うなぎ売る”守護神”
9月のオリンピック予選の日程が公開されましたね。
てっきり、日曜が最終日かと思っていたら、土曜日が始まりだとは、、甘かった。。
さらには、2日目の日曜日に日本の試合が無いだなんて。。
驚愕(?)の日程に政治的な臭いがプンプンプン、、、と。
日本に開催地を持って行かれた某筋からの嫌がらせか、、あ、想像です。
既に戦いは始まっていますね。
現在の所、一勝一敗か、、三大会連続開催地を持ってきた事で一勝、日程で主導権を握られた事で一敗。。
負けないぞ!あやつらには!!
さて、、
会社にて、日刊工業新聞(7月27日付)を読んでいたら「ハンドボール」の文字を発見!
ん?
で、そのタイトルが
うなぎ売る”守護神”
へ?
記事によれば、今月30日の土用の丑(うし)の日に向け、広島市中区のイズミのサンモール店にて国産うなぎの販売に一段と明るい声。声の主は広島メイプルレッズの高森選手、、。
ということで、広島メイプルレッズのゴールキーパー・高森妙子選手が紹介されていました。
記事には、企業チームであるイズミに入団したものの、クラブチームに移行したことで勤務時間が増えましたが、リーグが始まれば、ハンドボール優先になることから、「店のみんなには迷惑かけるから、せめてこのくらいは」と、声が一段と大きくなる、、、とあります。
また、宿敵オムロンは、ご自身の出身地(熊本・国府高校)のチームであることから、「今年は絶対負けたくない」とコメント。
昨シーズンのメイプルレッズは、主力選手が移籍や引退で大きく入れ替わり、戦力低下は必至と見られていましたが、その困難を乗り越え、プレーオフでは見事に決勝進出を果たしました。
ソニーセミコンダクタ九州を破った後の記者会見にて高森選手は
「不利だと言われてもみんなで頑張った。このメンバーで勝てたことが嬉しい」
と、話ながら思わず涙するシーンがあり、とても熱いモノを感じました。
(それ以来、プチ高森ファンです(^^;))
記事の最後は、こうあります。
レジを打ち、うなぎを売り、そしてゴールを守る。
凄いキャッチコピーだ。。
ところで、この記事はいつの取材でしょうね。
高森選手は今、実業団選手権で岩手にいるはず、、なんて、事をつっこんではイケマセン(^^;)
日刊工業新聞 7月27日付紙面より
(文中 青色は記事よりの引用です)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103545/15922402
この記事へのトラックバック一覧です: うなぎ売る”守護神”:

![: Handball (ハンドボール) 2007年 09月号 [雑誌]](http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/113FK1lnYWL.jpg)


コメント