1.29-1.30
12月18日 国際ハンドボール連盟が北京オリンピックアジア予選の再試合を決定してから、50日余。
激動の中、猛スピードの中で行われたその大会が本日終了しました。
まずは、大会を無事に運営された日本ハンドボール協会の関係者皆様、大会を支えた学生スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。特に大きな事故もトラブルも無かった(、だと思う)事は何よりでありました。
まだ明日は大会会場の撤収作業があるとのこと、お疲れの所、大変ですがお勤め宜しくお願い致します。
再予選は、日本と韓国だけの参加となりましたので、実質二日間だけでしたが、イベント誌が目撃したという、1994年の「中東の笛」から14年。この大会は、14年掛かってやっと開催された正常な大会でもありました。
二日間の大会の裏には、長い長い戦いがあったのでした。
そしてまた、ここから次の戦いが始まります。
AHFは再予選に参加した日本と韓国には処分を下すと言っているようです。
AHFはどうなるのか、果たして”東アジアハンドボール連盟”は設立されるのか。
まだまだ日本ハンドボール協会、韓国ハンドボール協会の関係者にとっての戦いは終わりません。
そういう意味ではこの「1.29-1.30」の大会は、1994年に始まったこの戦いの、やっと八合目に差し掛かった所のようです。
ここまで来れば頂点は目の前。登頂の暁には、明るい東アジアのハンドボールが展望できそうです。
その戦いには、ハンドボール協会の皆さんに頑張ってもらうとして、私達一般のファンが出来ること、、それは、ハンドボールに関心を持ち、ハンドボールを見に行くことになりましょう。
数字は気持ちを奮い立たせます。
今日の観客数10257人(この試合のランニングスコアから)
この数字が心の拠り所、期待の現れ、希望の指数、ついでに叱咤激励のムチの数(?)となりましょう。
宮﨑選手が叫ぶ「ハンドボールメジャー化宣言」
今やっと緒につきました。
ホントにメジャー化できるのか、昨今のハンドボールブームは一過性のモノに過ぎないのか、、日本のハンドボールの品質が問われる時がきました。
その品質の向上に必要なモノ、それは多くのファンの関心と、暖かい目、さらには厳しい目にあるかと思います。
日本のハンドボールがメジャーになるためにも、、
これからもハンドボールの応援、宜しくお願い致します。
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