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2008年7月31日 (木)

大会二日目

和光市総合体育館に男子の二回戦を撮影してきました。
今日の会場は、空調がバッチリ効いていて、ほとんど汗もかかず、とても快適な撮影をさせてもらいました。

男子は第一試合に選抜の覇者、北陸高校が登場。さすがに強い!
立ち上がりは、やや手探りの状態にも思えましたが、途中からギアがいきなりトップに入ったか。高さはそれほど無いチームのようですが、縦横の動きとパスのスピードはさすがなモノがありました。

第6試合に、地元・川口東が出場。長野南(長野県)と対戦です。
6月の県予選決勝にて、「もう一度みたい」と思ったチームを、もう一度見る機会を頂きました。
そしてその戦いは、6月の時と同じく、強く思い切りの良いロングシュート、巧みなサイドシュート、意思疎通の感じられるポストへのパスからシュートと、とても気持ちの良い攻め。
しかし、長野南も、強いサイドシュートや、早い速攻から、川口東を常にリード。
後半に入って川口東は2点差まで詰め寄るのですが、追いつけそうで追いつけない長野南が一枚上手でした。
ラスト2分から、オールコートディフェンスも違わず、、残念ながら敗退となりました。
でも、良く戦った、、そう思います。

二年生が主体の、若いチームのようです。来年がまた楽しみになります。埼玉の王者・浦学もうかうかしていられませんな、これは。

その他、小林工業・小林秀峰(宮崎県)、日大長崎(長崎県)、駿台甲府(山梨県)などが勝ち進みました。
いずれも、各地区の強豪校の強さを堪能しました。

他会場では、我が地元・法政二高(神奈川県)が、延長で3回戦へ、どうにかベスト8まで勝ち上がってきて欲しいモノです。ガンバレ!法政二高!

横浜南陵高校女子チーム、残念!(撮影に行けなくてスミマセン!!)


今日の撮影お持ち帰りは2504枚でした。

明日はお休み、、ええ、撮影がお休みです。
一日だけ、本業に戻ります。
って、段々、どっちが本業なのか判らなくなってきましたが(^^;)

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2008年7月30日 (水)

大会二日目

大会二日目
本日も晴天なり。
和光市総合体育館に来ました。
今日も頑張ります!

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2008年7月29日 (火)

埼玉インターハイ 初日

行ってきました本日は、八潮市エイトアリーナ。女子の一回戦を撮影しました。

本日は車での来場としました。
普段、エコ撮影を詠っておきながらナンですが、、6試合撮った後に、電車で2時間掛けて帰るのはチト辛くて。。

我が家からは中央高速と首都高を乗り継いで行くのですが、朝6時半に家を出たので、高速代をケチるべく、中央は使わずに首都高を高井戸から乗ることにしまして。

そうしたら、それが大正解。
中央高速は、烏山トンネルで事故があったそうで、通過に二時間、、と、ラジオで言ってましたよ。
いや~普段の行いはこういう所にでるんですね、、ハイ(^^)

エイトアリーナは空調が効いていて、とても撮影しやすかったです。
(それでも、若干蒸し暑さはあったので、これで冷房無しだったら。。)

ということで、女子の一回戦6試合。撮影枚数は2280枚でした。

明日は、和光に男子の二回戦を撮りに行きます。

Img_220931

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出陣しました。

出陣しました。
出陣しました。
出陣しました。
本日は晴天なり。
本日は八潮エイトアリーナです。

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2008年7月27日 (日)

熱いぞ!埼玉!! 全国高校総体!!

 っていうと、なんだかスローガンみたいですが、、。

 いよいよ平成20年度全国高等学校総合体育大会「彩夏到来 08 埼玉総体」が埼玉県にて開催されます。


 ハンドボールについては、男子が和光市、朝霞市、女子が三郷市、吉川市、八潮市が会場となり、7月29日(火)の一回戦から8月3日(日)の決勝戦まで、各地区予選を勝ち抜いた男女各48チームが日本一を目指し、全6日間の熱き戦いを繰り広げます。

 今大会もインターネットライブ中継が充実しているようです。
 会場に足を運べない、仕事中のそこのアナタ!
 どうぞ、インターネット中継で大会を堪能してください。
 現在、既に試験放映が実施され、ハンドボールは埼玉の県予選の模様を見ることが出来ます。
 高校総体ホームページから右側の「ポスター」というバーナーをクリックしてください。
 あるいは、こちらです。
 http://www.kizunakatsudo.jp/movie_index.html

 会場に足を運ばれる方は、暑さ対策をお忘れ無く。
 会場によっては、冷房が無い所もあるようです。
 冷房がある会場でも、選手や応援団の熱気に冷房が効かない・間に合わない事もあるかも。
 十分な水分補給と、タオル、着替えの対策を(、、って、自分もな)

 待ちに待っていたこの大会に、ワタシは各地区実行委員会、埼玉県実行委員会、そして高体連に撮影申請を行い、無事(?)に許可を頂きました。6日間の戦いを追っていきたいと思います。

 もし、ワタシの事を見かけたら、
「おい、しっかり撮れ!」と、カツを入れてやってください。
(暑さで意識朦朧としているかも。。)

 誠に残念ですが、こちら(ハンドボール写真館Ⅱ)での写真公開はありません。
 もしかしたら、「どこか」で掲載されるかもしれませんので、そちらをやや期待していて頂きたいと思います。
 また、会場の雰囲気など、可能な限り、お伝えできればと思っています。
 
 今回の目印はこれ↓ 
 某ブログサイトの某氏より頂いきました(Kさん、ありがと~)
 リストバンドですが、手首にしているかはワカリマセン。意外な部分につけているかも(はい、そこ、想像しない~)
 Img_194110_2

 出没する日程は、とりあえず内緒です。
 なるべく多くのチームを満遍なく撮れるよう、男子も女子もあっちこっちに行きたいと思っています。
 
 暑さに負けないよう頑張ります!


 高校総体のホームページはこちら
 http://www.spec.ed.jp/soutai/syumoku/handball_b.html
  
 

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2008年7月24日 (木)

ジャパンカップが、、

熊本にて、北京五輪のハンドボールに出場するブラジルチームと日本代表が対戦する、ジャパンカップがあった、、らしい。

なんでも初戦は日本が勝利し、第二戦はブラジルが逆転勝利した、、らしい。

日本代表には、大同の選手は参加しておらず、その代わり、、と言っちゃなんですが、初の代表入り、久々の代表入りの選手がいた、、らしい。

平日の夜の開催だったけど、お客さんが、どのくらい入ったのかは、、不明。

テレビで放映した、、のかな?

宮﨑選手のブログによれば、二日目は調子が悪く、空回りした、、らしい。

戦況は、日本ハンドボール協会のホームページに記載があった、、でも、雰囲気は不明。。

あちこち、ファンのブログや報道関係のホームページを探し回ったけど、ついぞ一枚の写真も見あたらない。

検索して、熊本日々新聞のサイトに写真があるような感じだったので、見ようと思ったら、会員IDが必要だと。

運営された方の話は、チラッと聞けたけど、見に行ったというファンはいない。
(やっと、某選手の御家族さん経由で、ちょっとだけ情報が入ったが)


ここまで情報のない、国際親善試合って、どうよ?

スポーツイベント社ハンドボール誌に記事が出るかもね、でも、一ヶ月も経って、新鮮味がねぇ。。

なんか変。

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2008年7月22日 (火)

夏休み交通安全教室

 昨日今日の事じゃぁありませんが、、。
 
 最近、中高生の交通マナーはホント恐ろしい。

 つい先日、会社の帰り道にて見通しの悪い交差点。中高生らしき二人乗りは、全くのノンストップで交差点を突っ切っていきます。

 もし、ここで車が来たら。。
 こちらはこの交差点が危ないのを承知していますので、そーっと、まさに恐る恐る安全確認しながら通っています。ぶつけられたら、たまったものじゃありませんから。

 自転車と言えども、いつ加害者になるかワカリマセン。場合によっては人が死ぬ可能性だってあります。
 

 昨日のことですが、
 ワタシが運転する車が信号のある交差点に差し掛かりました。道路幅はそれほど広くなく、片側4m程でしょうか。こちら側が青でした。

 そこに、男女二人ずつの4人組。
 全く躊躇することなく、横断歩道を渡ります。おいおい!そっちは赤信号だろ~pout

 赤信号に気が付いてない感じではなく、明らかにこちらを意識し、ふてぶてしく渡っています。
 彼女の前で、カッコでもつけたんかいな。

 正直、かなりむかつきました。そのまま突進してやろうかと、、は、思いませんでしたが。。
 (いえ、実は一瞬だけ、、。)

 この場面、例え歩行者の赤信号無視であったとしても、ここで事故が起きれば、その過失は車に、それも相当大きな過失になります。運転側は、青信号であっても、それだけ歩行者に注意して運転をしなければなりません。

 しかし、もし、自分が止まったとしても、後続の車が追突し、ワタシの車が押し出され、歩行者をはねてしまうかもしれません。後続車としては、まさか青信号で車が止まるとは普通は思っていませんから。

 また、青信号は進め、、という思いこみが、運転側にはどうしてもあります。赤信号の歩行者は止まってアタリマエだと。その思いこみから、赤信号を無視する歩行者を一瞬、見落とす可能性があり、事故に繋がります。


 ワタシは、道路に出たら、人を信じない事にしています。
 交差点で青でも、必ず、車が止まってから渡るようにしています。赤信号でその車が必ず止まるとは限りませんから。
 
 法律は、歩行者を保護してくれてはいますが、実際は、歩行者は保護されていません。それが現実です。
 自分の身は自分で守らなければイケマセン。

 交通ルールを守っていても、事故にあう可能性はあります。
 ましてや、ルールを無視しての行動は、相当なリスクがあるのです。

 交通事故が起きて、得をする人はいません。
 
 どうか、この夏休み。
 皆さん、安全運転と自己防衛をヨロシクお願いします。

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2008年7月18日 (金)

秋冬春夏

 ワタシにとって、高校ハンドボールの撮影は初秋に始まり、初夏に終わります。

 地域によっては、インターハイ予選が終わって間もない7月に新人大会があるようですが、我が地元では、早くて8月中旬から。この大会は平日開催がほとんどなので、土日の試合(の撮影)は、9月の市民大会からになります。

 9月に市民大会、10月から県新人戦、、1月に室内大会、4月・関東大会予選、5月のインターハイ予選、、。

 秋から始まり、初夏に終わる、、あ、今年は、今月下旬のインターハイがありますから、ちょっとだけ延長。

 そんな9月から6月までの大会の写真の整理が何とか終わり、各チーム毎の分類の確認も終了。
 DVD-RやCD-Rに焼いて、間もなく第一陣が発送になります。



 全ての写真に改めて目を通すと、9~10月の大会と、4~5月の大会では、選手の表情に「一年間」を感じます。

 秋の大会は、各選手、夏の日焼けと早い夕暮れ&強い西日で、やや赤っぽい顔色かな。逆光で撮ることが多いのも、この頃か。

 春~初夏の大会は、それぞれが賭けているモノ、、関東大会出場であったり、インターハイであったり、、やはり秋口の試合とは、どこか違う、、それは十分な気合いと、必死さと、焦りも。

 男子の選手を見ていると、秋には髪の毛もやや長めだったのが、春にはバッサリ坊主頭、スポーツ刈り、、なんのが多いこと。
 それぞれの選手の印象は、やはり近々のモノですから、秋の写真を見ていると、あれ、この選手って、こんなに髪の毛の長い時期があったんだ?、、何て感じたりして。女子よりも男子選手の方が、思い切ったイメチェンしていますね。


 春の大会で、とあるチーム。
 ペナルティスローを得て、交代で出てきた選手は膝に頑丈な装具を付けていました。
 見事にペナルティスローを決め、ガッツポーズでベンチに戻る、、走ることはままならないようですが、チームの粋な計らいに見事に応えてました。

 そのチームの写真を整理していて、、あ、この選手だ、、と、気が付きました。

 秋の大会では、試合に出ていました。その頃は装具も付けていませんでした。

 秋の大会後、春の大会の間で、怪我をしたのでしょうか。

 ハンドボールは「ひねり」「ねじり」「飛んで」「走って」「止まる」スポーツ、、どうしても、体のあちこちに負担が掛かります。

 ハードな練習に、怪我を抱えている選手も少なくないでしょう。

 そんな自分の体と「折り合い」付けながら、チームに貢献し、仲間と勝利を目指す。

 写真は、その瞬間だけを捉えるモノでしかありませんが、一年を通してそのチームを追っていると、別に見えるモノもあります。

 それがあるから、そのチームの全ての試合を撮りたいと思い、それがあるから、写真は楽しいモノなのです。

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2008年7月15日 (火)

シミュレーション

 イベント・ハンドボール誌7月号のネタのつづきです。

 久保さんの記事にもありましたが、
 逆に「シミュレーション(演技)」はマイナスにしかならない。
 ロシア戦では倒される振りをした日本人選手に警告が出されている。
 過剰な演技がまかり通るアジアの笛とは別次元の判定だが、、
(後略)
 (7月号より引用)

 そうなんです、ロシア戦・前半の10分過ぎでしたでしょうか、日本チームの豊田選手が、シミュレーションで退場となりました(確か、退場だったかと)
解説の田中GMが、「シミュレーションだ」と指摘。

ええ~!ハンドボールでシミュレーションがあるんだ~!

 と、思わず夜中に絶叫して、、、いえ、してませんが。。(^^;)

 でも、生まれて初めて見ましたよ、ハンドボールでのシミュレーションってぇのを。

 サッカーではよく見かけるようになった、攻撃側があたかもファールを受けたように大げさに倒れるプレー、、シミュレーション(シミュレーションじゃないから、気をつけましょう)
 ついにハンドボールにも採用されるのでしょうか。

 いつのころでしょうかね、
 このようにチャージングを取りに行くべく、ディフェンス側選手が

「あ゛~!!」

 とか声を張り上げて、大げさにのけぞるようなプレーが出始めたのは。

 若い頃、ちょっとハンドから離れていた時期があって、久々に後輩達のプレーを見た時
 後輩達がディフェンスにて「あ゛~!!」って叫んでいて「なんだ~?」と思ったモノでした。


 少なくとも、ワタシ等若い頃にはこのようなプレーをする選手はいませんでした。(もっとも、出来なかったというのが正しいか。その程度のレベルだったのは確かですが)

 ただ、今ほどに、オフェンスのチャージングという意識は無く、ワタシ自身、オーバーステップは得意でも、チャージングを取られた記憶はありません(ホント、レベルが低くてスミマセン)


 
 全く個人的な意見ですが、ワタシはあの、声を出して仰け反り、いかにも「チャージやられた~」というプレーが嫌いです。

 「チャージを取る」という、一つのテクニックですから、好きとかキライとか言うのは適切じゃないかもしれませんが、ディフェンスの基本である「一歩前に出る、、」というプレーの逆を行くこのプレーは、少なくとも、基礎の出来てない中高生がやるプレーじゃないと思っています。

 また、チャージを取りに行く、、というプレーは、そのまま、審判に笛を期待するプレーでもあり、一瞬でも自分のプレーは止まってしまうでしょう。

 しかし、審判は必ずしもチャージングを取るとは限らず(審判の判断、そもそもチャージングになってない等)、結果は、そのまま攻め入られて、失点してしまう、、ああ、なんて、みっともない。

 そもそも、そんな中高生にしてテクニックに走るなんてちょっと生意気だぞ(^^;)

 試合に勝つ為には、チャージングを取りに行くのは必要なテクニックかもしれません。
 ただ、わざとらしく大げさに倒れるようなあのプレーは、どうしても好きになれません。

 先日の「基準」の話と同じく、JHLなどで、シミュレーションを取り締まるようになるのでしょうか。
 またまた、楽しみが増えましたな。


 
 

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2008年7月13日 (日)

許可!

Img_220366

撮影プランを練っています。

まずは、仕事との調整かな。。

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2008年7月12日 (土)

市ヶ谷~外苑前~三軒茶屋

今日は午後から市ヶ谷でセミナー聴講。

3分の1くらいはウトウトしながら、午後5時に終了。

ここから会社に戻るなんて野暮なことはせずに、ちょっと寄り道してきました。

地下鉄東京メトロで外苑前に移動、こちらの写真展を見学に行ってきました。

http://www.aflosport.com/

アフロスポーツは、スポーツ写真のプロの集団のようで、1月のオリンピック再予選でも、カメラマンの姿がありました。

展示物は、↑のネット上でも、ほぼ同じモノを見ることが出来ますが、やはり、大きなパネルで、じっくり見ると迫力があります。

展示には、小さいですが再予選の宮﨑選手もありましたよ。

写真集も販売していましたが、写真集を買う趣味が無いので買いませんでした。

パラパラとめくりましたが、宮﨑選手の写真が、見開きページに掲載されているのですが、見開きの折り目に宮﨑選手がいるので、これってどうよ?などと思ってしまいましたが(^^;)

18日までやっているそうなので、興味ある方は是非どうぞ。入場無料です。


外苑前のギャラリーを出て、そこからR246をテクテクと渋谷に向かいました。

この方向を歩くのって久しぶりだな。大きな通りは変わってないけど、お店が随分と変わっていて、なかなか楽しめます。

渋谷のビックカメラに立ち寄り(別に用事は何もないのに。。)、田園都市線に乗って、三軒茶屋のcafeへ。

こちらでは、お友達のGさんの写真展を見学。

先ほどのスポーツ写真とはうってかわって、花と風景の写真を拝見。

コーヒー飲みながら、常連さんの談笑を聞きつつ、しばしボーッとする。

帰りは初めて乗る、世田谷線。

今日は結構、初めて尽くしだったかな。


Ca390152
市ヶ谷のお堀

Ca390151
バスクリンがたっぷり入れられていました、、coldsweats01

Ca390154s_2

外苑前から、表参道方面を望む

Ca390155s_2
表参道交差点



Ca390156_2
この写真は??
中央の紫の車に、かまやつひろしが運転していました、、ということで。

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2008年7月10日 (木)

基準

 突然ですが、ワタシは普段はちゃんと働いていて(^^;)、社業は、「あるモノを計る装置」を作って売っています。

 モノを計る装置を作るには、ちゃんと正しく計る事が出来ているか、常に検査を繰り返す必要があります。
 そして、その検査には、国の基準に合っている別の「計る装置」を用意します。
 モノを作る他のメーカーも、同じように国の基準で装置を作るので、結果、どのメーカーも、同じようにモノを計る事ができるわけです。(実際は、お金の掛け方で誤差(不確かさ・ばらつき)の大小が発生しますが)
 
 それではその基準をどのように定めるか、言い換えれば、どうやって単位を決めているか、、。

 「メートル原器」という言葉を聞いたことがある方も多かろうと思いますが、長さ「1m」はどうやって決めるのか、、とした時、今は、
「1秒の299 792 458分の1の時間(約3億分の1秒)に光が真空中を伝わる距離"」
 だそうですが、昔々は、パリの度量衡万国中央局(現・国際度量衡局)に保存されている、白金90%、イリジウム10%の合金で作られた棒状の物質のある距離を1mとする、、なんだそうです(ウィキペディアから)

 そして日本では、このパリのメートル原器を元にして、日本用のメートル原器を作製し、「日本ではこれを1mとする」と決めた訳です。

 もしここで日本とパリの1mが違っていたら、異なる基準を持っていたとしたら、日本で作った幅1mの机をパリに持って行ったら、あーら、ちゃんと入り口から入らないじゃん!、なんてことになって、さあ大変!

 さて、、

 5月末の北京オリンピック最終予選の模様が、スポーツイベント社ハンドボール誌7月号に詳しく書かれています。(いや、他のメジャーなスポーツ、野球やサッカーからすれば、はるかに少ない情報ですが、それでもハンドボールでは、大変多い内容な訳で)

 最終予選の後、各選手やスタッフのコメントは新聞等でチラッとしか入りませんでしたが、、ハンドボール誌にて、現地での取材などから、”やっと”状況がつかめてきました。

 ハンドボール誌では、ハンドボールライターの久保さんが、毎号2ページのコラムを書いています。(久保さんの記事は、毎度、深いツッコミに、いつもじっくり読んでしまいます)
 今月号では、予選敗退の原因やら、今後の課題などが書かれていますが、その中で、こんな下りがありました。

 ”世界の身体接触は激しい。ただし、あくまでもハードであって、ラフではない。”
 ”だから日本リーグでは退場になるようなプレーでも、世界では当然のように流されてしまう”

 (ハンドボール誌7月号より引用)
 
 これは、オフェンス・ディフェンス双方の激しい身体接触に、日本では審判の笛がなって、プレーが止まると思われるような状況でも、この大会では、そのまま継続となり、結果、日本が押し込まれ劣勢となる、、という事のようです。

 さらに続く文章では、要するに、日本リーグの笛は世界の基準からすればソフトであり、日本人選手は力を発揮できなかった、アジアとは別次元の判定だが、これを体で覚えなければならない、、と。

酒巻監督のコメントとして、
日本リーグなら退場になるケースでも退場を取られない。それが世界のレベル。
 日本のレフェリングの基準も変わっていかないと
」(ハンドボール誌7月号より引用)

 う~ん、、これってどうなんでしょう。

 もし、これが本当の事であれば、日本はこの世界最終予選にて、戦う前から負けていたことになります。
 ジャッジの基準が異なる大会に参加していたのですから。

 ご存じの通り、ハンドボールは、その判定がレフェリー個々の裁量に依存するスポーツであると言えます。
ある審判では取られた反則も、別の審判では全く取られない事も確かにあります。

 その為(?)に、審判は、試合序盤の早い段階にハードorラフプレーに対して、笛やイエローカードで自分の基準を選手に示し、試合を円滑に進める(コントロールする)と聞いたことがあります。

 (今月配送された協会機関誌の巻頭では島田・審判委員会委員長が「再試合を直接観戦しましたが、IHFから派遣されたレフェリーは試合開始直後から基準をはっきり示し、最終場面で退場を出さないように試合を運営し」と記しています(機関誌6・7月号より引用)。
 巻頭文は日本協会のウェブサイトでも読むことが出来ますのでどうぞご覧ください)


 この世界最終予選のジャッジに対して、日本チームがハードなプレーに対応できなかったとすれば、それは、そのジャッジが基準を大きく超えた、ある意味、許されない程のラフプレーに対する甘いジャッジだったからでは無いのでしょうか?いわゆる、中東の笛ならぬ、ヨーロッパの笛に日本はやられたのではないでしょうか?
(完全アウェイの状態ですから、それもあるかとは思いますし)

 もし、ヨーロッパの笛が敗因の一つであるばらば、そんな不可解になジャッジに日本は抗議すべきでありますし、また、日本は自らの基準を変えるのではなく、ヨーロッパの笛を是正することに力を注ぐべきだとワタシは思います。
(とは言っても、ハンドボールはヨーロッパのスポーツだから、無理でしょうねぇ)


 実際、日本では、去年・一昨年の日本ハンドボールリーグプレーオフや、9月のアジア予選、今年1月の再予選、でヨーロッパの審判が笛を吹いていますが、そこで、”ヨーロッパの審判は退場を取らない”という話は聞いたことがありませんし、また、その話が出ていたとすれば、当然、その対策が既に合って然るべき事だと思います。

 それが今頃になって、「日本の基準は甘い」という話じゃあ、、、おいおい、ちょっとそれはおかしくない?と思うのです。
  
 確か、この予選の直後、大同の武田選手だったかと思いますが、
「(当たりの)ハードさは聞いてはいたけど、聞くとやるのとは大違いだった」という内容のコメントを出されてました。
 これならば、話はわかります。
 ぶつかってみて、初めて判る事、、ありそうですし。
 そういう部分に対応が出来なかったのであれば、もっともらしい敗因となります。

 そうなれば
 「やっぱり海外で揉まれないとね」
 と、これからの選手には海外でのプレーも積極的に、、ということで対策もあるのですが、日本の審判の基準をもっとハード寄りにする、、それが今後の課題とすれば、オリンピックへの道はあまりにも遠いと思わざるを得ません。

 そうでなくても、日本リーグはラフプレーが多すぎて、子供達に見せられない、、という指導者もいる日本のハンドボールなのですから。(この項は、過去のエントリー 載せる?載せない?で書きました。)
http://kngwhp.way-nifty.com/ob/2006/10/post_914f.html

 こうなってくると、文化の違いにもなってきますね。(ここがポイントか)

 今後、日本のハンドボールのジャッジ基準はどうなるのでしょうか?
 今月下旬の実業団選手権、9月からの日本ハンドボールリーグのジャッジが、別の意味でも大変興味深くなってきました。  

P.S.
 この話は、もしかしたら、久保さんの記事に対する私の解釈が間違っているのかもしれません。
 いつか機会あれば、久保さんをつかまえて、聞いてみたいと思っています。

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2008年7月 9日 (水)

世界学生選手権

 現在、イタリアにて、世界学生選手権が開催されています。

 只今、予選リーグの真っ最中。
 日本は男子が4チームから構成されるグループCに属し、2戦が終わって1勝1分け、女子がグループCで、こちらも2戦2分けの好位置につけています。

 ”学生”と言っても、日本チームの男女とも主力はJHLの1~2年生選手のようで、このメンツは間違いなく4年後のロンドンオリンピックでは主力メンバーになると思われます。

 また、JHL主体の中でも、関東学連などで活躍する日体大の選手達等も試合に出場しているようで、こちらも世界に揉まることによる、さらなる成長が期待されます。

 男女とも、今日、予選リーグの3試合目があるようですので、好結果を期待して、、


 ガンバレ!ニッポン!!


 大会情報は、日本協会のサイト 「大会情報」から第7回女子・第19回男子世界学生」をクリックしてください。

 日本ハンドボール協会
 http://www.handball.jp/

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2008年7月 8日 (火)

結果発表

って、なんの?(^^;)

とりあえず、チーム毎の分類が終わりました。

第一位 新城高校・男子    1775枚
第二位 法政大学第二高校  1541枚
第三位 横浜南陵高校・男子 1103枚
第四位 桐光学園高校     1009枚
第五位 横浜創学館高校     960枚
第六位 横浜緑ヶ丘高校・女子  869枚

となりました。
この順位付けに何の意味もありませんが(^^;)

一位は、さすがに我が母校でしたね。トップじゃなかったらヤバイと思いました。。
二位・法政二高は、強豪だけあって、第二位につけました。
やっと我がチームが法政二高に勝ちました(意味無し。。)
法政二高はDVD-R一枚に入りきらないので、ちょっと減らします。

六位の緑ヶ丘高校は、「おや~」って感じで。そんなに撮ったんですねぇ。

ちなみに女子の上位3チームは、緑ヶ丘、生田、茅ヶ崎北陵でした。
うちは?おいおい~来年は頼むよ~。

順調に今月中には発送できそうです。

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2008年7月 5日 (土)

現在、作業中。。

 一週間のご無沙汰です。

 先週~今週とハンド撮影もなく、土日は暇していますが。
 今日はWOWWOWが無料放送だったので、思わず映画を見てしまいました。

 土日は暇していますが、平日は毎夜、写真の整理に追われています。
 高校生のハンドボールは埼玉インターハイを残して一段落しましたので、今は、各チームに進呈する写真を整理しています。
 ちょっと勘定してみたら、神奈川県だけで、男子22チーム、女子16チーム、写真総数は19227枚ありました。

 まずは、これまで撮った写真のバックアップ。

 間違って消去してしまったり、万が一ハードディスク(HDD)がぶっ飛ぶこともありますから(過去に経験あり、、)、各写真の元データをDVD-Rと保存用のHDDに移し替えていきます。

 ちなみに、我が家のディスクトップパソコンにはHDDが内蔵で4台、外付けで1台。
 1台がシステム用、3台のうち、編集用、編集用HDDのバックアップ用、永久保存用、、と各1台。(外付けの1台も永久保存用ですが、既に満杯になったので、お役ご免)

 ここまで撮った写真データを永久保存用HDDとDVD-Rにコピーして、編集用HDDの空きを確保。

 と、ここまでが先週の作業。

 これから、これを各チームに配れるように分けてDVD-Rに焼き、順次発送していきます。
 これが結構大変なのは、例えば一試合の両チームが撮影対象だったりすると一つのフォルダーには、当然両チームの写真が入っていて、一方のチームには、もう一方のチームの写真は必要ありませんから、一つのフォルダーを二つに分ける作業があります。

 それはつまり、一つのフォルダーを二つに分ける為に全ての写真に目を通していく、、と言うことになるわけで、、、、ああ、数を数えるんじゃ無かった(^^;)

 
 まあ、ボチボチと1年を振り返りながら、こんなシーンもあったなぁ、、と、一人真夜中にシミジミしながら編集・分類を続けています。

 ということで、今日はこの辺で。





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