« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

インターハイ開幕中

ハンドボールは実業団選手権が終わると同じ日に、インターハイが始まっています。

今年の開催県は佐賀県です。

遠く佐賀県の大会に、勤め人の立場としては、見に行くことも出来ず、速報を頼みの綱とする、、、、事はありません!

今年の(今年も?)インターハイでは、ライブ中継がありますよ、皆さん。

見に行けないそのアナタ、インターハイの雰囲気に是非とも浸ってくださいな。

ワタシもこっそり見ています。勤め人の立場ですから。。(^^;)

2007青春・佐賀総体
http://saga-soutai.jp/official/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

うなぎ売る”守護神”

 9月のオリンピック予選の日程が公開されましたね。
 てっきり、日曜が最終日かと思っていたら、土曜日が始まりだとは、、甘かった。。
 さらには、2日目の日曜日に日本の試合が無いだなんて。。

 驚愕(?)の日程に政治的な臭いがプンプンプン、、、と。
 日本に開催地を持って行かれた某筋からの嫌がらせか、、あ、想像です。

 既に戦いは始まっていますね。
 現在の所、一勝一敗か、、三大会連続開催地を持ってきた事で一勝、日程で主導権を握られた事で一敗。。

 負けないぞ!あやつらには!!


さて、、

 会社にて、日刊工業新聞(7月27日付)を読んでいたら「ハンドボール」の文字を発見!

 ん?

 で、そのタイトルが

 うなぎ売る”守護神”

 へ?


 記事によれば、今月30日の土用の丑(うし)の日に向け、広島市中区のイズミのサンモール店にて国産うなぎの販売に一段と明るい声。声の主は広島メイプルレッズの高森選手、、。

 ということで、広島メイプルレッズのゴールキーパー・高森妙子選手が紹介されていました。

 記事には、企業チームであるイズミに入団したものの、クラブチームに移行したことで勤務時間が増えましたが、リーグが始まれば、ハンドボール優先になることから、「店のみんなには迷惑かけるから、せめてこのくらいは」と、声が一段と大きくなる、、、とあります。

 また、宿敵オムロンは、ご自身の出身地(熊本・国府高校)のチームであることから、「今年は絶対負けたくない」とコメント。

 昨シーズンのメイプルレッズは、主力選手が移籍や引退で大きく入れ替わり、戦力低下は必至と見られていましたが、その困難を乗り越え、プレーオフでは見事に決勝進出を果たしました。

 ソニーセミコンダクタ九州を破った後の記者会見にて高森選手は
「不利だと言われてもみんなで頑張った。このメンバーで勝てたことが嬉しい」
 と、話ながら思わず涙するシーンがあり、とても熱いモノを感じました。
(それ以来、プチ高森ファンです(^^;))

記事の最後は、こうあります。

レジを打ち、うなぎを売り、そしてゴールを守る。

凄いキャッチコピーだ。。

ところで、この記事はいつの取材でしょうね。
高森選手は今、実業団選手権で岩手にいるはず、、なんて、事をつっこんではイケマセン(^^;)

Img_0946
日刊工業新聞 7月27日付紙面より

(文中 青色は記事よりの引用です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

バネ下重量

 F1などに使われるレースカーや、街の走り屋さんが車の走行性能を上げる手法の一つに「バネ下重量の低減」があります。

 車が走る上で、例えばママチャリのように、タイヤとフレームが緩衝機構無しで直結していると、道路のガタガタを直接ボディが受けてしまい、とても走れたものじゃありません.
 
  そこで、ボディとタイヤを蝶つがい(のような部品=サスペンション)でつなぐことで動くようにして、ショックを和らげるのですが、そのサスペンションから、コイルスプリング(バネ)、ダンパー(ショックアブソーバー)、タイヤ、ホイルなどを合わせた重さをバネ下重量と言います。(簡単な説明だな、合ってるかぁ?)

 このバネ下重量が重くなると、バネ下の動きも鈍くなります。
 そうなると、タイヤが路面に対して、スムーズに上下しなくなりますので、乗り心地が悪くなったり、タイヤの性能を発揮できない=エンジンパワーが路面に十分伝わらない=エンジンパワーのロス、、となるので、バネ下重量は軽くすることがチューニングの基本です。

 大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手。
 その俊足を生かす為、シューズは極力軽く作られているそうで、野球用のスパイクでは考えられない程の280gとか、、http://www.asics.co.jp/pressrelease/2006-01-26.html

 兎にも角にも、運動性能を高めるには足下の重量を少しでも軽くするのが常套手段です。


 さて、、


 我が日本代表のエース、宮﨑大輔選手(大崎電気)が、右足スネの疲労骨折で手術をしたことをご存じの方も多かろうと思います。

 で、今月号のハンドボール誌(スポーツイベント社)の「FROM DAISUKE」のコーナーにて、そのことが書いてあります。
 その記事をワタシは朝の通勤電車の中で読んでいました。なんでも疲労骨折したスネにはボルトが入っているそうなのですが、
 ”ボルトの重さは約1kgあるんですよ”(ハンドボール誌より引用)
 ですって。

い、い、いちきろ~!!

 これ、本当ですかね?
 1キロのボルトと言ったら、橋梁工事にでも使うようなどでかいモノですよ。何かの間違いじゃないでしょうか?
 そんなボルトがスネの部分に入るんでしょうか?

 でも、編集さんも確かめているでしょうし、、、う~ん、それでもやっぱりシンジラレナ~イ(←ちょっと古いか。。)

 アナタ、足に1キロの重しを付けてハンドボールやってことありますか?
 まるで鉄下駄を履いてハンドボールをやるようなものですよね。
 全く飛べないと思いますよ、たぶん、、もちろん、やったことありませんが。

 ホントに1キロだとしたら(まだ疑っている)、よくぞ決断しましたヨ、宮崎選手。

 普通に考えたら、パフォーマンス落ちること必至ですし、場合によっては身体のバランスが崩れて、腰痛なども出てきそう。

 もちろん、医師との相談の上での決断でしょうし、お医者さんも大丈夫と判断したからこその決断だったのでしょうが、それにしても、ねぇ。
 ”最初は違和感があった”とのことですが、そりゃそうでしょ。1キロですからね、1キロ(しつこい)

 現在、実業団選手権の真っ最中。宮崎選手も手術から復帰し、試合に出場しているようです(それもまた、凄い事だと思うのですが)
 
 以前のように驚異的なジャンプ力を発揮しているでしょうか。
 (今日の試合結果からは、6得点挙げたようです。(大崎電気のwebsiteから))

 あんまり無理しないでよ、まだ病み上がりなんだから。

 でも、本当に1キロ?? 誰か聞いてきてくれませんか~?(^^;) 

 
 
 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

全日本実業団選手権!

 岩手県花巻市にて、全日本実業団選手権 が開幕しました。

 大会スローガンは
 
 HAND in HANDBALL in HANAMAKI
   花巻で手に手をとって
    みんなのハートが北京への力になる
                          (大会特設HPより引用)

 とのことで、そう、オリンピック予選まであと一ヶ月余。ここ大会でハンドボール熱が盛り上がり、一気にオリンピック予選へとなだれ込め~、、と行きたいところです。

 今年の大会は田場選手率いるFC琉球が初参戦とのことから、大変興味津々でして(FC琉球がこれから日本リーグ参戦へと展開するシステムは、是非成立して欲しいと願うばかりですし)。

 行きたいな~、もしかして、行けるかな、、と思っていたのですが、ちょっと都合が付かず(時間よりも費用が、、)

 なので、大会特設HPからの情報を心待ちにしています。

 と、この大会特設HPが、実に素晴らしいのですよ!

 試合結果の速報は、夕方前には既に掲載されていましたし、なによりも、今日の試合の写真が既にアップされています!凄い速報性!!まさに、ハンドボール速報のIT革命や~(by彦麻呂、、)

 大会前日の昨日は、ちびっ子ハンドボーラーを対象とした講習会が開催されたそうですが、写真入りの記事が、講習会の雰囲気をとても良く伝えていますし、写真も大変綺麗ですし、大変勉強になります。

 ホームページを作る上で、ただ単に情報を伝えるだけではなく、見ている人をその気にさせるという、重要な役割があることを改めて感じましたね。

 昨日・今日の記事を読んでいて、心は岩手へ、、行けばヨカッタな~、、と、やや後悔気味です。。

 是非是非、岩手県ハンドボール協会のホームページを覗いてみてください。
 で、その気になったら、岩手へ行っちゃってください!
 
 ワタシ?、、経費が。。(^^;)

 岩手県ハンドボール協会
 http://homepage3.nifty.com/iwate-handball/index.htm
 
 大会特設HP
 http://abe.ihatov.jp/handball/2007jitsugyodan/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

31st PLAYOFF

”北京五輪予選に行きますか?”アンケートにご協力頂き感謝です。
今のところ、6割の方が「行く!」との回答。
とすると、10人会の60%、、6万人は集まる勘定になります。
う~ん、会場はナゴヤドームに変更か!
って、全回答数「5」からの見解でした(^^;)
引き続き、アンケートにご協力お願いしますm(_ _)m

 

トヨタ車体の応援団はプレーオフバージョンで参戦してきました。
豪快&チアリーダーもいて、大会に花を添えてくれました。

こういう写真から、その場面のディフェンス位置取りなどが参考になります、、す?

写真は削除されましたm(_ _)m
2007.10.04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

アンケート

アナタは北京オリンピック・男子アジア予選(2007年9月 愛知県豊田市)に行きますか?、、

というアンケートフォームを作ってみました。

是非ともご協力ください。

アンケートの目的は、ワタシが個人的に「みんな行くのかな~」ということを知りたい、、という興味からです(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

31st PLAYOFF

どんどん行きますよ~

写真は削除されましたm(_ _)m
2007.10.04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

前半戦終了

大学生のページがただいまサーバーメンテナンス中につき、アクセス出来ない模様です。
元はこちらがメインのサーバーでしたので、こちらをブックマークされている方々は、
「閉鎖か!」と、心配されている、、、してないか?(^^;)

さて、、

その大学チームの写真、6月17日のミニミニカップ最終日の二試合をアップロードすれば、2007年の前半戦が終了し、ここで一段落となります。
(サーバーのメンテナンスが終了次第アップします)

しばらくは、新たな写真掲載もありませんので、ノンビリとこちらでネタを小出し(^^;)にしながら、秋のシーズンインまで充電します。
(秋ではなく、埼玉ミニ国体になりますかな)

と言っても、プレーオフの写真が全く進んでいませんので、それをせっせと掲載していきますので、2日に一回くらいは見に来てやってください。

去年秋から撮り溜めた、高校生チームの写真は、川崎市以外については、今週中に郵送したいと思っていますので、もうちょっとお待ちくださいな。川崎市内のチームは秋の市民大会の時にお渡しします。(お急ぎであれば、ご連絡ください)

今週でもう授業は終わりですか?
だったら、夏休みに入る前に到着するように、明後日までには投函せねば、、たぶん無理だな。。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

北京への道!

訂正です。

北京への道!

ではなく

北京オリンピック予選会場への道!

でした、(わざとらしい。。)

先週末に JAPANCUP TOYOTA GAMES へと出かけてきまして、
初めて行く会場というのは、道に迷わずに行けるだろうかと、小心者のワタシとしてはいつも不安になります。
そんな不安を抱えるのはワタシだけでは無いはず!

ということで、9月に行われる北京オリンピック・アジア地区予選の会場となるスカイホール豊田への道筋などを含め、予選会場周辺についてご紹介しておきましょう。

今回、ワタシは、東海道線豊橋駅から、名鉄名古屋線に乗り、知立にて名鉄三河線に乗り換えて豊田市駅へというルートをたどりました。
名古屋から行く場合は、地下鉄で赤池に出て、そこから名鉄豊田線~名鉄三河線にて豊田市駅に入るのが早いようです。

Img128022
乗車した名鉄線三河線。
単線でした。運転手さんだけのワンマン。駅に到着すると、運転手さんが安全確認してからドアを開けるので、若干間があります。
降りようとして、一瞬ドアが開かないので
「何かあったか!」と慌ててはイケマセン。

Img128023

Img128027
今回、宿を取ったのは、豊田市駅の一つ知立寄りの上挙母(うわごろも)駅が最寄りでした。
無人駅、、。
知立から豊田市駅までは、小さな駅(無人?)が多く、ホントのこの電車で良かったのか、、と、やや不安になりましたが。

上挙母を過ぎると、進行方向右手方向に巨大なスタジアムが出現。
周辺もビルが出現して、急に「中核都市」の光景が。(このギャップがちょっと面白い)

豊田市駅を下車。
改札は一つだけです。


事前に地図でだいたいの場所は確認済み。改札を出て左へ行きます。
Img128033
改札口手前

Img128034
改札を出ました。左手へ行きます。

Img128035
駅舎を出たところ

念のため、案内図を確認しました。
Img128036

「スカイホールは、、、無い。。」

そう、駅前案内地図に「スカイホール」の名前が無いのです。
「豊田市体育館」はあります。事前に見ていた地図では、この位置ですので、きっとここでしょう。
(と言いつつもやや不安)
↓拡大図
Img128036_1_2



駅舎を出て、右手にエスカレーターがありますので、これでまずは豊田スタジアム方向へと行きます。
Img128037

Img128038

Img128039
エスカレーターを上がって左に行き、また下に降りた所

ここを右手に行くか、真っ直ぐに行くか、、どちらでも時間に大きな違いは無いようです。
豊田スタジアムをちょっと見たくなったので、真っ直ぐ行きます。

と思ったら、あれは何だ!

Img128040

ちょっとわかりにくいですが、「名古屋やきそば」とあります。

う~ん、食べてみたい。。
食べるところがあれば、食べてみようかと思ったのですが、椅子席などは無いようでしたのでやめました。
見たところでは、「八丁みそ味」があるくらいか、、。

真っ直ぐ10分ほど歩くと、橋があり、その向こうに豊田スタジアムが見えます。

Img128041

Img128042

Img128043

Img128044_1

建築とは何の関係もない仕事をしているワタシですが、このような巨大な構造物を見ると「は~」と、感動してしまいます。このような建物は、やや遠目から見るのが好きですね。

近くまで行くのは、かったるかったので(^^;) ここで見学終了。

橋から手前右方向を見ると体育館らしき建物が。
Img128047

この河川敷を歩いていけば体育館に行けるだろう、、と思ったら、歩行者用道路は見あたらなかったな。
東京では大抵の河川敷はサイクリングロードやジョギングコースになっているんですけどね。
さすがトヨタのお膝元!(^^;)

橋の手前をちょっともどり、左へ。(駅から見たら右手方向)

途中にあった模型屋さん。
Img128056
確か電車の乗っている途中でも、模型店を見かけました。
さすが物作りトヨタの街!

Img128048

こちら体育館入り口からは裏手になります。
コンビニと回転寿司店がありました。

Img128057_1
表示にスカイホールの文字。
ここはホントにスカイホールなんだろうか、、という不安が解消された瞬間(^^;)

Img128058
ぐるっと大回りして、駐車場側から入ってみました。
ちなみに、徒歩であれば、大回りする必要はありません。。
駐車場はゲートなどは無く、無料のようでした。(予選当日も、無料かは判りません)

Img128060

Img128061

ということで、無事到着。

駅からは、寄り道なければ、徒歩15分くらいで着きます。

会場入った所は広々しています。
Img128083

以上、バーチャル・ジャパンカップツアーでした(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

31st PLAYOFF

お茶を飲もうとコップとペットボトルを手にしたところ、
「もう残り少ないかな、全部飲んじゃえ、、」
と思ったものの、コップについでみたら意外に量があって、
「う~ん、全部注げるかな、、。」
と、思ったら、途中で少し飲めば良いのに、そのまま注ぎ続け、溢れそうなギリギリのコップの上から水の表面張力で盛り上がった状態まで入れてしまい、そ~と、飲もうと思ったら、結局こぼしてしまった、、なんてこと、アナタにもありますよね?

さて、

週末に豊田まで出かけてきました。
そのお話はまた改めて、、あるかどうかは不明ですが(^^;)
気持ち切り替えて、残っているミニミニカップの写真をアップロードせねば、、と写真を眺めていたら、豊田で撮った写真に比べて余りにボケボケが多い事に頭がボーッとしてしまい、そのまま寝入ってしまいました。。

ということで、プレーオフの続きです、、(意味不明)


トヨタ車体・門山選手のシュートを大同・武田選手がブロックした瞬間、、の、ちょっと後。。


接触プレーから大同・末松選手が転倒!


しかし、プレーは続き、、


「ち、ちくしょう、、」と、心の叫びが聞こえてくるような、後ろ姿が、、。
そんな後ろ姿を追っていたら、門山選手がシュートを決めてしまい、、




応援団に向かってアピールする姿しか、撮れなかった瞬間。。


気を持ち直して、攻撃を引っ張る大同の若きリーダー末松選手なのでした。




ハンドボールは本当に格闘技だなぁ。



ジャパンカップの写真ではありませんのでご注意くださいm(_ _)m

写真は削除されましたm(_ _)m
2007.10.04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

いよいよ

オリンピック予選まで2ヶ月を切りました。
ハンドボールの日本代表選手団もこの二ヶ月でさらなるパワーアップを目指して厳しい練習に挑まれることでしょう。
また、我々一般人応援団や、オリンピック予選を迎える各関係者もいよいよ臨戦態勢となります。

広島ではヒロシマ国際ハンドボール大会が5日から開催され、そして、明日からは豊田市では
JAPAN CUP 2007 TOYOTA GAMES 

が開催されます。
この大会は、「北京オリンピック男子アジア予選愛知・豊田リハーサル大会」

とのことで、9月初旬に始まるオリンピック予選のプレ大会という位置づけなのでしょうか、迎え入れる側もいよいよ、、です。

日本は、日本代表の他、日本リーグ選抜チームが組まれ、海外より、中国代表とエストニア選抜が招かれて、4チームが総当たりで戦います。

日本チームの仕上がり具合もさることながら、予選大会運営のリハーサルとして、応援団の練習も兼ね(る?)、とにかく、選手、大会関係者、一般ファンが一眼となって是非とも盛り上がりたい大会に違いありません。

ワタシも週末には会場へと出かけ、ちょっと撮影しながら応援に勤しみたいと思っています。

撮影した写真は、中国語とエストニア語が試合までに修得できれば、チームと交渉して掲載も、、って、無理っす(^^;)

今回は掲載出来ないですな、、、臨戦モード、ハンドボール写真館Ⅱは間に合わず!!m(_ _)m


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 3日 (火)

アジアビーチハンド

 日本ハンドボール協会の最新記事は第二回アジアビーチハンドボール選手権の試合結果と詳細の報告でした。参加しているのは、東京のクラブチームであるFSTの皆さんです。

 FSTがアジアビーチハンドボールに参加している事は、この大会の数日前、ハンドボール7月号(スポーツイベント社)にて知りました。
 定期購読しているハンドボール誌をパラパラと読んでいたら
「お!?おお~!!」
って(^^;)
 
 なんでも、日本協会としては派遣を当分の間、行わない、アジア地域の大会に自費参加の場合は認めるんだそうです。

 そして、そのアジアビーチ大会(開催国・イラン)に参加したのがFSTのメンバー、、ということのようです。

 FSTは、東京都クラブリーグや、去年のジャパンオープン予選にて撮影させて頂いたご縁から、ちょっとだけ、お話しさせてもらったことがあります。そんな皆さん(全員ではないようですが)、”とりあえず”日本代表として、参加したこと、、いや~凄いな~、、と感心してしまいました。

 日本協会サイトにあるレポートを読めば、完全アウェイのまっただ中で、果敢に戦ってきたようで、いや~素晴らしいですね~。

 どのような経緯で参加を決意されたのか、どんな大会だったのか、、全く知る由もないのですが、、とにもかくにも、凄いことをされてきたんだなぁ、、それも自費ですよ、自費、、それもイランですよ、イラン、、たいしたモンです。
 参加されたFSTの皆さんの苦労話をどこかで聞きたくなりましたね。どーですか?>Fさん(、、は、参加してないのか(^^;))

 それにしても、ビーチハンドって、GKがエースなんですか?(@@)
(今ひとつ、ルールやプレーが不明です。。)





 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

31st PLAYOFF

大同特殊鋼vsトヨタ車体 前半です。



大同・ペク選手 パスカットから速攻に


ワンフェイクいれて


余裕で決めました。

つづく。。

写真は削除されましたm(_ _)m
2007.10.04

| | コメント (4) | トラックバック (0)

休日

 久々にハンドボール撮影の無い土日を過ごしております。

 でも、撮っていないとなんだか不安が。。
 ワタシの場合、付け焼き刃のハンド撮影技術なので、すぐに技術が落ちてしまう気がします。

 ”撮影技術”と言っても、いろいろあるかと思います。天候や電灯の種類によって、露出や感度を決めたり。

 ハンドボール撮影特有のモノ、、と言えば、「ボールや人の動きについて行けるか」にあるかと思っています。

 撮影のほぼ100%がオートフォーカス(AF)利用ですが、そのオートフォーカスも上手く被写体(=選手)にAFのポイントを合わせられるか、、に掛かっています。

 ワタシの場合、中央の一点でAFを合わせていますが、これがずれると、すぐにピンぼけが。。

 シューターの前に立ちふさがるディフェンスにピントが合ったりするのは朝飯前(^^;)
 選手の向こうの壁にピントが行っちゃったり、観客のおじさんの怒鳴り顔がバッチリだったり。。

 パスに合わせてレンズを振った相手選手にAF合わせられないで、・・とか、とか、とか。
 速攻のシーンなどでも、ダーッと走り込んで来る選手、、そのまま、レンズで追って行けそうなものの、何故か、バッチリ追い切れなかったり、、とか、とか、とか。
 モノの見事にパスフェイントに引っかかるとか、、。
 時々、全くボールを見失うことも。。 

 ピンぼけの歩留まりをあげるのは、まずAFポイントをしっかりと選手に合わせられる事なのでしょうが、それが中々出来きません。

 全体を左目で広く見て、右目でファインダーを覗いて、、なんて、、選手達に
 「おまえ達は、視界が狭いの~」
 って、今、自分に言ってます(^^;)

 とにかくこれは、反復練習によって克服するしかないかな、、と、まさに、ハンドボールの練習と同じですね。
 日々のハンドボール撮影は、ワタシにとって、本番であり練習なのですね。

 なので、一日7試合でも、それは修行の一環であり、全く苦にならないのですなあ。(大変は大変ですけど)

 土日にハンド撮影が無いと、技術的に一週間分後退しそうで、それが不安です。
 (中学生の時、”練習を一日休むと、一週間のロスだ”と、よく監督に言われましたが)

 ということで、じゃあ、母校ハンドボールの練習に行って、撮影するかな、、と、思っていたら、今朝起きたのが   お昼前でした、いや~これじゃあ、いつまで経っても、上手くならんですね~。。

 まずは、精神をたたき直す必要がありますかな(^^;)

| | コメント (4)