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2008年2月29日 (金)

プロorアマ

 まずはこちらを。。(記事が削除されていたらスミマセン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000043-spn-spo

 ビジネスならないと思えば、さーっと引いていきます。現実は厳しいです。

 このような状況でも、エプロンしてニッコリ笑って麻婆豆腐作っている姿をさらけ出すのは、さぞかし屈辱だったんじゃぁ無いかと思います(収録は大会前のことでしょうが)

 でも、まだこういうことでも報道されるのであれば、ヨシとしましょうか。
 そんなことさえも報道されなくなったら、、また以前のハンドボール界に戻ってしまいます。

 アジア選手権の敗退から、あちらこちらのブログやら掲示板では、代表チームへの厳しい意見が相次いでます。
 やれ魂がこもってないのとか、どうしてこの人選だったのか、もっと気合いを入れろ、、、中には、”忘れない”Tシャツじゃなくて、「忘れたい」「忘れちゃった」じゃないか、、とか、、あ、それはワタシが思いついたんですけど(スミマセ~ン)

 ただ、負けた事によって批判されることは、期待していたことの現れ。
 
 先日、元横綱の貴乃花親方が言ってました。
「負けて慰められる事の方がよほど屈辱的」 

 負けて慰められたり、健闘を称えられるのは学生ハンド、アマチュア選手までかと。
 負ければぼろくそ言われる、それがプロというものです。
(ハンドボールはアマチュアとプロが混在していますが、会社から支援を受けての代表選手達は、やはりその道のプロと呼んでよいのではと思っています)

 例えそれが、事情も把握してないような批判であったとしても、言ってくれる事はまだ感心があるということ。
 怖いのは、何も言われなくなること、誰も感心を示さなくなること。
 言われているうちが花。
 
 かと言って、ワタシ自身、それらの厳しい意見を発することはありません。
 
 一つはそれらの意見を言えるほどは、現場も見てないし。
 状況を把握してないのに言うのって、性格的に出来ないんです。

 それと、根が小心者なので他人様に厳しい意見をぶつける事ができません(そっちが一番の理由か、、)

 どなたかの意見の乗って、「そうだそうだ!」とか「え~?!」と声を上げる事はくらいしか。(まったくもって、日本人だな~、、オレ)

 でも、そういうのって、大切だと思いませんか?
 良い意見があれば賛同する。悪い意見があれば、ブーイングをたれる。
 一つ一つは小さな声かもしれないけど、いろんなことを忘れない為にも、様々な議論を引き出す為にも、小さな声をポツポツと上げていきたいものです。

 そんな厳しい意見に対して、「ほっておけ」とすれば、それはアマチュアの世界。
 ビジネスとして、プロであるならば真摯に対応する、、、そこがこれからのハンドボール界に求められている事かと思います。

 そんな中で、じゃあ、もうちょっと自分に出来ることが無いかな、、と思いますと、、

 先日の中学OB会にて猪野先輩が仰いました。

 「皆さん、職場で家庭で、自分がハンドボールをやっていたことを話してください。それが、ハンドボール普及の第一歩です」


 そうだよな~まずはそれだよな~

 明日は駒沢屋内球技場へ行きます。
 
 



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2008年2月26日 (火)

敗軍の将、兵を語れ

 毎週読んでいるビジネス雑誌に「敗軍の将、兵を語る」というコーナーがあります。
 ことわざ的には「敗軍の将、兵を語らず」であり、負けた言い訳をしない日本人の「美学」を表す言葉として用いられますが、この雑誌のコーナーでは、会社を倒産させてしまったり、業績悪化で退陣した経営者や、選挙に負けた政治家などが、失敗の原因を自己分析・反省し、時には競争相手を非難したり、言い訳したり、愚痴ったり、、と、その人の人間性が如実に表れる人気のコーナーです。(あのホリエモンも、プロ野球に参入できなかったホリエモンが出たりもしました)

 さて、、

 イラン・エスファファンにて開催されている第13回アジア選手権において日本代表男子チームは、予選リーグでよもやの4位となり、7~8位決定戦では中国に勝利しましたが7位という結果に終わりました。
 
 この大会は、世界選手権のアジア予選も兼ねていたので、日本男子チームは、世界選手権への出場権も逃してしまいました。

 去年9月の北京オリンピックアジア予選、今年1月の同再予選の結果などからは、優勝は無理としても、”もうちょっと行けるんじゃないか、、”と思っていたので、実に残念に思います。
 
 このアジア選手権については、ワタシのような多くの一般ファンは、日本協会に掲載される試合結果と、戦評からしかその様子をうかがうことは出来ません。

 一体何があったのでしょう?どうして負けたのか?ミスって何だ?そもそもこの人選は万全だったのか?
などなど、、多くの一般ファンは「?」「?」「?」の連続だったのではないでしょうか。

 そこで、、

 今回の敗戦について、代表監督、総監督、コーチ、およびスタッフの皆さん等、「敗軍の将」に、是非「兵を語」って欲しい、 多くのファンの「なぜだ!」に答えて欲しいと思っています。

 とはいえ、、ワタシとして、誰が悪かった、とか、この責任はどうするんだ、、などと言うつもりは全くありません。

 何故ミスが起きたのか、そのミスはこれからどうやって練習していけば良いのか?勝てなかった原因は?何が足りなかったのか?体重?身長?パワー?テクニック?精神力?


 そんな事細かな詳細は、一般のファンには必要ない事と言われるかもしれません。

 でも、もしこれからハンドボールがもっと一般大衆に受け入れられるようにする為、ソフトウエアとして、エンターテイメントとして広める事が必要であるならば、せっかく”惨敗”したこの大会、、負けた中にある、ドラマ、人間模様、考え方、戦略、、等々、何でもかんでも、利用しなければ、勿体ないと思うのです。


 ハンドボールって、大変難しい競技だと思っています。
 もう何年も見ているワタシですが、未だに戦術面の理解に乏しいものがあります。

 とても難しいし、とても奥が深い、、実にマニアックなスポーツ。だからハンドボールは取っつきにくく、普及してないのか。

 というと、日本でメジャーとされるサッカーや野球がマニアックなスポーツじゃないような書き方ですが、サッカーや野球もやっぱりマニアック、、実に奥深い。

 ただ違うのは、サッカーや野球は、その「奥深さ」をあちこちでわかりやすく解説するマスメディアが沢山存在するということ。
 それら国内でメジャーとされるスポーツは、人々の「知りたい欲求」を満たし、次の試合が見たくなるのではないでしょうか。

 ハンドボールも知りたがり屋、語りたがり屋、文句付けたい派、慰め派が、沢山います。皆、情報を発信したく、その為にも情報を探しています。

 また、日本代表はどういう練習をするのか。何を考えて戦術を組み、練習に取り組むのか。
 そんな戦術、方針を知ると、日本ハンドボールリーグへの見方も変わってくるかもしれません。

 さらには、ミスをしないようにするにはどうすればいいのか?  
 「ミス」は多くのチームにとっては永遠の課題です。 これからどんどん伸びて行くであろう中高生ハンドボーラーへ、ミスを無くす為の練習方法や強化方法のヒントなど。

 再予選のおかげでいきなり注目されたハンドボール、、、ちょっと見てみたけど、ハンドボールって、結構面白そうじゃん!もっと知りたいね、、と思っている人もいるはず。
 そういう意味では今がチャンス。”ハンドボールマニア”を増やす絶好の機会なのです。
 ここでしっかりとした「読み物としてのハンドボール」が望まれます。

 そりゃぁ負けちゃったのは残念だけど、負けたからこそできる情報発信を。

 是非とも

 「敗軍の将、兵を語る」

 スポーツイベント社ハンドボール来月号の企画としていかがですか?

 って、別にスポーツイベント社の回し者じゃぁありませんが(^^;)

 
 
 
 
 

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2008年2月23日 (土)

こんな写真が撮りたかったなぁ。。

 定期購読しているスポーツイベント社ハンドボールの最新号が送られてきました。
 日頃ハンドボールの撮影をしているので、記事と同時に写真もついつい注視してしまいます。

 特に今月号は、1月末のオリンピック再予選の特集ということで、同じフィールドに立ち、同じ場面を撮ったモノとして、どういう写真が出てくるのか興味津々です。

 全く同じシーンを撮っているものもあれば、こちらが背中、イベント社は正面から、、というものあって、

 「あ~良い写真だな」
 「お~これはオレの方が上手く撮れてるぞ」

 とか、、一人で感動しています(一ヶ月遅れで)

 今月号を入手された方は、いろいろな写真の中からの”お気に入り”があるかと思いますが、ワタシ的に一番は、、と言うか、”こんな写真が撮りたかった”のは、10~11ページの見開きにある、男子の試合前、国歌斉唱の写真です。
 今回の再予選では、選手・スタッフもさることながら、その主役は応援団・観客だったかと思います。

 キーワードは「満員」「大観衆」

 その点で、この写真は、スタンドの一番上まで埋まった応援団をしっかりと捉え、また、ちゃんと選手も入っている写真。

 会場内の全て(いや、正確には”全て”じゃないのですが、、後述)が、国旗に注目している、、今まさに”中東の笛”に悩まされ続けた両国関係者の「ベクトル」が一致した瞬間。
 
 「あ~この写真いいな~」。

 実は、自分もこんな写真をイメージし、1月29日の女子の試合では、国歌斉唱の時、ベンチ裏に位置していたんですよね。

 でも、ワタシの前には、オフィシャルとベンチスタッフが居て、選手と観客を主役として上手くフレーム内に入れることが出来ませんでした。

 図々しく(←いつもはもっと図々しく行っちゃうんですが)、オフィシャルの横にでも出て行けば撮れたかもしれませんが、そこはIHFから怒られたらヤバイな、、という気持ちが躊躇させました。

 イベントの写真は、おそらくスタンドから撮ったモノかと思いますが、試合直前にスタンドからコートへ移動するのも時間的に無理ですし、、あれもこれも撮りたい、、とはなかなか上手く行かないものです。

 (ところで、この写真、韓国or日本の、どちらの国歌斉唱の写真か判りますか?)

 前述「国旗に注目しているのは、会場内の全てじゃない」のは、報道陣なのですが、その中にワタシもいまして(^^;)

 女子の国歌斉唱時の写真の失敗から、男子の試合では、選手を正面から見る場所で、各選手の表情を撮ることに方針変更しました。なので、皆さんが国旗の方を見ている時、ワタシは全く逆の方向を見ていたんですよね。

 ちなみに、この10~11ページの写真にて、コートサイドにあるスポンサー看板の「NTTcommunications」と「読売新聞」のちょうど境目にいる黄色いビブスがワタシです(^^;) 、、たぶん、、。

 (しかし、こうやって、どこかに写っているかな、、なんて探しているワタシって素人丸出しですな~。)

 って、ハンドボール誌を持ってない方には何のことだかよくわからない話でスミマセン。

 そんな方は是非、ハンドボール誌今月号を入手し、ワタシを探してください。
 別にスポーツイベント社の回し者ではありませんが(^^)

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2008年2月18日 (月)

やっと、、

1月12日開催・関東高校選抜神奈川県予選の写真をアップしました。

今までの最長延滞記録、、ですねm(_ _)m

今週中に、残り4チームをアップします、、たぶん、きっと、できる、、と思う、、(^^;)

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2008年2月17日 (日)

長村先生慰労会

女子のプレーオフが始まりました。

今日は、レギュラーシーズン2位のソニーセミコンダクタ九州と3位・北國銀行が対戦。
結果は、8点差でソニーセミコンダクタ九州が明日の決勝(vsオムロン・レギュラーシーズン1位)に駒を進めました。

北國銀行は、11月18日(栃木)19日(神奈川)の試合で、とてもスピーディな、目を見張るような勢いのあるハンドボールを見せてくれて「これは~」と思っていたのですが、結果はちょっと残念!

でも、北國銀行は着々と階段を登っているかのように感じます。
応援団も熱かったし(←全日本総合にて)、来季はさらなる飛躍が期待されます。頑張れ、北國!

さて、、

そんな女子プレーオフの土曜日、ワタシは、ワタシが中学で初めてハンドボールを教わった長村信幸先生(現、川崎市立臨港中学校校長)がこの3月で定年退職されるとのことで、先生の長年の労をねぎらう慰労会に出席してきました。

ワタシがハンドボールを始めたのは、川崎市の西中原中学校です。
長村先生は、その西中原中学にて18年間、ハンドボール部の顧問として、数多くの名選手を世に送り出してきました。

今日の会にも出席されたハンドボール元日本代表の猪野栄一さんを始め、元HC東京の飯嶋慶太さん、元ホンダの阿部展行さん、現在はトヨタ車体の小沢勝利選手、ブンデスリーガの植松伸之介選手(EHVアウェ)などなど。

ワタシ等が教わった頃は、先生もハンドボールの指導を始めたばかりで(元は東海大バスケット部のキャプテンだそうで)、その指導も”力まかせ(?)”ものでしたが、ワタシの4年下(かな?)の飯嶋慶太選手の代で全国大会初出場、そこから、常に神奈川の中学ハンドボールの頂点に君臨する存在となりました。

今日の慰労会には、その18年間に「ガンガンやられた」連中が約80人集まり、先生のこれまでの労をねぎらうとともに、
「私もやられました」
「僕は、コートからプールまでどつかれました」
「体育館の裏に連れて行かれて、、」
「(お仕置き用の)定規をいつも持ち歩いて、、」
「オレも」「ワタシも」「お前もか!」 ∞ 

まあ出る出る(^^;)

でも、そんな話を先生は嬉しそうに、そして時々反論していました(^^;)
先生「体罰はイケマセン」
全員「ええ~しんじらんね~」
先生「立場上そういうんだよ!」
全員「おお~」

清水先輩の
「次は先生の葬式で皆さん集まりましょう」
って、それはあと40年は先になりそうな、先生の元気さに圧倒されて帰ってきました(^^;)

ワタシがハンドボールを始めた原点となった西中原中学校。ワタシ自身は、特に自慢できる成績も無いのですが、自慢できる沢山の優秀な後輩達がいて、そんな後輩達の活躍を撮っておきたい、、というのも、ワタシがハンドボールの撮影にはまっている理由の一つでもあります。
今のハンドボール撮影の原点も西中(卒業生は、母校を”にしちゅう”と呼びます)であり、長村先生なのであります。

まだまだ老け込む年でもなく、これからも尚、長村先生は小中学生ハンドボールの指導にバリバリやって行かれるようです。
そんな先生が育てた小中学生ハンドボーラーがいつか日本代表になることを楽しみにこれからも写真を撮っていこうと思っています。

Img_188101
姿形は30年前とほぼ同じ、、って、昔から若かった、のか、長村先生

Img_188024

元日本代表 猪野先輩
シュータススポーツラボラトリーの「忘れない」Tシャツを手がけたのが猪野先輩の会社と聞いてビックリ!
猪野さん!リンク張りますので、1億円のスポンサードの件、忘れないでくださいよ!
猪野先輩の会社のサイト
http://www.opty.co.jp/
ブログ
http://www.s-d3.com/




Img_188102
今は居酒屋のオヤジ 清水先輩。
清水先輩もある意味、ワタシのハンドの原点かも。。

清水先輩のお店 今度、また飲みに行きますね!
http://home.q00.itscom.net/sakenomi/
ブログ
http://lunchdesuyo.blog56.fc2.com/

Img_188186
幹事の皆さん、御苦労様でした。

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2008年2月11日 (月)

任務完了

ややご無沙汰でした。

先週初めに、再予選の写真を日本ハンドボール協会に送付し、今回の任務がとりあえず完了しました。

そのちょっと前、先月末から、どうも咳き込むことが多く、それがずっと引きずっていた事と、写真を納品して一安心、、やや”フヌケ状態”で、ブログの更新が遅れましたm(_ _)m ちなみに、咳は未だに止まらず困っています。

予選の写真を日本ハンドボール協会に送付し、さっそく一枚、協会のトップページに使って頂きました。
やはりここに来るのはいやま日本ハンドボールの大看板、宮﨑選手でしたね。
宮﨑選手といえば、豪華なジャンプシュート、、テレビ番組でも、あちらこちらでジャンプシュートを披露していますが(昨日の、NTV系「行列の、、」でも、跳んでましたが、、ちゃんと松ヤニ付けてましたね)
協会トップページとしても、ホントは、そんなジャンプシュートを提供したかったのですが、、。

こんな写真が撮りたかったな、、ということでご紹介。

http://r25.jp/magazine/ranking_review/10002000/1112008020701.html

フリーペーパーの「R25」での掲載だそうで。我がクラブのW氏が教えてくれました。
実物(印刷物)は見てないのですが、構図的には、

「満員の観衆をバックにシュートする宮﨑選手、、」

って、やっぱ、これだよな~、、。

ちなみに、撮影者の「アフロスポーツ」は、スポーツ写真の第一人者集団、なのかな。


前半序盤に、宮﨑選手が左45からカットイン、韓国ディフェンダーの手が顔に入るのもひるまずに持ち込んで、、その後、韓国ベンチに詰め寄る宮﨑選手、、というシーンを覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、そのシーン、撮りました!でも、ボケました(><)

他に何回か、宮﨑選手を捕らえた写真はあるのですが、残念ながら。。

撮影条件はそんなに悪くは無かったのですが、テレビが入るとのことで、もっと明るい環境を想定していたのですが、それほどでは無かったです。それが敗因の一つ。

宮﨑選手だけを追っていれば、もうちょっとどうにかなったかもしれません。
でも、ワタシの役割は、全てを撮ること、、だと思っていますので、宮﨑選手だけを撮るわけには当然行かず、あちらこちらと撮りまくると、結果、宮﨑選手のシュートチャンスを捕らえられるたのは、5本くらいしか無かったかも。

仕方がないかとは思いつつも、あちこちの期待に応えられなかった、、そんなガッカリ感が残ってしまいましたなぁ。。

ということで、もう一回、やってくれませんか?再々予選を、、日本協会さ~ん(^^;)

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2008年2月 2日 (土)

只今編集中です。

 北京オリンピックアジア予選(再戦)にて撮影した写真は、只今編集中です。
 写真は全て日本ハンドボール協会に提出することになっています。

 良い写真があれば、協会のサイトの掲載してもらえるかもしれません。
 やはり、熱気が冷めないうちに掲載しませんとね、、と、せっせと調整しています。

 ホント、沢山撮りました。
 1月29日 女子の日本vs韓国の試合が、2081枚。
 1月30日 男子の日本vs韓国戦は、2248枚ですからね、自分でもよくまあ、撮ったなぁ、、と思います。
 まあ、それほどに、こちらも気合いが入ってしまった、、という現れでもありますが。

 当日の写真については、報道各社も翌日から掲載してますね。
 さすが、プロ。仕事が速い、、(^^;)

 あちこち眺めてみて、もっとも掲載数の多いのは毎日のサイトでしょうか。

 http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2008/0130/index.html

 写真を見ていて、いろいろと参考になります。でも、ちょっと試合後の写真が多すぎない?、とも思いますが。

 こちらの編集は、女子の試合が編集終了しました。明日は出勤なので、時間が取れませんが、なんとか今週中に仕上げて、協会に提出しようと頑張っています。

 撮影を通した「再予選ネタ」も2~3ありますが、まずは編集に集中しますので、今しばらくお待ちください。

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