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2018年4月22日 (日)

関東学連春季リーグと高校関東大会予選

この週末もハンドボールの観戦と撮影でした。

4月21日 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ男子三部 東京理科大森戸記念体育館
4月22日 関東高校ハンドボール大会神奈川県予選会 希望ヶ丘高校グランド

4月に入って、4つの会場にて撮影をしました。(4月8日_柏陽高校グランド 4月14日_日本大学八幡山総合体育館アリーナ)それぞれ、明るさや色など、撮影の条件が異なります。

三つの会場のピントの合わせやすさや、色具合から、10段階で評価してみると

柏陽高校グランド     7点
日本大学八幡山体育館 9点
東京理科大森戸体育館 3点
希望ヶ丘高校グランド  8点
と言ったところでしょうか。

最初に柏陽高校グランドでは、明るさは十分ですが、色がイマイチでした。

日本大学の体育館は、天井が東京ドームのようなシートになっていて、とても明るい体育館で、色の自然です。但し、雲が差し掛かったりすると、体育館も若干暗くなるので注意が必要。

東京理科大の体育館は、全体に薄暗く、また、会場の壁の色が影響しているのか、緑がかった画像で出来上がります。
今日、訪問した希望ヶ丘高校のグランド、明るさはバッチリ、青空のお陰で色も自然。但し、午後になって日が陰ってくると逆光になったり、コート上に日向と日陰があって、速攻の出だしは明るいのに、ゴール前は真っ暗、、という状況になって苦労します。

4つの会場で日本大学、希望ヶ丘高校は「良い写真」が撮れる、、のかというと、実はそうでもありません。
そもそも「良い写真」というのが何か? ということになりますが、私の場合「良い写真」=「こんな写真が撮りたい」ということになるかな。

私が撮りたい写真は、音の無い画像から、なんとなく音が聞こえてくるような、選手の息遣いや応援団の溜息、歓喜の声、監督の絶叫、、などなど、それらが想像できるような写真、、でしょうか。
撮影条件が良いにこしたことはないのですが、それでも、そんな写真が撮れるのは500枚撮って一枚あるかないか。
逆に撮影条件が悪いとしても、それはそれで、明るい環境よりも必死に撮っているので、それが良い結果をもたらすのか、たまに撮れたりします。
(つまり、私の場合、たまたま撮れる、、ということになりますが。。)

参考までに、私が、こういう写真を撮りたい、、というのを一枚。

411m10_30

日本ハンドボールリーグ 第41回大会 トヨタ車体 vs トヨタ自動車東日本
(2016年9月19日(祝) 茨城・ひたちなか市総合運動公園総合体育館)
プロカメラマンの田口有史さんが撮影された一枚、トヨタ自動車東日本の山田隼也選手です(JHLのウェブサイトから借用しました)

皆さんには何か音が聞こえたでしょうか。

来週もどこかの会場に音を撮りに行きます。

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