第5回首都圏女子ハンドボールリーグが神奈川ガビアーノの全勝優勝で今年の全日程を終了しました。
今年は他の大会と日程が重なったり、こちらの体調不良などから多いチームでも3試合しか撮影できず、やや物足りない感もありましたが、最終日がどれも好試合であったことから、終わりよければすべてよし、、的に満足できました。
去年から見始めたこの大会。ワタシ的二年目の今年は選手の名前や特徴、チームとしての方向性なども少し判るようになってきました。
楽しくハンドボールをするチーム、常に厳しくハンドボールに取り組むチームなど、、選手やチームのいろいろな思いが、なんとなく判ってくると、そこからまた、大会そのものを楽しく見ることが出来ました。
この大会は、各試合毎に、選手の紹介があります。
そこで今年は、その選手紹介の時に、一人一人の写真を撮ってみました。
そんな試合前の選手達の表情は、凄く楽しそうにニコニコしている選手もいれば、とても緊張していて顔がこわばっている選手、気合い十分に目から炎がメラメラと燃えさかっている選手など、様々です。
(ニコニコ8割、メラメラ2割、、と言ったところでしょうか)
そんなニコニコした選手が試合で見せる真剣な表情。
メラメラの目が得点でにっこり笑う表情。
女子選手とはいえ、相手にぶつかっていく勇気と根性は男子以上に気合い十分、、楽しくニコニコからは考えられないような厳しい表情のギャップにまた撮る者としての魅力を感じます。
負けた悔しさ、勝ったうれしさ、、そんな思いが来年への糧となります。
女子に限らず、現在の日本では学校単位のチームが主体の為、卒業してしまうと、なかなかハンドボールを続けられない事が多かろうと思います。特に女子の場合は、クラブチーム自体が少ないので、続けたくてもチームが無い、人数が集まらない、、などから続けられない選手も沢山いましょう。
そんな選手が、ハンドボールを続けていけるように、この首都圏女子ハンドボールリーグの存在はとても有意義だと感じます。ハンドボール写真館Ⅱとして、これからも首都圏女子ハンドボールリーグを応援していこうと思っています。
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