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2017年11月13日 (月)

インカレと神奈川県新人大会 2017.11.12

先週末は全日本大学選手権(インカレ)に行ってました。

そして、今週は、神奈川の高校新人大会の撮影です。

11月5~7日 全日本大学選手権 atいしかわ総合スポーツセンタ-(石川県金沢市)
11月11日  神奈川県高校新人ハンドボール大会(横浜創英高校)
11月12日  神奈川県高校新人ハンドボール大会(多摩高校)


インカレは準決勝からの撮影。2013年以来となりました。

今年もインカレはオモシロかったです。
男女とも好ゲームが多かったのですが、特に男子準々決勝、筑波大vs福岡大は延長に入る熱戦。
そして、男子決勝の国士舘vs筑波大も、見応えがありました。

この男子決勝の審判を担当したのは、本田・田渕ペア、若き国際審判であり、本田さんは、神奈川県協会の審判長でもあります。

男子決勝の国士舘大、筑波大ともに、準決勝は、かなりヒートアップした試合。そして関東の強豪同士の日本一を掛けた決着となれば、決勝戦も、荒れた展開も想定されました。

しかしながら、実際の決勝戦は退場も少なく、とてもクリーンな試合となりました。
そうなった要因の一つとしては、関東学連でも度々審判を務める本田・田渕ペアが「睨みを効かせる」であったこともあったかと思います。
審判は正確且つ公平であることが当然であり、それが故に正確な笛は目立つ事がなく、逆に曖昧であったり、誤審や不正確な笛は、批判の的となる「損な役割」

選手が納得してないジャッジが度重なると、選手やチームはプレーに集中出来なくなって試合が荒れてきます。

それほどに、審判の技量は試合の質を左右し、また、「若造達に決して文句は言わせない」国際審判のオーラも、試合を安定させたのではないかと、私は感じてます。

皆さんも、日本リーグや日本選手権などを観戦する機会がありましたら、審判の笛にも是非、注目してください。
未編集の写真が溜まってきました。
先にインカレの編集を進めます。今週中にはどうにかしたいところですが。

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