2009年4月 1日 (水)





優れた人 精神美 純潔















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高潔  上品 















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チューリップ






赤 : 愛の告白・愛の宣告



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不老長寿 勇敢







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ボール









夢と夢をつなぐ





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さ   て     と









今年もやりますか~







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2006年9月24日 (日)

お彼岸

この週末は、日本リーグの試合あり~の、関東学生ハンドボールの秋季リーグあり~の、はたまた、川崎市の市民大会(第一大会)もあるし(←極めてローカルだな、、)、ちまたでは、どこもかしこもハンドボールなのですが、ワタシはお彼岸でした(^^;)

去年12月に亡くなった、父の遺骨を生まれ故郷の群馬県赤城村(現・渋川市赤城町)へと納めに行ってきました。
父のお墓は、横浜に購入し7月に納骨はしていますが、生まれ故郷の赤城村が大好きな父でしたし、父が父の両親や兄弟の為に建てた墓石もあることから、こちらにも分骨して納めることになりました。

元気な頃の父は年に2~3回は、田舎へ行ってお墓の掃除をしたりしていましたが、これからは父の妹がお墓を守って行くことになるようです。こちらは、そちら方面の親戚縁者とのつきあいがほとんど無く、やや気持ち的に負担も正直有るのですが、たまには故郷で爺婆とノンビリしている父の様子を見に行ってみようかと思います。
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16日の日本リーグ、トヨタ紡織九州vs大崎電気の写真をやっと掲載しました。
今回は、RAWという、写真データが大きなサイズで撮りましたので、現像(PC上での色の補正や修正)に時間がやたら掛かりまして、大変お待たせしました。今季は日本リーグの写真が少なくなりそうなので、ちょっと大目に掲載しました。ボケボケ写真も多いですが、試合の雰囲気は伝わりましたでしょうか。

これから、18日の関東学生連盟秋季リーグの5試合に取りかかります。今週は月末と言うこともあって、仕事が忙しいので、掲載が遅くなるかもしれませんが、何卒ご了承を。。

さ~てと。。

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2006年7月16日 (日)

納骨

久々にハンド以外ネタです。

昨日(15日)は、去年末に亡くなった父の納骨に行って参りました。
母と姉がお墓を探し、選んだ場所は、こういう所でした。

http://www.ryobo.com/dounai/kannai.html

屋外にある普通の墓地ではなく、ビルの中に墓石があり、そこに骨壺を納める形式になります。
これまでにあった、「ロッカー式」とはちょっと違い、「タワーパーキング方式」とでも言いましょうか、それぞれに墓石があり、ICカードで呼び出すと、各家のお墓が参拝場所にデーンと登場する、、ハイテクお墓でした。

最初は、「お父さんが好きだった富士山が見える場所も見に行ったんだけどね」と、母。
でも、そういう場所って、もの凄く高台だったり、遠方だったりしまして。
母もかなりモーロクしてきまして、階段の上り下りが辛くなってきましたし、家族から遠いところじゃ、「お父さんも寂しかろう」(母)と、こんどの場所は、横浜市・関内駅から歩いて5分(実際はもうちょっと掛かりそうですが)去年のJHL開幕戦・横浜大会があった横浜文化体育館のすぐそばですから、私なんか、毎月でも行けます。
屋外のお墓は予算オーバーというものありましたし。

最初は「ちょっと味気ないかな」とも思ったのですが、実際に行ってみると、中は冷房が効いて快適だし(特に昨日のような猛暑の納骨では、そのありがたさを実感。。)会食も同じビル内で出来るなど(これがまた美味でした。なんでも、料理の鉄人に出た中華のシェフだそうで)、なかなか良いモノでした。

狭い日本において、墓地として活用できる土地は、なかなか増やすことも出来ないでしょう。
そんな「終の棲家」の一つの選択肢として、皆さんもいかがですか?(^^;)

(ちなみに、ワタシはここの関係者ではありませんよ)

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2005年12月18日 (日)

2005年で一番長かったワタシの5日間~(2)12月8日

 前日は、何だかんだと準備をして、寝たのが1時前。今日は、5時半前に起床。6時には出発したいところです。

 夜中に目が覚めること、2度ほど。寝付けない、、というより、緊張している、、という感じだったか。運転中の寝不足が心配です。普段から、運転中はすぐに眠くなる体質なもので。。

 伊豆にはとりあえず、一人で行きます。おそらく通夜は明日でしょうから、息子はこの日は学校にやり、夕方に家内と一緒に来るか、あるいは、明日にするか。
明日だったら、ワタシが一度帰ってきてもいいな、荷物もあるし。
あーだこーだと、考えながら出発しました。

 今日は、なによりも、必ず無事に到着する事が大事。安全第一。いつも安全を疎かにしている訳じゃありませんが、今日は特に慎重に。。

 9月に、父の容態が悪く、急遽伊豆に駆けつけた時は、「父さん、まだ死ぬなよ~」と思い、かなり焦りながら走りましたが、今日は、割と落ち着いていました。
 普段から思っていたのですが、いつか来るであろう、父の訃報に際し、自分はどのような心境でいられるだろうか、、。特に慌てる事もなく淡々としているだろうな、、と思っていたのですが、やはりそんな感じです。冷たい性格なんだろうかな。

 道中では予定通り、途中で猛烈な睡魔に襲われ、足柄SAで休憩&仮眠、、10分ほどのつもりが、30分も寝てしまった。。やっぱり冷たい性格?

 伊豆の家には9時過ぎに到着。自宅前には、葬儀社の車が数台止まっています。これが現実を感じさせます。
 既に葬儀社、近所の皆さん、母との間で打ち合わせが始まっていました。でも、父の遺体の前でやっているんですよね。まあ、狭い家ですから、他にスペースも中々無いんですけど、何もここでやらんとも。

 父と体面しました。
 穏やかに眠っているかのようです。
 顔色も良く、気持ちよさそう。
 
 でも、亡くなっているのです。
 
 そう思うと、こみ上げてくるものがありました。
 この時の心境は、、上手く表現する事が出来ません。
 悲しいのは確かなのですが、今までに感じた事の無い悲しさ、、とでも、言いましょうか。寂しさのような、虚しさ、悔しさ、、そして、いろいろとしてあげられなかった申し訳ない感覚、いろんな感情がグルグルと頭を巡っていた感じです。

 兎にも角にも、父を送り出さなければなりません。
 
 最初は自宅で葬儀をすることを母が希望していましたが、さすがに狭くて無理、、ということになり、歩いて5分ほどの所にある、地区の公民館を借りることになりました。

 それでも、自宅に来て頂く親戚もいるでしょうから、庭や各部屋の掃除を始める事に。
 掃除をしていると、近所の人が弔問やら打ち合わせに来てくれます。
 多少面識のある方もいらっしゃいますから、
「この度はご愁傷様です」
「ありがとうございます」

 この”ご愁傷様”と言う言葉を初めて受ける立場になりましたが、これがイケマセン。
セッセと掃除をしている時は、悲しさも紛れるのですが、言葉を掛けて頂くと逆に現実に引き戻されて、ググっと来てしまいます。そこをグッとこらえるのが大変。


 葬儀というのは、決めなければならない事が沢山あります。食事の数はいくつだ、遠方から来た親戚の宿はどうする、花輪は何を出す、誰が受け付け、誰がお手伝い、どこでどの食事をどれだけ用意する、、等々、、全てが初体験であり、カタログを見て
「これしかないの?」
「なんだかパッとしない花だよね」
「なんだか高いよね~」
と話しつつも、
「まあ、仕方がないか~」と妥協。
なんだか葬儀社の戦略に乗らされているようにも思ってしまいます。

 家の中をバタバタをかたづけます。傍らには父が寝ているのですが、その枕元を掃除機掛けたり、荷物を移動させたり、、。
 ふと考えると、そこに死んでいる人がいるという、日常では考えられない光景なのですが、そのすぐそばでは掃除をしている日常と同じ光景があります。日常と非日常が入り交じった不思議な空間がありました。

 そんなに広い屋敷でもありませんので、掃除もまもなく終了。葬儀の段取りも済みました。母は田舎やら親戚に電話を掛けています。

「そう言えば、葬式って、椅子?」
「いや、正座だってよ」
「そりゃ、大変だ」

 正座の葬式なんて、この10年内には記憶にありません。
「正座なんて無理、足が痺れて立てなくなるわ」
 喪主である、母からしてすでにギブアップ。参列する親戚には膝が悪くて正座の出来ない人もいます。
「じゃ、椅子買ってくるわ」
 暇でもあったので、車で10分ほどの、ホームセンターに行ってきました。
そこで、折りたたみの椅子と、正座椅子(←正座している時にお尻の下に敷くアレです)を購入。
 折りたたみの椅子は、600円くらいなのに、正座椅子は、小で1500円、大で2500円もしたわ。。まあ、仕方がない。小が2個、大が1個しかありませんでしたが、買い占めてきました。

 家に戻ってしばらくすると、兄の娘(ワタシの姪っ子)と兄嫁が到着。2人とも、到着したとたんに大泣きしていました。特に姪っ子は、ビービーと大声で泣いてましたな。おじいちゃんの事が好きだったからね~。
 その姪っ子が言います。
「おじいちゃんのお棺に入れてもらおうと、手紙を書いてきたんだけど、入れていい?」
お~お~、女の子は優しいね~、、
「そうだ!この手紙を弔辞で読んでもらおうよ。きっとみんな感激だよ」
「いいね~そうしよう」
結構、我が家はそういうノリなんです。

 ちなみに、ビービー泣いていた姪っ子は、1時間後には、おばあちゃんにスカートを買ってもらい、ご機嫌でしたが。。

 準備も滞りなく、、というか、まあ、出来ることしたな、と言う感じで、今日の所は終了です。ワタシはとりあえず多摩へ帰宅し、明日の午前に家族を連れて来ることにしました。

「じゃあ、お父さん、また明日くるよ」

以前は、声にならない声で
「ああ、ありがとう」
と言ってくれた父でしたが、今日は無言でした。




 
 


 

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2005年12月14日 (水)

2005年で一番長かったワタシの5日間~(1)12月7日

仕事も終わり、そろそろ帰り支度していた午後の8時半頃のこと、
自宅からTEL、うちの家内でした。
声にならない声で
「お父さんが、、」
「え?伊豆??」
思わず、”伊豆?”と聞いてしまった。それほどまでに考えてもいなかったこと、まさに青天の霹靂、、でした。

 おそらく、変えようのない、疑いようのない事実、事はすでに次のステージに進んでいます。
 明日か明後日に通夜となるでしょう。仕事を休まなければならないのは確実。そうなると、仕事に穴を空けないように、手配しなくてはなりません。

 我が社は、ある種のガスセンサーのメーカー、、小さな小さなベンチャー企業です。ワタシの仕事の一つは、製品の検査から、試験成績書を作成、製品を梱包、伝票の作成、、客先へと納品を完了させること。つまり製品の最終仕上げにあたります。ここが止まっちゃうと、納品が遅れ、客先に迷惑が掛かります。

 9月に一度、父の容態が悪かった事があり、その時は、急遽、伊豆へと駆けつけました。
 それ以来、不測の事態も想定して、他の人でも、ワタシの作業が出来るようにマニュアルを作成し、説明もしてきました。
 でも、それからまた、新しい製品が出たり、作り方が変更になったりしたなどで、説明不十分な部分も出てきてしまっています。既に他のメンバーは帰宅、、しょうがない、明日発送予定だったものは、これから全部仕上げて、発送できるようにするしかない。

 父は小さいながら、町工場の経営者でした。お客さんに迷惑掛けないよう誠実に(時には頑固に)仕事してきたのを小さい頃から見ています。同僚に、お客さんに迷惑掛けない事はおそらく父も望んでいるでしょう。
 スマン、お父さん、すぐには行けない。不肖な息子を許しておくれ。

 あれやこれや、バタバタと走り回りながら、でも、電話片手に、伊豆に電話入れながら、仕事を続けました。
 ようやく、伊豆の姉と連絡付いたのが午後の10時頃。姉は淡々としていました。
 「お兄さんは、これから来るって」(姉)
 「オレは明日の朝になるよ」
 「判った。9時から葬儀屋さんとの打ち合わせだけど、来る?」
 「なるべく間に合うように行くよ」

 お互いに、人生の一大事が起きているのだけど、どこか冷静。ある意味、”いつか来るであろう事””覚悟していた事”が、ついに来ちゃったからかもしれません。

 とにかく、仕事を進め、とにかくこの時点で出来る事を全て処理し、11時過ぎに会社を出ました。
 次ぎに自分が出来る事は、早く家に帰って早く寝ること。明日は6時に家を出て、伊豆まで車を走らせます。居眠り運転になって、事故でも起こしたら、それこそ大変。

 とはいえ、明日以降の事は何も決まっていません。息子と家内はどうする?泊まりはどうする?何を持って行くのか、何が必要なの?グルグルとあれやこれやと頭を巡りますが、考えまとまらず、、ま、しょうがない。どうにかなる。

 12時前に帰宅、家内といろいろ話ししたけど、何話したっけ?覚えていません。

 とにかく、寝ます。明日に備えて。


 

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