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2018年5月 1日 (火)

GW ハンドボール(撮影)三昧

GWに入り、今週もハンドボールの撮影、三連投でした。

4月28日 関東高校ハンドボール神奈川県予選会 (多摩高校グランド)
4月29日 関東学連春季リーグ男子二部(駿河台大学体育館)
4月30日 関東学連春季リーグ女子二部(一試合だけ撮影 昭和薬科大体育館)

高校の関東大会神奈川県予選は今日(4月30日)が最終日、男子5チーム、女子4チームが決定しました。
出場されるチームは6月初めの関東大会(今年は埼玉県にて開催)に向けて、怪我無きよう万全の体制で大会に挑んで頂きたいものです。

残念ながら出場を逃したチームは、この後、直ぐに始まるインターハイ予選に向けて、気持ち新たにベストコンディションで迎えてください。

神奈川の関東大会予選は、全て屋外で開催されます。
本来、ハンドボールは屋内競技ですが、神奈川の場合、出場チームが多く、体育館の確保がままならないようです。おそらく、その点では全国でも神奈川はもっとも恵まれないのでしょう。そういえば、東京有明にハンドボール専用コートをもつ体育館が建てられるとか。
神奈川にも誰か建ててくれませんかね。

http://www.buddy-sports.co.jp/archives/7483

ないものを願ってもしょうが無いので、現状を受け入れざるを得ないのですが、屋外の開催は強い日差しと砂埃(というか、ちょくちょくと砂嵐)で選手も応援団も大変、もちろん、撮影も大変です。

そんな劣悪な環境の中、ビデオカメラやデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、そしてスマホ、様々な機材で保護者さんの多くが撮影されてます。

以前のビデオカメラは、テープ式であったこともあって、直ぐに壊れました。テープを入れ替える機能があるということで、どこかに隙間があって、そこから砂が入り込むのか、10万もするビデオカメラが1年で壊れて、、なんてことも。

最近は、メモリーカードなどの使用で、開け閉めも少なくなってきたでしょうから、以前ほどじゃないのでは、と思っているのですが、いかがなものでしょう。

デジタル一眼レフを使って撮影されている方も多く見受けられますが、ちょっと気になるのは、レンズからのゴミの侵入。

多くの方が望遠レンズを使っているようですが普及タイプの望遠レンズは、レンズの胴の部分が伸び縮みして距離の操作をしているのが多いようですが、この胴の部分から砂が入りそう。

Img_1168489
一度入ってしまうと、取り除くことはまず不可能なので、メーカー修理になるかと思われます。そうなれば、場合によってはレンズの価格よりも修理単価の方が高くなったりも。
私の場合、現場でレンズやボディを拭くと傷が付いたり、拭くことで砂を押し込むようになるのが怖いので現場では何もせずに。
帰宅して、まずは掃除機で取れる砂を吸い込んでから、今度はエアーダスターなどを使って、砂を飛ばすなどをしています。それでも、ボディの画像素子にはゴミが付着してしまうことも(そうなると、メーカー修理、)
とにかく、ゴミ、特に砂にはいつも気を遣います。
皆様、くれぐれも、機材に付着する砂にはご注意ください。

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