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2008年3月30日 (日)

凄いプレーを見ていると、、。

 全国選抜大会が終了。
 男子は北陸高校(福井県)、女子は洛北高校(京都府)が優勝したそうで。。

 北陸は3連覇を狙う藤代紫水高校(茨城県)を大逆転勝ちで去年の雪辱を果たし、洛北は連覇なんだそうです。

 毎年選手が入れ替わる学生ハンドボールにて、常に勝ち続ける事って難しいかと思いますが、逆にここまで強いと有望選手も「○○に入ってハンドをやりたい!」となるんですかね、、結果、毎年のように強いチームができあがる。

 もちろん、そのように有望選手が集まるようになるまでに地道な活動・指導があったんだとは思いますが、、まあ、凄いというかナンというか。。

 有望選手が1チームに集まって、その中で切磋琢磨し、凌ぎを削る、、そういえば、代表チームも、一つのチームに移籍して毎日が代表合宿のようにした方が、、なんて話もチラリと聞いた事があります。
 それも一つの手かな、、とは思いますが、見ている方が余り楽しくはないですね。

 全国センバツは、どのチームも新チームとして最初の全国大会(ですよね?)、これからまた、インターハイ(今年は埼玉県にて開催)、国体と、「妥当!○○!」を旗印に、各チーム、激しい練習がまた始まるんでしょうね。

 さて、、

 自分にとって、全国レベルの大会に興味を持つ事って、ここ3年くらいのこと、、ハンドボールの写真を撮り始めた事からになります。

 最初は自分の周りの県大会、市大会までしかほとんど興味は無かったのですが、写真を撮り始めてからは、もっと高いレベルのハンドボールが見たくなってきまして。
 それが、最初は、国体関東ブロック大会であり、そこから、関東学連、JHL、、と上がっていった訳です。

 国体関東ブロック大会、、から、関東学連、、って、関連が無いように思えましょうが、、最初に見た国体関東ブロックの大会(この時は2005年8月の東京都立川市で開催)には、成年男子の大崎電気を見に行ったのですが、そこで見たのが、東京選抜に参加していた門山選手(現トヨタ車体 その当時は日本大学所属)。

 門山選手を見た時は、衝撃でしたなあ。強い体、強いシュート、、この選手をもっと見たいと思って、関東学連ハンドボールを見に行くようになったのが、2005年9月、、からでした。

 そのちょっと前までは、たまにボールを触る程度でハンドボールもやっていましたが(ホント、パスをする程度ですが)、最近はすっかりご無沙汰です。
 元々、腰痛持ちなので、ハンドボールのように跳んだり跳ねたりすると、翌日には腰がドーンと重くなって、歩くのが困難にもなりました。5年前ほどまで、年に二回はギックリ腰をやっていましたし。

 なので、最近は、すっかり「見るだけ派」と「撮るだけ」たまに「言うだけ派」(^^;)

 でも、関東学連ハンドを見ていて、そこから、派生的にあちこちのハンドボールを、、それは、小学生から日本リーグ、そして日本代表まで、、見ていると、やっぱり、ちょっとやりたくなってきます。

 
 先日、変な夢を見ました。
 自分がハンドボールをやっているシーンなのですが、シュートを打つべくジャンプをすると、、、それがもの凄いジャンプ力なんです。さらに、落ちそうになって来た時、足を一生懸命ばたつかせると、さらに上空へと舞い上がってきます。20mは飛んでましたね、あれは。

 この夢、、宮﨑大輔選手の影響に違いありません(^^;)あるいは、スーパーマリオか、、。

 こんなオジサンにも、もう一度プレーをしたいと思わせてしまう程に、学連の試合やJHLの試合は、見ていても実に痛快です。

 もう一つ、、アタリマエですが、ハンドボールは1チーム7人で戦う競技です。
 でも、7人だけで戦えるチームはほとんど無く、試合に出る7人以外に、ベンチで控える選手、ベンチ外で応援する選手、監督、コーチ、チームトレーナー、マネージャー、、そして、御家族の皆さん、、多くの人達がチームに関わり、勝利を目指して戦っています。

 外部の人間として、様々なチームを見ていると、やっぱりチームスポーツって良いな、、って、思います。
 楽しいこと、辛いこと、苦しいこと、いろいろな事を共有しながら、目標に向かって進んでいく。
 特にアマチュアスポーツにおいては、損得よりも名誉、、「勝ってナンボ」じゃあ無い世界って、とてもピュアで、もう20年以上、日常がビジネスの連続になってしまうと、ビジネスじゃない世界って、ちょっと「憧れ」に近いモノがあります。

 ハンドボールチームって、いいよな~、、と思う、今日この頃なんです。

 そこで、、、



 の、話はまた明日。。
 
 

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2008年3月28日 (金)

テレビで

 仕事中に、宮崎大輔選手(大崎電気)のウェブサイト(ブログじゃなくて)を見ていたら、メディアに出る予定が記載されてました。

 明日のTBSのクイズ番組は、どこかで読んだ覚えがあったのですが、なんと!明後日(3月30日(日))は、NTV系列AM10:00からの

 いつ見ても波瀾万丈

に出るって言うじゃないですか!

 同じ日の「ジャンクスポーツ」(フジテレビ)にも出るし、、今週末は大輔ファンにとって、ヨダレものの週末になりそうです。

 それにしても、”いつみても波瀾万丈”って、どちらかといえば人生経験豊富なタレントさんなどが出る番組だと思っていたので、はたしてどんな番組になるんでしょう。花見の前に見てみるかな。


 テレビと言えば、、今年のJHLプレーオフの中継は、これまで放映していたTVK(テレビ神奈川)ではなく、CSのJ-SPOTRSに変わりましたね。

 我が家は、CSに加入してないので、未だプレーオフの映像は見ることができていません。
 なんで、TVKじゃないんだよ~、、

 と、最初は思ったのですが、TVKって、UHFなので視聴できる地域が限られているし(南関東方面だけ?)その点では、CS(=衛星放送)ならば、全国で見ることが出来るわけで、そういう意味では喜ばしい事なんですよね。

 以前、サッカーのワールドカップだったか、やはり、WOWWOWが、放映権を買って、NHKなどでは、全てを見ることが出来なかったかに思います。(記憶違いだったら、どなたかご指摘を)

 WOWWOWとしては視聴者獲得のアイテムとして、サッカーを選んだということであり、今回は、ハンドボールがCSのマーケティングツールとして選ばれたのであれば、実に喜ばしいです。

 来年も、CSで放送するようならば、CS加入も考えるかな。まさか、今年1回限り、、なんてこと、ないでしょう~ね~。


 で、テレビと言えば、、

 いよいよ、今晩、北京オリンピックIHF世界最終予選(女子)が始まります。
 そしてその放送が、NHK-BSで放映されるのですよ。

 まさか、日本ハンドボールの海外での試合をNHKで見ることが出来ようとは、、。
 よくぞやってくれました、NHKさん。

 放送時間等は日本ハンドボール協会のホームページからご確認ください。

ガンバレ、ニッポン!!

 
 

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2008年3月26日 (水)

0.1秒

 sasuke、、見てました。と言っても、途中からですが。
 ハンドボーラーは豊田選手(大崎電気)から見ることができまして。中川選手(同)、猪妻選手(同)も出たんですよね?
 宮﨑選手(同)も残念。あそこはちゃんと頭からずぶ濡れにならないとね~。

でも、、

 体が資本のプロスポーツ選手として、この番組に出ることって、いかがなものでしょう。

 それなりに安全性は確認されてのアトラクションなのでしょうが、番組では過去に事故もあったし。
 落ちたりして打ち所が悪ければ最悪、選手生命にも関わるかに思います。(いくら東アジア選手権に出ないからと言ってもねぇ)

 メディアに積極的に出て日本ハンドボールの広告塔として努力されている宮﨑選手を始め各選手の活動(あまり知られてないようですが、各選手のオリジナルTシャツの売り上げは、スポーツの普及等様々な分野に役立たれている、とプレーオフの売店で書かれていました)は素晴らしいと思います。

 でも、この番組への出演もハンドボールのメジャー化の為というならば、それは間違いだとワタシは思います。怪我をしたら、元も子もありません。
 (ギャランティが良いから、、と言うのならば、止められませんが)
 老婆心ながら、自重して欲しいな、と、思いました。

 (まさか、大崎のユニフォームで出るとは思わなかったし。チームがよく許したなぁ)



 さて、、

 プレーオフネタです。

 前回では、第一延長のラスト2秒を書きましたが、ちょっと時間を戻し、後半残り1分頃からのお話。
 (ランニングスコアを見ながら、、)

 粘り強い追い上げで、後半28分過ぎ、同点に追いついた大同。
 最後の一点を取るべく、29分10秒の大同がタイムアウの後、勝ち越しを狙うもならず。
 今度は残り20秒で、湧永がタイムアウト。勝ち越しの一点を狙いに行きます。

 タイムアウトが解け、湧永ボール。

 湧永は慎重なパス回し、、ラストチャンスをうかがいます。

 でも、このパス回し、、とても、チャンスになりそうにない。
 ここで複雑な動きから、万が一、大同にパスを奪われては取り返しがつきません。

 とにかく、大同にボールを奪われないことが大事。
 そして、最後に狙うシュートが外れてもそこでタイムアップにする必要があります。

 そんな中でも湧永のパス回しは、各選手がボールを介在して会話しているようでもありました。

 「どうする?」
 「行けるか?」
 「まだだろ」
 「そろそろか?」
 「残り時間は?」


 見ている方も、どうするんだ?打つのか、打たないのか、打てないのか、時間無いぞ!

 じりじりと時計が進む、もうタイムアップ直前、、、湧永の東選手が、やや無理な感じで中央付近からシュート体制に、、そして放った!

 と、そのボールがゴールネットを揺らす、直前にタイムアップのブザーが!
 
 その時、ワタシは、大同側ゴールの左手に居ました。

 ブザーは、ボールがゴールをくぐる直前、時間にして0.1~0.2秒ほどでしたでしょうか、ほんの僅かな時間でしたが、ブザーの方が早かった事がハッキリ確認できました。

 東選手のシュートは、大同ディフェンスに捕まりながらのシュートでしたので、スピードはやや落ちていたかに思います。

 ハンドボールのトップ選手のシュートは140~150km/h、、なんてのを聞いたことがありますので(←ホント?記憶はかなり曖昧)、体制が悪かった事を割り引いて100km/hは出ていたとしますと、、秒速では約28m/s、、か。0.1秒って3m弱くらい?とすると、感覚的にはもっと短い時間ですね。ゴールの数十センチ手前でブザーが鳴った、、感じでした。

 0.1秒以下、、かぁ。。

 勝負事に「たら」「れば」は禁物と言いますが、もし、東選手のシュートがあと0.2秒早かったら、、なんですよね。まさにホンの一瞬の時間のずれが、この試合をここまでもつれさせ、JHL史上初の7mTCに至る事になるとは。。

 それにしても奇遇だな、、3月1日にも同様なシーンがありました。
 この日の会場の隣にある駒沢屋内球技場にて、湧永製薬vs大崎電気。レギュラーシーズン一位を賭けたこの試合、試合は最後までもつれ、時間切れ引き分けか、、と思った、その時、シュートを放ったのは湧永・東選手、、ブザーと同時にゴールインで、湧永が一点勝ち越しから、レギュラーシーズン一位を決めました。
(奇しくも、この試合の審判は男子決勝と同じ仲田・植村ペアだったし)

 ここでは、もし0.1秒、東選手のシュートが遅かったら、、男子決勝の結果も大きく変わっていたかもしれません。

 9月から始まった日本ハンドボールリーグ。

 レギュラーシーズン16試合(×60分=57600秒)を戦ってきた、最後の最後、、

 0.1秒の攻防が勝敗の分け目だったとはねぇ。。



 (例によって、記憶を元に書いていますので、全然違っていたらゴメンナサイ、、って、ことで)

2008.03.27訂正 昨晩の記載では「全18試合」と書きましたが「全16試合」の間違いでしたので訂正しました。

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2008年3月25日 (火)

スポーツ仲裁裁判所(CAS)

 プレーオフネタは、もうちょっとありますが、、一休みして。。

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)にて、今回の件について裁定が出たことはご存じかと思います。

 男子は再予選が成立、女子は再予選認められず、、ということで、これって「喧嘩両成敗」ですかぁ?

 どうしたら、丸く収まるか、、と言うことで決定したと解釈するのが妥当に思えます。まさに「仲裁案」って事ですねぇ。

 この決定により韓国女子チームは急遽、世界最終予選を戦わなければならず、大変な事になってしまいました。

 なんたって、それが、今週末からなんですから、、間に合うんかいな・・、。

 ところで、、女子の予選グループ組み合わせを見ると、3グループ各4チームで構成されていますが、韓国が当初予定していなかった世界最終予選に出ることで、逆に世界最終予選に出られなくなった国(チーム)があるわけですよね?違うのかな?

ご存じの方、いらっしゃいましたら、教えてください。

 ではまた。。

 

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2008年3月22日 (土)

4分58秒

 つづきです。

 決勝戦第一延長後半、大同・武田選手のレッドカードで流れた時間は、4分58秒に戻されました。
 ラスト2秒、湧永にはラストチャンスです。

 ここで、オフィシャルが電光掲示を戻すのに若干の時間がありました。
 ちょっと長く、1分近くあったでしょうか。
 湧永はベンチ前に選手が集まり、中山監督から指示を受けます。

 ここでワタシ、この4分58秒の電光掲示を写真に残そうと狙ったのですが、その「4」がなかなか表示されず、撮り損ねました!電光掲示は、実際は人間の目には見えない程のスピードで点滅しているので、ハンドボールを撮るようなシャッタースピード(1/500等)で撮ると、文字が切れてしまいます。そこでシャッタースピードを落として狙っていたのですが、試合が再開したら、すぐに設定を戻さねばならず、慌てて撮ったので、ブレブレでした~。。
 そうしたら、イベント誌のブログには、、見事に「4:58」の写真が。。ああ、プロには叶わんな~。。

 (詳細はスポーツイベント社のブログをご覧ください)
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/spoeve1991/article/5

 試合が再開します。
 湧永はフリースローラインに壁を作り、山中選手にロングシュートを狙わせる体制。

 その壁には、、なんと、GK坪根選手も参加。そうそう、もう時間がありません、ワンプレー。ゴールを守る必要はありません。

 その時の写真で確認すれば、、
 迎える大同の布陣は、湧永から見て左にNo,15山城選手、センターにNo.14千々波選手、その右にNo,20ペク選手、No,4末松選手です。
 攻める湧永は、フローターの位置にNo,6山中選手、壁の左にNo.18渡辺選手、No,12坪根選手、No,14武藤選手がボールを持ち、No,7福田選手、No,17古家選手は山中選手の方を向いて壁を作ります。渡辺選手、坪根選手はゴールに向かって立っています。

(↓こんな感じで↓ ○数字が大同、□が湧永)
200803160428_3

 山城選手がやや左寄りなのは、ここに湧永の誰か(東長浜選手か、東選手か?)がいたのでしょう。

 湧永の7人攻撃に対して、大同は二人退場の5人とかなり不利。湧永は山中選手にどこでシュートを打たせるのか?!

 さて、オフィシャルによる電光掲示の修正も終わり、いよいよ試合再開です。

 周辺の緊張は一気に高まりました。


 「ピー!」





 次の瞬間、

 「おー!」
 「わー!」

 山中選手は飛んでいません!
 大喜びの湧永選手達!

 なんだ!
 何が起きたんだ!

 しばらくして判ったのが、湧永・武藤選手からフローターの山中選手ではなく古家選手にボールが手渡しされ、振り向きざまに打ったシュートが入った、、らしい、、ということ。

 その瞬間の写真、、は、、決まった瞬間だけ、ボールはゴール中央からやや左より、、コースとしてはかなり甘いコースでしたので、大同のGK高木選手も不意打ち喰らった、、か。

 まさに「起死回生の一発」

 湧永は相撲で言えば、”徳俵に足が掛かった状態から、土俵中央まで勝負を戻した”瞬間でした。

 (例によって、記憶を便りに書いていますので、もしかしたら間違っているかも、、そこら辺を含みおきくださいな。)

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2008年3月21日 (金)

一発レッド そして、、。

 男子プレーオフ決勝において、もう一枚の一発レッドは大同・武田選手でした。

 ランニングスコアからすると第一延長後半4分58秒となっていますが、ワタシの感覚としては4分52秒くらいだったかに思います。

 大同一点リードのこの場面、湧永のオフェンス、大同のディフェンスでした。

 大同としては守りきってしまえば、V3達成。

 こんな状況においては、
 「ファールでも何でも良いから、相手を止めろ」
 「レッド喰らったって構わない」

 と、思うのが、9割じゃあないでしょうか(この際、綺麗事は抜きにして)

 特に、ここでは、もう残り10秒、、大同応援団がいよいよカウントダウンか、、の状況ですから。

 そこで武田選手の激しいファール、、が、あったようでそれはある意味「正解」 な行為でした(学生ハンドボールの指導者方々が読んだら怒られそうな文章だな、これ)

 スミマセン、この場面、よくわかっていません。レッドが出る程の、、さらには二試合出場停止処分になるほどの激しいファール、というか、ファール後に相手をド突いたんでしょうか、、武田選手、あっさりとベンチに下がりましたから。
 覚えているのは、そのファールが、大同オフェンスから見た右45°付近であったこと、、かと。

 このファールの時、コートレフリーは植村審判、ゴールに向かって左側センターライン寄りに位置、ゴールレフリー仲田審判はゴール左手にいまして。

 コートレフリー植村審判がホイッスル

 「ぴぴぴぴぴぴ!」

 そのプレーをすぐに止めたい時、審判が笛を短く何度も為らします。


 この瞬間、

 「時計が止まる!」

 と、思いましたが、時計はそのまま流れて、試合終了になってしまいます(時計上は)

 ここは見ていてもビミョーでした。

 通常、審判が時計を止める時は手で「T」を作り「ぴーぴーぴー」と3回笛を吹きます(だと思う)

 非常に緊迫したこの場面においては、プレーを止める「ぴぴぴぴ」と、「ぴーぴーぴー」が一緒のようにも聞こえましたし、「T」を明確に指示したか、、それはワタシは確認出来ませんでした。

 ただ「ぴぴぴぴ」も聞きようによっては「時計を止めろ」とも受け取れました。

 どうするの、ここで試合を終えちゃうのか?それとも、審判からのタイムが成立するのか、、とても緊張した瞬間でした。

 そして、オフィシャルでやや協議(or確認)の後、マッチバイザーがマイクを持って(なにやら、プロレスのマイクパフォーマンスを思い浮かべてしまったワタシ、、不謹慎でスミマセン。。)

 「残り2秒から試合を再開します!」

 どよめく場内、、湧永のもう1チャンス。まさにラストチャンス。

 そして、4分58秒から試合が再開されるのです。

 つづく。。
 

 
この文章の状況報告、特に審判の立ち位置や選手の一連の行動は、ワタシのつたない記憶で書いています。もしかしたら、全く違う選手、審判だったりするかもしれませんので、そこらへんはご容赦を。。)
 

 

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2008年3月20日 (木)

一発レッド

 雨雨rain降れ降れカフンさんがnote~じゃんじゃん流れてウレシイな~notehappy01

 しかし、、雨がやんだらバーンと花粉が飛ぶのをワタシは知っている、、今週末が怖いdespair


 お昼ご飯を食べながら、「笑っていいとも」(フジテレビ系列)を見ていたら、コマーシャルでハンドボールの映像が。。

 「おお?おお~」
 箸を止めて食い入るように見てしまいました。

 どこかの高校生or大学生チームが実際にゲームをやっているように見えますが、どちらさんでしょうかね。
「うちです!」という選手さん、名乗り出なさい(^^;)

 皆さんはもうご覧になりましたか?
 是非気にして見てください。きっと感動しますよ。



 さて、、


 男子プレーオフ決勝はレッドカードが3枚と、その数だけで見れば、「荒れた」試合でありました。
 でも、見ていたワタシは「荒れた」印象は無く、「エキサイティング」な試合でした。

 JHLのサイトにあるランニングスコア、JHLニュースから試合を振り返ります(余談ですが、今シーズンのJHLニュースは、写真も綺麗だし、記事もコラムが楽しくて、充実していましたね)

 そのレッドカードは、後半25分、湧永・下川選手の一発レッド、後半28分、大同・富田選手の3回目の退場によるレッド、第一延長後半終了直前の大同・武田選手の一発レッド、、でした。

 富田選手は、前半で2回の退場。トップディフェンスとして、攻撃的なディフェンスをしなければ為らないポジションとして致し方がない事か。湧永の古家選手、大同・岸川選手も2回の退場があり、もうちょっとでレッドカードになるところ、、そう考えると、やっぱり荒れた試合だな(^^;)

 その中でも、やはり、湧永・下川選手のレッドカードは試合の展開を大きく左右するレッドカードになりました。

 場面は大同ディフェンスからの速攻、、記憶では岸川選手が左サイドから突っ走り、左45°からシュートを狙う、、も、そこで、どこから来たのか下川選手がドーンと横から止めに入って、ブロックしました。

 その時ワタシは大同のゴールエンド側(湧永のオフェンスを撮影)にいまして、つまり、反対側の出来事を見ていたのですが、下川選手の速攻ディフェンスは、まさに横から入った~、、と見えましたので

 「あ~やっちゃったよ~ レッドだよ~それじゃ~」

 と思ったら案の定down。。

 そして、そこから試合は大きく動きました。


 でも、考えれば、あのレッドカードはまさに下川選手ならではのレッドだったのかもしれません。

 下川選手がその直前にどのポジションにいたかは定かではありませんが、本来は左サイド。攻撃も左側に居ることが多いはず。

 まさか、左サイドに沈んでいた場所から、そこまで追いついたとは思えませんが、やはりポジション的には左45°寄りだったんじゃあないかと。

 それが、快足飛ばして、大同の速攻に追いついちゃったんですからね、、これがもしワタシだったら、絶対に追いつきませんでした、、(って、比較対象外。。)

 これまで下川選手の快足で勝利を積み重ねてきた湧永。
 その快足が故のレッドから局面が大きく変わったこの試合、、なにやら奇妙なモノを感じてしまいます。

 ちなみにワタシ、この場面は速攻のスタートから、下川選手がレッドカードをもらって会場から去るまで、全く写真を撮っていません。
 なにやら、時間が完全に止まってしまっていました。
 自分でも何故一枚も撮らなかったのか全く判りません。

 う~ん、これじゃあ、スポーツ報道カメラマンとしての道は遠いな。。

 レッドカードのお話は続きます。

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2008年3月18日 (火)

花粉症が、、

来てます。。

かなり来てます。。

ワタシの場合、くしゃみはそれほどでも無いのですが、兎に角、目が、目が、目が、、かゆい~

誰か、目のかゆみを一発で止める方法を教えてください。

ということで、プレーオフネタも書きたいこと満載ですが、目が辛いので今日はこの辺で、、

と、それじゃあ、ナンですから(^^;)

ちょっとだけネット上で見つけたネタを。。


http://www.chosunonline.com/article/20080318000020

韓国も苦労されてますね。
やはり日韓共同でハンドボールをもっと盛り上げたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000014-maiall-ent

ワタシだって、ぞうさんは無理でも、カバさんとか、ブタさん、あとは、怪獣ブースカとか、カネゴンだったらお腹で出来るかも、、それは腹筋じゃなくて腹芸?

目が~

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試合前に、、。

 男子決勝には、高円宮妃久子様が決勝の観戦に駒沢体育館へお見えになると言うことで、ワタシは来場の写真を撮るべく正面玄関前で待機していました。

 予定では既にご来場の時間になっていたのですが遅れているようで。
会場内では既にオープニングの選手紹介が進行しており、お迎えの協会首脳陣はやや落ち着かない様子。

 それでも、「そろそろお着きになります」と、一同緊張が高まった、、その時!



 「すみませ~ん。会場内に食べ物は持ち込んでいいんですか~?」

 と、20代らしき女性が周辺の緊張感も何のその!と、聞いてきました。

 その女性に話しかけられたのは、協会の市原副会長!

 副会長は一瞬「え?」って表情でしたが、
 「あちらの係員に聞いてくれますか?」

 と丁寧に対応。そばで聞いている方がドキドキしました。。

 KY、、、って、こういう場面に使う言葉ですか?(^^;)


 さて、、。


 プレーオフ中に撮影した写真は、こちらでは掲載しませんので、その代わり(と言ってはナンですが)、プレーオフの模様をつたない文章ではありますがお伝えしようと思います。

 ということで、今日はこの辺で(もう終わりか!)

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2008年3月16日 (日)

壮絶なる戦い

ハンドボールとはこれほどまでに壮絶なスポーツだったのか、、今、その思いを強くしています。

JHL男子プレーオフが本日終了しました。

昨日の準決勝を勝ち上がったのは、レギュラーシーズン1位の湧永製薬と同2位の大同特殊鋼。

結果は、60分で決着が付かず、第一延長、第二延長と、それでも勝負が付かず、最後は7mスローコンテストという、JHL歴史初の事態となりましたが、大同で7mと言えば荻田選手のスーパーセーブにより、大同特殊鋼に軍配があがりました。

まさに「壮絶」と言っていい戦いでした。

今回は、気持ちがちょっと湧永だったので、、負けた時は泣けました。
自分のチーム以外では初めて涙が出ました。


試合のお話はまた、JHLのランニングスコアを確認してから、、。

今日の撮影は1376枚のお持ち帰り。

疲れたけど、充実した二日間でした。

今思っていることは、、、ハンドボールを好きでいてヨカッタ!

P.S.
ブログに書き込み頂いた、りんさん、た さん、ありがとうございました。
差し入れ頂いたYさん、ありがとうございました!


(この試合は、JHLの依頼で撮影しましたので、こちらでの掲載はありません。何卒ご了承を。。)

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優勝!

大同!

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第二延長終了

大同34 34湧永

7スロー決戦へ!

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第二延長前半

大同32 31湧永

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ラスト0秒

湧永同点!
第二延長突入!

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延長前半

大同28 27湧永

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同点!

同点!

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同点!

延長に突入!

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残り20

同点!

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残り1分

同点!

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前半終了

前半終了
大熱戦!

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まもなく開場

まもなく開場
長蛇の列!

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いよいよ決勝

いよいよ決勝
おはようございます。今日も駒沢体育館よりお届けします。

今朝の東京は曇り空、若干薄日が差す空模様です。

さあいよいよ男子の決戦戦
湧永製薬vs大同特殊鋼の試合が午後2時より、ここ駒沢体育館にて開催されます。

昨日の準決勝、危なげなくトヨタ車体を破った湧永に対しギリギリの戦いで大崎を振り切った大同。

この内容の違いが今日の試合に影響するのか。

昨日は走りまくった湧永・下川選手が有終の美を飾るのか、あるいはレギュラーシーズンMVPの名に賭けても負けずに走り勝つか大同・末松選手。

ともに日本代表GK、湧永・坪根、志水、大同・高木 今日も驚異的パフォーマンスを見せるのか。

歓喜の胴上げなるか湧永製薬、やっぱり準備しているのか大同の優勝ダンスが見られるのか(^^;)

ここに書ききれないこと満載の決戦戦は間もなくスローオフ!

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プレーオフ初日

男子プレーオフ初日でした。

結果は既にご存じかと思いますが、

準決勝第一試合 湧永製薬 39-27  トヨタ車体
準決勝第二試合 大同特殊鋼 38-36 大崎電気

でした。

第一試合は湧永の圧勝。
第二試合は、延長に入る大熱戦、最後の最後までどちらに転ぶか判らない試合でしたが、ちょっとした運不運が明暗を分けました。

ワタシは目のかゆみと戦いながら、頑張ってきました。

今日の撮影は4試合2184枚+α、、でした。

4試合?
JHLプレーオフの後に、2月に降雪で延期になった首都圏女子ハンドボールリーグの二試合も撮ってきました。(さすがに疲れました)

明日はいよいよ今シーズン最終戦。

湧永、大同、、どっちも頑張れ!ついでにオレも頑張れ(^^;)

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2008年3月15日 (土)

第二試合 終了

大崎36ー38 大同

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第二試合

大崎31ー31 大同

延長に突入!

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第一試合

湧永 39−27トヨタ車体

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プレーオフ!

プレーオフ!
こちら駒沢です。とても良い天気です。
日本ハンドボールリーグ男子プレーオフがまもなく始まります。
只今開場10分前、既にお客さんが二百人ほど並んでます。

場内では湧永、トヨタ車体 両チームの選手がウォーミングアップの始まってます。

こちらからはできる限りの速度をお伝えします。
撮影も頑張ります!

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2008年3月14日 (金)

いよいよプレーオフ

 今週末はJHL第32回大会の男子プレーオフ。。

 今日は出場4チームの監督による記者会見が行われたそうです。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080313/oth0803131835006-n1.htm


 実業団チームにとっては今年度の集大成、、どのチームも有終の美で終わりたいはず。

 出場するのはレギュラーシーズン4位までの以下のチームです。

 1位 湧永製薬
 2位 大同特殊鋼
 3位 大崎電気
 4位 トヨタ車体

 15日(土)
  準決勝第一試合 湧永製薬vsトヨタ車体
  準決勝第二試合 大同特殊鋼vsトヨタ車体

 16日(日)
  決勝

 となっています。

 さて、ここまで、今年度の4大タイトルは、、

 ・2007年 7月 実業団選手権    湧永製薬
 ・2007年10月 秋田わかすぎ国体 大崎電気
 ・2007年12月 全日本総合     大同特殊鋼

 と、トップ3がタイトルを分け合っています。
 残る一つを取るのは3チームのどこか、、いえいえ、ひょっとして、トヨタ車体?

 そうそう、ここでワタシ的にはトヨタ車体に注目します。

 先週末の最終決戦にて、トヨタ紡織九州を下して、4位に滑り込んだトヨタ車体。
 その試合後に、酒巻監督はインタビューでこう答えました。

 「トヨタ紡織九州、ホンダの為にも頑張る」

 そう、トヨタ車体には、この2チームの、そして、プレーオフに出られなかった全てのチームの思いが掛けられています。それに応える為にも、気合いの入った、そして乾坤一擲な戦いが望まれます。

 とはいえ、厳しい試合になるのは間違いなし。
 レギュラーシーズンの結果(トップ3には6戦全敗)から考えても、現状ではトップ3とは実力に差があると考えてヨロシイかと思います。

 でも、一つ違うこと、、車体には日本代表のエース・門山選手がいます。
 その門山選手は、1月のオリンピック再予選、2月のアジア選手権という二つの修羅場をくぐり抜けてきました。そして、その修羅場の後にはトップ3との対戦がありません。

 オリンピック予選を見ていて、門山選手のシュートに「むむむ、、」と思わせる部分がありました。
門山選手はこういう打ち方をするんだ、、っと。
 そのシュートが湧永戦に炸裂すれば、、もしかしたら、準決勝に波乱が起きるかもしれません。
(全く勘違いだと恥ずかしいのでここでは内緒にします)

 活火山・門山選手が文字通り爆発すれば、、第32回大会はまさに天変地異の大会になるかもしれません。


 さて、そのプレーオフにて、ワタシは今年も撮影のお手伝いをすることになりました。

 今年は去年・一昨年とは違い、2人体制での撮影とのことで、すこしこだわり(というか、ちょっとフェチ?)の写真も撮ってみようかと思います。
 また、今年で引退する選手、監督さんもいらっしゃるとのことで、その選手達にも注目しながら、撮影に挑んできます。


 ちょっと困ったのは、ここに来て、花粉症が炸裂しています(TT)
 
 もし、撮影中にクシャミ連発しているカメラマンが居たら、どうかそっとティッシュをさしのべてくださいな(^^;)

 鼻水垂らしながら、頑張ってきます!


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2008年3月10日 (月)

分岐点

 勝負の分岐点はどこにあったんだろう。

 トヨタ車体vsトヨタ紡織九州  

 プレーオフ進出を掛けた最後の戦い。
 
 JHLのランニングスコアを見ながら、振り返ってます。

 トヨタ車体がNo,11北出選手のゴールインから始まったこの試合、実力均衡したチームの戦いとして、常に競り合う状況でした。

 トヨタ車体(TAB)が先行するも、トヨタ紡織九州(TBK)が追いつき追い越し、そしてまたTABが追いつき追い越す。

 TBKは、サウスポーエース・中畠選手(No.2)、センター呉相民(No.7)の得点がなかなか増えないも、ポスト阪選手(No.2 今シーズンのシュート率賞を獲得!)、村上秀行選手(No.6)の速攻など、様々なパターンで得点を上げて、TABにくっついていく展開。

 TABは序盤、日本代表のエースでもある門山選手(No.20)を温存するも、10分頃から出場すれば、強いカットインから、ビシビシシュートを決め、、その門山選手の活躍もあって、前半を3点差で折り返し、勝負は後半へ。

 一つの起点が、ここにあったかと思うのは、

 後半10分過ぎ、
 
 TABは、自軍攻撃中にGK木下選手(No.1 今季7mスロー阻止率賞獲得!)から谷井選手(No.16)に交代しようとしたその時、TBKトップディフェンスの船木選手(No,21)が、TABから出たルーズボールを拾って(か、パスカットかは失念してますが、、)そのまま速攻へ。

 その時点で、コートの入った谷井選手は、まだセンターライン近辺。

 ゴールに走る谷井選手と船木選手の競争は、一瞬谷井選手が速かった(かな?)、、も、キーピング体制取れずにゴールイン、、TBKには痛恨の一点。
 
 TBKは、この点を含めての3連取で、TABを逆転。流れは一気にTBKに向かい、TABが一点取れば、TBKが二点取ることで、後半18分でTBKが4点のリード。

 「こりゃ~(4位は)紡織だな~」

と、ワタシは思いました。

 この頃ワタシは、TBKのシュートシーンを狙うべく、TABサイドに居まして。
 この時点で、好調TBKのシュートシーンはそこそこ撮ったのでTBKサイドに移動。
 もしかしたら負けちゃうかもしれないTAB、もしかしたら今シーズン最初で最後になるかな、、って。

 でも、ここからTABの快進撃開始。

 後半18分過ぎから連続9得点。

 TABは、GK谷井選手がシュート止めまくり、、

 極めつけは、時間は?ですが、TAB攻撃からパスカットでTBK村上(秀)選手の速攻、、完全にワンマンとなり、村上選手はスピードに乗って滞空時間の長いジャンプ~!跳びながらワンフェイント掛けて、放ったシュートは、、谷井選手の頭の上を狙ったループシュート、、、を、谷井選手が高い身長から思い切り手を伸ばして、そのボールを弾いた!!
 

 振り返れば、この速攻を止めた事が、勝負の分かれ目だったのか。

 GKの交代で失点したTABがGKの活躍でプレーオフ4位の座を射止めました。


 この日の撮影枚数は865枚でした。

 今週末はいよいよプレーオフです。
 

 
2008030801
後半10分過ぎ、TBK船木選手のパスカットから速攻(写真左)
TAB谷井選手が左手から走る(写真中左)
ワタシの目の前を横切る(^^;)谷井選手(写真中右)
船木選手、ランニングシュートで得点!(写真右)

これでTBK有利、、と見たんだけどな~(^^;)
 

 
 

 


 

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