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2017年5月29日 (月)

平成29年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 入れ替え戦 2017.05.27-28

今週末は関東学連春季リーグ 入れ替え戦でした。

5月27日 入れ替え戦 at国士舘多摩キャンパス体育館

5月28日 入れ替え戦 at国士舘多摩キャンパス体育館

結果はこちらで。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZB3M-KNK/2017052728.html

さて、4月中旬から、今月末までの学生ハンドボール撮影はほとんどを終えました。

来週は、土曜日に関東大会を群馬県に見に行こうと思ってますが、まだ確定ではありません。

さて、数多くの試合を見ていて、今季に感じた事は

自分のチームは何が出来て、何が出来ないのかを明確にする、

その上で、出来ないプレーを追わずに、出来るプレーを十分に鍛え、それを相手にぶつけることで、勝利を導く。

逆に相手チームに、何をされたくないのかをハッキリと認識し、その上での確認事項を明確に死して、それに徹する、
そうは言っても相手あってのこと、思い通りに行かない事の方が多いわけで、その時どうするか

思い通りに行かない時でも、まず

慌てない
そして、
焦らない
さらに
諦めない
ハンドボールは野球のようにランナーを溜めて、満塁ホームランの大量得点、、という事の無いスポーツですから、上手く行かない場合は、まずは失点をなんとか食い止める、その上で、一点ずつ、返していく。慌てず焦らず諦めず。

そんな試合が、高校ハンドボールでは、我が母校チームの試合。
明らかに格上のチームに対して、自分たちが出来る事(=守りの徹底、思い切った、高めのDF)で、相手のミスを誘い、よもやの勝利を得ました。

大学ハンドボールでは、今日の入れ替え戦、上智大学vs国際武道大学。

上智大学は2部、国際武道大学(国武大)は3部ですから、「格」で言えば、上智大学が上位かもしれませんが、シューターの破壊力や、技術的、体力的には国武大かと思ってました。
実際、前半中盤までは、国武大が優位に進め、一時は点差が4点となって、このままずるずると行きそうだったのを、上智大がシュートの思い切りの良さを存分に発揮し、多少のシュートミスも、臆すること無く攻め続けて、結果、一点差で勝利をもぎ取りました。

2部では苦戦の連続であった上智大ですが、3部から2部に昇格した時の勢いが戻って来たようにも思えました。
これぞまさに、出来る事を徹底してやった結果じゃあないかと。そして、慌てず諦めなかった。
良い試合を見せて頂きました。

写真はボチボチ編集していきます。

ーお知らせー
千葉県で東京理科大などをメインに撮影されている「5103P」さん(ハンドル名)から、
5月21日 玉川大学会場・男子5部の写真を頂きましたので、トップページに掲載してます。
どうぞご覧ください。

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