、その間に何社も入って、そのたびに、チャリーンとお金(中間マージン)が落ちていく仕組みになっています。

 そこを省けば、メーカーや出版社、消費者・読者に省かれた中間マージン分が還元されるわけで。

 これで、スポーツイベント社の収益が上がり、人員増強されて、さらに良い記事が読めれば、大変宜しゅうございますな。(今の体制は、どう考えても、人が足りているとは思えないし、、来月末の実業団選手権とインターハイの平行開催は大変だろうーなー、、)

 ということで、一般書店でなかなか入手できないワタシのような方は、スポーツイベント社のウエブサイトからの購入がとても便利です。

 、、と、随分宣伝したから、来月号の配送品には何かオマケが付いてくるかなsmile(←なんて、やらしーなー)

P.S.
 確認でスポーツイベント社のサイトを見たら、「スタッフ募集」してましたよ。
 我こそ、、と思う方は、是非ご応募くださいな。
 http://www.sportsevent.jp/handball.html
 

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2008年6月22日 (日)

インターハイ予選・埼玉県大会

 とても良い試合でした。

 特に男子決勝。

 逃げる浦和学院、追う川口東高校。

 追いつき追い越した川口東、また浦学が追いつき、引き離す。

 さらに逃げる、そして追う。

 両者ともに譲らず。

 埼玉の大会は中々見る機会が無く、前回は去年11月の県新人戦でしたか。

 その時も同じカードで、確か、浦学が圧勝したかと思います。

 そんなこともあったので、この試合も大味になるかと思いきや、とんでもない。

 川口東の大躍進大健闘、こんなスリリングなゲームを見せてもらってホント、ありがとうございます。

 埼玉はインターハイ開催県の為、両者とも既にインターハイの出場権を得ています。

 なので、本当に最後の一つの椅子を求める凌ぎ合いであったら、また別の戦略、別の展開だったかもしれません。

 でも、そんなことはこの際抜きにしましょ。良い試合を見ることが出来たのですから。


 もう一回、この両チームを見たいと思いました。

 インターハイがとても楽しみです。


 本日のお持ち帰り枚数は女子の決勝と合わせて二試合で1356枚でした。

 良い試合を見ていると時間があっという間に過ぎ、シャッターも押しまくってしまいます(^^;)

 差し入れ頂いたSさん、いつもありがとうございます!

 
Img_219008
今日の試合は、来週末にテレビ埼玉で中継録画放送があるそうです。
第一試合・女子決勝は、大崎電気(元?)豊田選手が、第二試合・男子決勝は宮﨑大輔選手(大崎電気)が解説に来ていました。

Img_219422
宮﨑選手が第一試合のハーフタイムに、第二試合のハーフタイムは豊田選手がサインボールを投げ入れて盛り上がっていましたね~

Img_220036

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2008年6月19日 (木)

いよいよ、、

 今週末は関東の各県にて、インターハイの出場校を決定する予選決勝を迎えるようです。

 関東各県の協会ホームページを覗いてみたら、決勝は、、
 神奈川が21日(土)、東京、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木が22日(日)となっていました。

 神奈川だけ21日なのは、会場の関係でしょうかね。

 ところで、茨城は使用球が男子はモルテン、女子がミカサだそうです。

 へ~へ~へ~(←今時はやらない。。)

 モルテンとミカサ、、目をつぶって触ってみれば、判る人には違いが判るのでしょうか。
 (今度、どこかの余興でやってくれないかな。。)


 さて、土曜日に神奈川の決勝があるとのことで、、気が付けば会場に出向いてしまったワタシですが、、残念ながら、その日は仕事。。決勝の観戦は出来そうにありません。

 決勝に進む男子の2チームは、どちらもずっと撮影させてもらったチームですので、その決戦を見届けたい気持ちもありますが、逆に、決勝を見ないでおけば、ワタシの中では両チームとも勝者で終わります。それはそれで、良いのではないでしょうか。。

 21日の仕事が早く引けるようならば、我が家の近所で開催の東京と大会の準決勝を見に行こうかな。

 22日は埼玉の男女決勝を、和光市総合体育館へと観戦&撮影に行ってきます。


 全国各地の出場校も続々と決定しているようです。(関東各県が一番最後なのかな?)
 各県協会のHPを回って集計しようかと思ったのですが、すぐに挫けました(^^;)

 自分の県の代表校がおわかりの方、是非書き込んでくださいな。

 ちなみに、福井は男子が北陸、女子は、、あれ、どこだっけ?(^^;)
 岩手は男女とも不来方だそうです。

 インターハイまであと39日。

 

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2008年6月18日 (水)

先を越された世界進出

 クロアチアで行われた北京五輪世界最終予選から、半月が過ぎました。

 去年9月の豊田、1月の代々木、そして5月末のクロアチア、、
 山あり谷あり、また山あり、、そして谷底へ、、。

 どの試合も、NHK-BSで放映するという、こんなに多くの代表の試合をテレビで観戦できたことが今まであったでしょうか、それだけでも本当に中身の濃い9ヶ月間でした。

 日本国内での予選、再予選は、どちらも応援に出かけた方も多かったのでは無いかと思いますが、さすがにクロアチアとなると、ね。

 しかし、その最終予選に日本を代表して応援に出かけた麗しき女性陣がいたのです。

 ハンド女

 風のうわさではチラッと聞いていました「応援にいった」と。

 そのクロアチアでの試合を、NHK-BSで見ていると

 「おお! おお~!」

 そこには「豊田」のボードを掲げた3人の日本人女性が映っているじゃありませんか!いた~!

 凄い!素晴らしい!

 よくぞ行ってくれました。

 以前、田崎健太さんのHPにて、2006年2月にタイで開催されたアジア選手権において
「日本のサポーターは応援に来ない。これがサッカーとの違いだ」
というような指摘があり、

 「う!、痛いところを突かれた。。」

 と、悔しい思いをしたものです。

 なので、今回の世界最終予選への参戦(?)は、

 「よくぞ行ってくれました!」

 ワタシ一人でテレビの前で拍手していました。

 既にそのブログでは、世界最終予選の模様をどこよりも早く写真入りで伝えており、試合中の写真はあまり無いものの、試合前の選手の表情、サポーターの盛り上がり、果ては、お楽しみハーフタイムショー、、等々、たぶん、イベント誌じゃ絶対に載せないような、ネタ話&写真で、日本に残った留守番組に、現地の模様を教えてくれています。

 皆さんも、テレビ観戦した世界最終予選を思い出しながら、現地の雰囲気を遅ればせながら味わってみてください。

 ハンド女

 キャッチフレーズは神出鬼没!ハンドボール観戦に東へ西へ! 

 その文言そのものの、アクティブな活動をする集団(のよう)です。

 普段は日本ハンドボールリーグ(JHL)を中心に、その独特の語り口・切り口で、JHLの各選手をタジタジにしています(^^;)
また、豊田、代々木のオリンピック予選では、率先して応援グッズを企画し、横断幕を作成し、、その活動はまさにアクティブそのもの。いつも大きな刺激を受けています。

 そして、このクロアチア遠征、、 ワタシもいつか、ドイツの植松選手やエミ先生のプレーを撮りに行きたい、、世界進出するぞ~、、と思っていたら、先を越されました、、まさに恐るべし、ハンド女!

 
 当館がハンド女を超えるには
、もうあとは宇宙に出るしか道は無いのか!!(^^;)

  ハンド女
 http://blog.goo.ne.jp/handonna777/

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2008年6月15日 (日)

、、の、はずだったのが、、。

 昨日の撮影中には、「明日は疲れて、一日中、休みだな」と思っていました。
 帰宅が夜の9時、それから食事をしながら、PCへは写真を取り込み、その日の内に試合毎に分類。どうしても撮影結果が気になりますので。

 やや遅い夕飯を摂った後、写真を眺めていても、意外に元気、、と思ったら11時過ぎに急に睡魔が、、気が付けばPCの前で寝てました(^^;)

 12時過ぎに風呂に入り、大抵の場合、これで目が覚めるので、再び編集作業を、、となるのですが、さすがにこの日は疲れていたようで、またそのまま、今度はご丁寧にフローリングの上で寝てました(これがまた気持ちいいのだ)

 夜中の3時過ぎにまた起き出して、、もう編集はやめた!明日明日、、本格的に布団で寝ました(^^;)

 日曜はインターハイ準決勝(神奈川大会)が我が家から車でも30分ほどの相模原市北総合体育館で開催との事ですが、昨日の疲れもありましょうから、午前中はノンビリ寝坊、午後は溜まった雑用をこなす必要もあり、観戦&撮影はお休み、、、の、はずでした。。


が、、

 日曜の朝、普通に起こされてみると意外にスッキリした目覚めが。。

 溜まった雑用も、朝のうちにサッサと済んでしまい、あれ、じゃあ、せっかくだから行こうかな、、ということで、ホント思いつきで準決勝を見に行くことに。

 
 行ったことのある体育館で、確か駐車場は無料だったかに思いましたから、今日は車で。

 一応、カメラも持って行きました。
 今日は観戦がメインですから、まあ、スナップ程度、ブログでご紹介できる程度の会場の外観写真でも機会あればとろうかな、、、そんなつもりで。

 順調に30分ほどで会場着。

 もう試合は第二試合の頃、車の出入りがあれば、駐車場も入れるかな、、と思ったら全くそんなこともなく、、しっかり満車でした。
 わずかなスペースにも車が止めてあって、これはもう無理、、って感じで。

 仕方がない、車を止めることが出来なければ、そのまま帰るつもりでした。

 が、、

 運良く、目のスペースが空いて、あら、入れちゃったわ。

 ホント、らっきー。
 (こんな小さなラッキーは取っておきたい所。)


 観客席に入り、すぐに某チーム御家族のKさんがいて。
 「来ましたね~」と、にやにや。
 
 昨日も会場でお会いしたKさん
 「明日はお休みです」
 って、お話していたのですが、、。

 「今日は観戦がメインですよ」
 「でも、一応、カメラ持ってきましたが」
 「そんな事言わずにしっかり撮ってくださいよ」

 と言われて、気が付いたら、本日の撮影枚数は二試合で810枚でした(二試合目なんか、600枚も撮っているし。。)

 おっかしいな~、、今日は家でノンビリしているはずだったのになぁ。。


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2008年6月14日 (土)

久々の GK's DAY!

 それは、一人のプレーヤーとの会話から始まった。。

 「また、GK’s DAY、やってくださいよ」

 「いいよ、決勝トーナメントに出たらね」

 GK’s DAY、、 

 それは、、

 今を去ること、2年と半年前、、

 県立体育センターにて、観客席からの撮影に、画角が限られることから、「えーい!いっそのこと、ゴールキーパーだけ撮っちゃえ!」とばかり、GKばかり撮った撮影がありました。

 実際の写真は、ピンぼけばかりの、その品質はとてもお粗末なモノばかりでして、「企画倒れでした~」と謝っちゃったりして。

 詳しくはこちら、、
 http://kngwhp.way-nifty.com/ob/2005/11/gks_day.html

 しかし、、

 実は、当のGK選手と、その御家族からはえらく好評でして、
 「よくぞ作ってくれました」
 と、御礼のメールも頂いちゃったりしました。

 また、いつか、、と思いつつも、なかなかそういう機会が無かったのですが、冒頭の約束もあり、今日の試合で、やっと実現した次第であります。

 さらに今日の会場は、それはもう暗くて暗くて、、(最近、そんなボヤキばかりですが)、普通にシュートシーン撮ろうにも、ISO1600、F2.0で、シャッタースピードは頑張っても1/200 法政二高のGKなんか、そのユニフォームが黒系なので、なんと前代未聞の1/50!
おいおい、手持ちじゃ無理だよ~、、って感じで(^^;)

 動きの速いシュートシーンは、とてもじゃないけどワタシの技術では無理!
ならばと、ゴールキーパーを撮ることに徹しました。


 ということで、いつも「公平に満遍なく」がモットーの当館ですが、本日だけは、ゴールキーパーだけにエコヒイキさせてもらいました(^^;)

 本日の撮影は6試合、1528枚でした。
 掲載まで、今しばらくお待ちください。

 


P.S.
 今日の試合、最終第六試合の終了は6時を過ぎてました。
 そこから帰ろうと東海道線に乗ったら、事故で電車が運休、、7時半頃まで動きませんでした。
 結局ワタシも自宅着9時過ぎ。
 同じように遅い帰宅になった選手諸君も多かろうと思います。
 そして、勝ち上がったチームは明日も朝10時から試合開始。

 疲労困憊かと思いますが、なんとか乗り切って欲しいモノです。

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2008年6月13日 (金)

明日からインターハイ予選再開

 先週末の関東大会、、
 我がチームにとっては、一番の目標であったかと思いますが、残念ながら出場はなりませんでした。チームは気持ちをしっかり切り替えて、インターハイ予選に挑んでいるかと思います。

 そして、ワタシ、、今週は何となく気合い入らず、フヌケ状態でした。
 ワタシにとっても、この関東大会が4月から2ヶ月に渡って続いたハンド撮影のピークだったようです。終わってみたら、なーんとなく、ノンビリしてしまいました(ミニミニカップ、更新が滞っていてスミマセンm(_ _)m)

 さて、ここはチームと同じく気持ちを切り替えて、、

 明日からインターハイ予選(神奈川県大会)が再開します。

 関東大会の前週までに予選トーナメントが終了し、明日からは、関東大会に出た男子・4校、女子5校と、予選トーナメントから勝ち上がってきた男子4校、女子3校が、ベスト8として、インターハイ出場を目指して、決勝トーナメントを戦います。

 我が男子チームも予選トーナメントを勝ち上がることが出来ましたので、明日は応援&撮影に行ってこようと思います。

 明日は体育館での試合なので、フロアからではなく観客席からの撮影になるかもしれません。

 そうしたら、、アレ、やります。

 久々のアレ、、です。

 良い写真が撮れるかな、、ガンバリマス。

 チームもガンバレ! いや、みんなガンバレ~

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2008年6月10日 (火)

関東大会二日目

 欲しい方はどうぞ、、

http://www.lamune.com/archives/2008/06/LZR.php


 さて、、


 二日目は、千葉県総合スポーツセンターの体育館へ出向きました。

 ここには陸上競技場の他、テニスコート、野球場(硬式、軟式、ソフトボール)、武道館、サッカー・ラグビー場、弓道場、相撲場、そして体育館と、あらゆるスポーツ施設のある、それはそれは大きな敷地のまさに総合運動場でした。

 場所が東関東自動車道・穴川インターからも近いと言うことなので、荷物もあることですし、それにきっと駐車場はタダだろう、、という読みの元(^^;)(朝から晩まで有料駐車場は辛いですからねぇ)、我がワゴン車で行ったのでした、、が、、なんだか凄く混んでる、、場内が。。

 どうもテニスコートやソフトボール場では大会が開かれているようで、高校生らしき学生服集団がウジャウジャ、、と。さらには、なんだかよくわからない、やっぱり高校生の輪があちこちにあり、、

 「おいおい、これで駐車場が満車だったらシャレにならないぜ~」

 と、心配するも、「大駐車場→」と書かれていた場所は大駐車場だった(ホッと一安心)

 土曜日の会場(千葉ポートアリーナ)は、薄暗い会場でした(おそらく普通に観戦する方には、そんな風には感じないのでしょうが、写真を撮る上では、かなり暗い方なのです)

 日曜の総合スポーツセンターはどうでしょう、、明るいといいな~、明るい会場だったら、ズームレンズが使えるし、、と思いつつも、きっと暗いだろう、、と、重たいそのズームレンズは車にとりあえず置いて、会場に乗り込めば、、

 「お!結構、明るいじゃん!!らっきー!」

 こうなれば、ズームレンズ使っちゃうもんね、、と、車に戻って、ズームレンズを手に、。

 しかし、この判断が間違っている事に気づくに時間は掛かりませんでした。

 く、、暗い、、。

 確かに体育館中央付近は、天井からの照明が明るく照らしていて、写真を撮るには十分かも、。
 でも、ゴール前は、、。

 体育館でハンドボールを撮影する場合、その多くは、センター付近に比べるとゴール前が暗くなります。

 よくあるコートの設計は、どうしても壁に向かってシュートを打つ方向なので、中央付近に比べれば、ゴール前は暗くなります。
 これは、日本リーグのプレーオフが開催される、駒沢体育館でも、ゴール前はかなり暗いです。

 それでも、照明が天井に適切に分散されるような配置であれば、それほど暗くはならないのですが(壁の色にも影響されますが)

 この日の体育館は、天井中央にデンと構える丸い照明。
 造りはまるで日本武道館のようで、天井の梁を見ているだけでも、構造美を感じる好きな造りなのですが、事、照明については、 ああ、やってくれるな~、、って感じで。

 中央に照明が寄っているので、結果、中央から離れた場所はドンドン暗くなってしまい、さらに、シュートを撮る方向からすれば、シューターは、背中から照明が当たる状況ですから、全てが逆光のようになってしまう、。

 逆光の写真を撮ると、顔が真っ黒になってしまう経験、、おありかと思いますが、今回は、まさにその条件となってしまった訳で。


 さあ、困った。

 何が困った、、って、全体的に暗いのであれば(←土曜日がこんな感じ)まだしも、ゴール前だけ暗い、、って、どうする、、って感じで。

 明るい場所(コート中央からちょい手前~相手側コート)に撮影の明るさを合わせてしまうと、ゴール前、特に6mライン内はもう真っ暗。


 逆に、6mライン内の明るさに合わせると、今度は明るい場所でのプレーが明るくなりすぎてしまう。こういう場合、露出優先モード(Avモード)で撮れば良いのかもしれないけど、どうもこのAvモードは、露出がばらついて(明るくor暗くなりすぎる)信頼感が無いので、いつもと同じくマニュアル露出モードで撮りたいし。

  ちなみに、コート中央は、ISO1250 F2.2 SS1/500 くらいかな。
  ゴール前は、ISO1600 F2.0 SS1/400 で、まだ一段アンダー、、って感じだわさ。


 あれやこれやと、第一試合(藤代紫水vs富岡実業)中に試行錯誤してました(オマケに、富岡実業のユニフォームが、濃紺だったので、さらに暗くなってしまうしcrying

 結局、落ち着いたのは、本体二台を駆使し、中央付近~反対側ゴール前を狙うには、ズームレンズで、手前~ゴール前を狙うには、明るく撮れる単焦点レンズを使うことにしました。

 して、その結果は、、、、散々、、でした○| ̄|_。

 ゴール前は、とにかくピント合わず。
 明るい場所の撮影も、どうやら照明の影響を受けてしまうのか、色は汚いし、ピントはずれるし。。

 それでもまあ、ディフェンスからゴールキーパーの写真は沢山撮れたかな、、図らずも「GK’s Day!」となってしまいそうです。

 今回、一般非公開であることに、もしかしたら、それを予感していたのかしら、、。
 リベンジはいつか出来るのでしょうか。。

 Img_215237
天井に燦々と輝く照明。梁の造りがとても美しく、”未知との遭遇”の宇宙船の中ってこんな感じ? なのですが。。

 ちなみに、建物そのものはそれなりに古く、駒沢屋内球技場とほぼ同じ年代物かと推測しています(全体の雰囲気もとても近い)。

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2008年6月 9日 (月)

関東大会二日目

本日は、千葉県総合スポーツセンター体育館での関東大会二日目に参戦してきました。

昨日よりちょっと遅く、朝5時半起床、6時半出発。

日曜の朝と言うこともあって、道路も空いていて(今日は車でした)、やはり早起きは気持ちが良いモノです。やっぱり朝寝している方がもっと気持ちいいですが(^^;)

今日の会場は昨日以上に厳しい環境でした。
詳細はまた後日。。

本日の撮影(お持ち帰り枚数)1426枚。交通費は、、首都高料金含めて5000円くらい?ガソリン高い~pout

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2008年6月 7日 (土)

関東大会初日(1・2回戦)

 5時起床。6時過ぎ出発。

 駅までの道ですれ違ったのは新聞屋さんだけ。。

 8時半過ぎ現地到着。
Img_213003
 会場に入って、、「暗い。。」

 大会役員さんに挨拶。
 撮影許可の話は通ってなかったみたい(まあ、よくあることで)
 こちらから許可を頂いた先生が別会場だったので、連絡取ってくれてIDパスもらう。
 写真業者じゃないので、返って気を遣います、こちらも。


 9時半撮影開始。
 やっぱり暗い。
 ISO1600、F2.0、SS500~320 で撮影。
 ユニフォームが明るい系だとSS500で撮れるけど、濃い色だと320でも、辛い。
 オマケに、ゴール裏にスペース無し。エンドライン沿いには入れず、コーナー横からの撮影。
 でもまあ、そこを何とかするのも技術のうちだね。
 最近は、条件が悪いと、それはそれで楽しんでます。
 ややハンド撮影M状態?(^^;)

 あーだこーだと条件探りながら延々第七試合まで撮影しました。、

 2コートを男女で平行して開催。
 あっちいったりこっちいったりしていたら、今、何試合目なのか判らなくなってきた(^^;)

 途中でさすがに疲れて、コート外のロビーで呆然としていたら、とあるチームの御家族さんから声掛けていただく。

 お陰で、パワー復活!

 残り試合を無事に撮り終え、6時半頃、会場を出る。

 9時帰宅。

 すぐにパソコンへダウンロードと充電池の充電、明日も行くのだ。

 今日の撮影(お持ち帰り)枚数2240枚でした。
 交通費は往復2400円、、近いのか遠いのか。

 明日は3回戦と準決勝で3試合だけ(千葉県総合スポーツセンター体育館)なのでちょっと楽かな。

 明日もガンバリます!
Img_213001

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2008年6月 5日 (木)