プロorアマ
まずはこちらを。。(記事が削除されていたらスミマセン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000043-spn-spo
ビジネスならないと思えば、さーっと引いていきます。現実は厳しいです。
このような状況でも、エプロンしてニッコリ笑って麻婆豆腐作っている姿をさらけ出すのは、さぞかし屈辱だったんじゃぁ無いかと思います(収録は大会前のことでしょうが)
でも、まだこういうことでも報道されるのであれば、ヨシとしましょうか。
そんなことさえも報道されなくなったら、、また以前のハンドボール界に戻ってしまいます。
アジア選手権の敗退から、あちらこちらのブログやら掲示板では、代表チームへの厳しい意見が相次いでます。
やれ魂がこもってないのとか、どうしてこの人選だったのか、もっと気合いを入れろ、、、中には、”忘れない”Tシャツじゃなくて、「忘れたい」「忘れちゃった」じゃないか、、とか、、あ、それはワタシが思いついたんですけど(スミマセ~ン)
ただ、負けた事によって批判されることは、期待していたことの現れ。
先日、元横綱の貴乃花親方が言ってました。
「負けて慰められる事の方がよほど屈辱的」
負けて慰められたり、健闘を称えられるのは学生ハンド、アマチュア選手までかと。
負ければぼろくそ言われる、それがプロというものです。
(ハンドボールはアマチュアとプロが混在していますが、会社から支援を受けての代表選手達は、やはりその道のプロと呼んでよいのではと思っています)
例えそれが、事情も把握してないような批判であったとしても、言ってくれる事はまだ感心があるということ。
怖いのは、何も言われなくなること、誰も感心を示さなくなること。
言われているうちが花。
かと言って、ワタシ自身、それらの厳しい意見を発することはありません。
一つはそれらの意見を言えるほどは、現場も見てないし。
状況を把握してないのに言うのって、性格的に出来ないんです。
それと、根が小心者なので他人様に厳しい意見をぶつける事ができません(そっちが一番の理由か、、)
どなたかの意見の乗って、「そうだそうだ!」とか「え~?!」と声を上げる事はくらいしか。(まったくもって、日本人だな~、、オレ)
でも、そういうのって、大切だと思いませんか?
良い意見があれば賛同する。悪い意見があれば、ブーイングをたれる。
一つ一つは小さな声かもしれないけど、いろんなことを忘れない為にも、様々な議論を引き出す為にも、小さな声をポツポツと上げていきたいものです。
そんな厳しい意見に対して、「ほっておけ」とすれば、それはアマチュアの世界。
ビジネスとして、プロであるならば真摯に対応する、、、そこがこれからのハンドボール界に求められている事かと思います。
そんな中で、じゃあ、もうちょっと自分に出来ることが無いかな、、と思いますと、、
先日の中学OB会にて猪野先輩が仰いました。
「皆さん、職場で家庭で、自分がハンドボールをやっていたことを話してください。それが、ハンドボール普及の第一歩です」
そうだよな~まずはそれだよな~
明日は駒沢屋内球技場へ行きます。
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