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2008年6月 1日 (日)

世界最終予選~ミニミニ~インターハイ予選

 ガソリンが明日からまた値上げだそうで。
 今日、ガソリンスタンドの前を通ったら、10台以上並んでいました。
リッター170円になるところもあるとか、、ついこの間まで100円を切る店もあったというのにねぇ。。流通コストが上がれば、製品の値上がりに拍車が掛かりそうです。
 日本は本当にどうなってしまうのか。

 ただ、燃料費が上がって、多くの人が車を使わないようになれば、それは二酸化炭素の排出が減ることにもなります。まんざら悪いことだけとは限りませんな。

 とはいえ、これで、電車・バスなどの公共交通機関までが値上がりでもしたら(十分あり得ることでして)、、日本はこれからどういう方向に進んでいけばよいのでしょうか。

 北京オリンピックIHF世界最終予選が始まりました。

 日本は、クロアチア、ロシア、アルジェリアの大会3グループとなり、上位2チームに入れば、北京オリンピックの出場権を得るのだそうです。
 昨晩、日本はクロアチアと戦い、残念ながら37-22で完敗しました。
 (と言う話は、既に皆さんご存じでしょうが)

 昨日の夜中1時過ぎからNHK-BSで放送していましたので、ご覧になった方も多かろうと思います。

 ワタシも、見ようと思っていたのですが、12時前にちょっとウタタ寝のつもりが、、起きたら既に後半の10分でした(^^;)
 (最近、12時前になると眠くて眠くて、、写真の更新が遅れていましてスミマセン)

 そこから見始めたのですが、、カメラワークが悪いというか、、上からの画像ばかりなので、誰が誰だかよくわからず、クロアチアには何とか言う、人気の選手がいるらしいのですが、それって、どれ?、、って感じで(^^;)
 日本の選手さえも、ハッキリ判らないし(っていうか、起きたばかりで頭がボーッとしていたか、、)。

 何となく判ったのは、クロアチアの選手が、タンタンタタンをステップ切っては、日本のディフェンスを簡単に崩していく、、って事かな。。

 結局、後半終わる前に、またテレビの前で寝てしまいました。
 だって、試合そのものが面白くないし。。

 日本の(負ける)試合って、同じようなパターンで負けていません?
 パスミスとかチャージとか、、まあ、負ける試合ってのはそういうものだとは思いますが、おきまりの負けパターンが続いていると、興味が薄れて、眠くなります。

 高校生の試合などを見ていて、明らかに実力差のあるチームとの戦いでは、大差で負けている時の「焼け石に水」のような得点でも、不思議と嬉しく思います。

 例え負けるにしても、必死に一点を取りに行く、、それが伝わるような試合をして欲しいと思います、、無理かな~。

 再び起きた時、試合は終わっていました。


 そこからまた寝て、、今日は関東学生ハンドボール連盟の平成20年度菅記念春季ミニミニカップに行ってきました。

 ミニミニカップは、以前は「新人戦」の位置づけだったそうで、今でも、主体は1~2年生のようです。

 なので、通常のシーズンに比べたら、お客さんも少なく、どこかノンビリした雰囲気でもありますが、これがまた興味津々な大会でして。

 それは、ついこの間まで高校ハンドで活躍していた選手が多く、「おお~彼は、○○の選手じゃないか」「あれ~あの選手は誰だっけ~」なんてのがゴロゴロいます。

 全国股に掛けて見ているわけじゃないので、判る選手はホンの一握りなのですが、それでも、高校時代に見たことのある選手が、活躍の場を大学ハンドボールに移して、また頑張っている姿を撮るのはとても嬉しい事なのです。

 今日の試合でも、去年や一昨年に見た(&まだ、関東学連の春季・秋季リーグに出ていない)選手には、北陸高校、浦和学院、藤代紫水高校、法政二高、、などなど、、見たことあるな、、と、家に帰って、「おお~彼か~」と、一人感動してました(^^;)
また、そう言った選手達は、来年再来年、いえ、もしかしたら秋季リーグでは主力選手になっているかもしれません。そんな次の世代を見る(&探る)のがまた楽しみになっています。



 先週、とある御家族様よりメールを頂きました。その中で

 息子は、大学でもハンドを続けたいと申しております。
 (その前に、大学受験の大きな壁が立ちはだかっていますが...。)
 大好きなものにめぐり合えて、幸せですね。

 これまた嬉しいメールをありがとうございます。
 強豪校出身選手は、大学でも続ける事が多いと思いますが(ハンドボールで推薦もらったりもしますからね)、我が母校のような、ごく普通のチームでは、高校を卒業しても、ハンドボールを続ける選手は、とても少ないのです。

 これはワタシにとって、とても寂しいことでして。
 高校時代は、まさに「青春を賭けて」取り組んできたハンドボールのはずが、卒業したら何の関わりも無くなってしまう、、。
 彼らにとって、ハンドボールはそれほど面白く無かったスポーツなのでしょうか。

 もちろん、興味を持つモノが現れたり、別のスポーツをやってみたいと思っても不思議じゃありません。やりたくても、ハンドボールが出来る環境にない事もあるかと思います。
(東京都のクラブチームは、とても多いようですけど)

 ただ、やはりワタシとしてはハンドボールを何らかの形で続けて欲しいと常々思っています。また、それが日本のハンドボールの発展に繋がると信じていますし。

 日本のハンドボール界の弱点は、プレーしていた選手が離れていってしまうことでしょう。毎年、何人もの新入部員がいるはずなのに、ハンドボールの総人口が大して増えてないのは、入ってくる人数と同じ(か、それ以上)に、出て行く(離れていく)人数が多いこと。
 ハンドボールの本当の普及は、普通の学校の選手を如何に真のハンドボールファンにすることにあります。
 捕まえた魚は逃がしちゃイケマセン(^^;)


 なので、「大学でもハンドボールをやる」宣言をしてくれた選手がいてくれることが、とてもとても嬉しいのです。
 どうぞ、出来れば関東学連のチームに入ってくださいな。その時はまた、撮りに行きますね。


 ということで、ここまでが前振りで(^^;)

 そのミニミニカップの初日に行ってきました。
 バス便の都合から、第4試合から第9試合までしか撮れませんでした。(撮れなかったチームの皆さん、スミマセン)
 今日の撮影枚数は1461枚、交通費は420円でした。

 明日は神奈川のインターハイ予選に行きます。
 

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