凄いプレーを見ていると、、。
全国選抜大会が終了。
男子は北陸高校(福井県)、女子は洛北高校(京都府)が優勝したそうで。。
北陸は3連覇を狙う藤代紫水高校(茨城県)を大逆転勝ちで去年の雪辱を果たし、洛北は連覇なんだそうです。
毎年選手が入れ替わる学生ハンドボールにて、常に勝ち続ける事って難しいかと思いますが、逆にここまで強いと有望選手も「○○に入ってハンドをやりたい!」となるんですかね、、結果、毎年のように強いチームができあがる。
もちろん、そのように有望選手が集まるようになるまでに地道な活動・指導があったんだとは思いますが、、まあ、凄いというかナンというか。。
有望選手が1チームに集まって、その中で切磋琢磨し、凌ぎを削る、、そういえば、代表チームも、一つのチームに移籍して毎日が代表合宿のようにした方が、、なんて話もチラリと聞いた事があります。
それも一つの手かな、、とは思いますが、見ている方が余り楽しくはないですね。
全国センバツは、どのチームも新チームとして最初の全国大会(ですよね?)、これからまた、インターハイ(今年は埼玉県にて開催)、国体と、「妥当!○○!」を旗印に、各チーム、激しい練習がまた始まるんでしょうね。
さて、、
自分にとって、全国レベルの大会に興味を持つ事って、ここ3年くらいのこと、、ハンドボールの写真を撮り始めた事からになります。
最初は自分の周りの県大会、市大会までしかほとんど興味は無かったのですが、写真を撮り始めてからは、もっと高いレベルのハンドボールが見たくなってきまして。
それが、最初は、国体関東ブロック大会であり、そこから、関東学連、JHL、、と上がっていった訳です。
国体関東ブロック大会、、から、関東学連、、って、関連が無いように思えましょうが、、最初に見た国体関東ブロックの大会(この時は2005年8月の東京都立川市で開催)には、成年男子の大崎電気を見に行ったのですが、そこで見たのが、東京選抜に参加していた門山選手(現トヨタ車体 その当時は日本大学所属)。
門山選手を見た時は、衝撃でしたなあ。強い体、強いシュート、、この選手をもっと見たいと思って、関東学連ハンドボールを見に行くようになったのが、2005年9月、、からでした。
そのちょっと前までは、たまにボールを触る程度でハンドボールもやっていましたが(ホント、パスをする程度ですが)、最近はすっかりご無沙汰です。
元々、腰痛持ちなので、ハンドボールのように跳んだり跳ねたりすると、翌日には腰がドーンと重くなって、歩くのが困難にもなりました。5年前ほどまで、年に二回はギックリ腰をやっていましたし。
なので、最近は、すっかり「見るだけ派」と「撮るだけ」たまに「言うだけ派」(^^;)
でも、関東学連ハンドを見ていて、そこから、派生的にあちこちのハンドボールを、、それは、小学生から日本リーグ、そして日本代表まで、、見ていると、やっぱり、ちょっとやりたくなってきます。
先日、変な夢を見ました。
自分がハンドボールをやっているシーンなのですが、シュートを打つべくジャンプをすると、、、それがもの凄いジャンプ力なんです。さらに、落ちそうになって来た時、足を一生懸命ばたつかせると、さらに上空へと舞い上がってきます。20mは飛んでましたね、あれは。
この夢、、宮﨑大輔選手の影響に違いありません(^^;)あるいは、スーパーマリオか、、。
こんなオジサンにも、もう一度プレーをしたいと思わせてしまう程に、学連の試合やJHLの試合は、見ていても実に痛快です。
もう一つ、、アタリマエですが、ハンドボールは1チーム7人で戦う競技です。
でも、7人だけで戦えるチームはほとんど無く、試合に出る7人以外に、ベンチで控える選手、ベンチ外で応援する選手、監督、コーチ、チームトレーナー、マネージャー、、そして、御家族の皆さん、、多くの人達がチームに関わり、勝利を目指して戦っています。
外部の人間として、様々なチームを見ていると、やっぱりチームスポーツって良いな、、って、思います。
楽しいこと、辛いこと、苦しいこと、いろいろな事を共有しながら、目標に向かって進んでいく。
特にアマチュアスポーツにおいては、損得よりも名誉、、「勝ってナンボ」じゃあ無い世界って、とてもピュアで、もう20年以上、日常がビジネスの連続になってしまうと、ビジネスじゃない世界って、ちょっと「憧れ」に近いモノがあります。
ハンドボールチームって、いいよな~、、と思う、今日この頃なんです。
そこで、、、
の、話はまた明日。。
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