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2007年7月28日 (土)

うなぎ売る”守護神”

 9月のオリンピック予選の日程が公開されましたね。
 てっきり、日曜が最終日かと思っていたら、土曜日が始まりだとは、、甘かった。。
 さらには、2日目の日曜日に日本の試合が無いだなんて。。

 驚愕(?)の日程に政治的な臭いがプンプンプン、、、と。
 日本に開催地を持って行かれた某筋からの嫌がらせか、、あ、想像です。

 既に戦いは始まっていますね。
 現在の所、一勝一敗か、、三大会連続開催地を持ってきた事で一勝、日程で主導権を握られた事で一敗。。

 負けないぞ!あやつらには!!


さて、、

 会社にて、日刊工業新聞(7月27日付)を読んでいたら「ハンドボール」の文字を発見!

 ん?

 で、そのタイトルが

 うなぎ売る”守護神”

 へ?


 記事によれば、今月30日の土用の丑(うし)の日に向け、広島市中区のイズミのサンモール店にて国産うなぎの販売に一段と明るい声。声の主は広島メイプルレッズの高森選手、、。

 ということで、広島メイプルレッズのゴールキーパー・高森妙子選手が紹介されていました。

 記事には、企業チームであるイズミに入団したものの、クラブチームに移行したことで勤務時間が増えましたが、リーグが始まれば、ハンドボール優先になることから、「店のみんなには迷惑かけるから、せめてこのくらいは」と、声が一段と大きくなる、、、とあります。

 また、宿敵オムロンは、ご自身の出身地(熊本・国府高校)のチームであることから、「今年は絶対負けたくない」とコメント。

 昨シーズンのメイプルレッズは、主力選手が移籍や引退で大きく入れ替わり、戦力低下は必至と見られていましたが、その困難を乗り越え、プレーオフでは見事に決勝進出を果たしました。

 ソニーセミコンダクタ九州を破った後の記者会見にて高森選手は
「不利だと言われてもみんなで頑張った。このメンバーで勝てたことが嬉しい」
 と、話ながら思わず涙するシーンがあり、とても熱いモノを感じました。
(それ以来、プチ高森ファンです(^^;))

記事の最後は、こうあります。

レジを打ち、うなぎを売り、そしてゴールを守る。

凄いキャッチコピーだ。。

ところで、この記事はいつの取材でしょうね。
高森選手は今、実業団選手権で岩手にいるはず、、なんて、事をつっこんではイケマセン(^^;)

Img_0946
日刊工業新聞 7月27日付紙面より

(文中 青色は記事よりの引用です)

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