今週は土曜日に和光市総合体育館にてリーグHの撮影をしてきました。
リーグH2024-2025 大崎オーソル埼玉vs安芸高田わくながハンドボールクラブ 2025.05.10 和光市総合体育館
予定では、日曜に神奈川のインターハイ予選に行くつもりでしたが、土曜の午前中に腰を痛めてしまい、土曜日の撮影はなんとかこなして、日曜は家でじっとしてました。
3月も体調不良でリーグH、大崎の撮影を三試合キャンセルして、チームには迷惑をかけてしまいました。
そして今日は腰痛でキャンセル。年齢的にも無理が利かなくなってます。
リーグHで、注目のニュースがありました。
アースフレンズBMの宮﨑大輔監督が4年契約終了で退任するとのこと。同時に猪妻コーチ、野路GMも退団するという。
宮﨑大輔といえば、2000年代の日本ハンドボールを引っ張ったハンドボール界のスーパースター。新興チームであるアースフレンズの目玉でもありましたが、成績は振るわず。宮﨑選手としての集客効果も期待されたのかもしれませんが、結局、選手としての出場はなく(たぶん)、結果、入場者数もさほど増えずにここで終了、ということか。
猪妻コーチは、大崎電気時代からの宮﨑監督の盟友でもあり、同時に退任なのでしょう。
GMが辞めるのは、今シーズンはじめに、三重バイオレットアイリスのGMだった梶原さんがチームに加入していることから、チーム内の交代ということなのか。
リーグHのレギュラーシーズンは今月末で終了。
プレーオフに出場しないアースフレンズはオフに入るわけですが、次の指導陣が決まらないと、無駄なオフになってしまうような気も。
結果の出ない新興チームであり、集客も低迷しているアースフレンズは、のんびりと次のシーズンを待っている余裕はないはず。
ファンのためにも、次のチーム体制を早く確立してほしいものです。
でもねぇ、、、
アースフレンズの主催試合に何度か撮影に入ったことありますが、
オペレーションがぐだぐだで、やる気あるのかと思うこともしばしば。
今シーズン、横浜武道館でホームゲームがありましたが、初めての会場ということもあるのか、報道の受付が用意されておらず、取材に来られた某ライターさんは、受付がないのでチーム関係者に聞いたら「あっちで聞いてくれ」「こっちじゃない」と右往左往。
通常は準備されている撮影者に渡されるビブスは無く、一般の人と区別無いなんてことも。
大田区総合体育館では、受付こそあったけど、事前申請されてるはずの名簿はなく、また、受付といっても、ビブスを渡されるだけで、記名もなし。
リーグHは、プロ化を前提としているはずだけど、裏側で見えるそれは、およそプロとはほど遠い運営で、「こりゃだめだ」と思うこともしばしば。集客もない、成績も低迷、私の中では、アースフレンズはいつ撤退するんだろう、、と思っているのですが。
余計なことを書きました。
来週は神奈川のインターハイ予選に行きます。
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