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2006年12月31日 (日)

総合テレビ観戦諸々(4)

今日一日掛けてやっと書斎(納戸と呼んだ方が正しいのですが、、)の掃除を終えました。
明日は台所の掃除かな。

さて、総合諸々「その他」です。

・テレビ中継が始まり、最初に「お!」 なんだあのサンタコスプレは!!
 サイドライン沿いにずらりと並ぶ、サンタクロース姿の若い女性達、20人くらいいたのでしょうか?
 並んで待っているので、これから何か始まるのか~、、と思いきや、そのまま退場してしまった(それとも見逃した?) 
 おいおい、気になるじゃん~ちゃんと映してよ~頼むよNHK~(^^;)

・そのNHK、年末に全日本総合を中継するのは、すでに定番メニューですね。物心付いた時から見ていますから、すでに30年以上はやっているのでしょうが、一体いつからなんでしょ?

 でも、年に1回の悲しさか、、場面場面の切り取り方はイマイチでした。
 特にレプレーの最中に得点が入ってしまい、それをまたリプレーしていたら得点が、、なんてのもあった(?)
 最近のスピードハンドボールを理解せず、30年前と同じ感覚でやっちゃいましたか~でした。

 こう言う時はやっぱり、リプレーしながら、小さい画面でライブする、、とかの工夫が欲しかったですね。
 機材的には、ごく普通の事、特別な事とは思えませんし、ディレクターさんの読みの甘さがあったと思えますねぇ。ちょっと残念。

・ところで、若い頃に見た全日本総合の中継にて、ハーフタイムの恒例は「日体大によるシュートパフォーマンス」だったかと思いますが、覚えている方いらっしゃいますか?
 ハーフタイムショーとして、日体大の選手達が、トランポリンなども利用して、ダブルスカイプレーや宙返りしながらシュートを打つ、、なんてのとやっていたかに記憶します。
 テレビ中継で、ちゃんとは映してくれなかったのですが、遠目に見えたアクロバチックなシュートは、いつも楽しみにしていました。もうやらないのかな。

・お客さんに入りはイマイチでしたねぇ。
 ハンド王国・愛知にしても、クリスマスイブにぶち当たったのはやや厳しかったでしょうか?
 2006年3月のプレーオフでは「宮崎効果」もあり、満員になった駒沢体育館でしたが、次ぎのプレーオフは大丈夫でしょうか?やや不安になってきました。
 ここは、元旦に放映されるという、「筋肉番付」の宮崎選手に期待しましょ、、、って、それに頼っていたらイケナイんだろうなぁ。

 でも、空いていると言うことは、好きな場所、選手に近い場所にだって座れるし、迫力あるハンドボールを楽しむには実は良いんですけどね。
(お忍びには向きませんが。。)


・会場となった愛知県体育館ですが、ここ良いですね。
 何が良いかって、ゴール裏にもコートレベルで観客席があるのに気に入りました。(もちろん、コートと観客席に間にはネットがあります)

 シュートの凄さを感じるならば、ゴール裏がお奨めです。
 でも、中々そのような会場はありません。駒沢体育館もゴール後方に観客席はあれど、二階席ですし。
 
 日本リーグの選手になると、シュートスピードは凄まじいモノがあります。普段、高校生、大学生を中心に見ていますので、やはりレベルが違いますわね~。

 10月に撮影した富士見市民体育館での試合は、ゴール裏にスペースがあったので、ゴール後方からも撮影できたのですが、シュート練習の時に、そのシュートスピードの凄さを改めて実感し(というか、ビビり(^^;))、ゴール裏はやめとこ、、と、マジに思いました。
 
 天井も高そうだし、とても良い会場に思えました。オリンピック予選の会場もこんなんだったら嬉しいな~。

・他のブログさんも書かれていますが、、
 大同特殊鋼が優勝し、試合後の両チーム握手の後、大同の選手達が並んで何やらパフォーマンス、、
 話しを総合すると、ずらりと並んだ大同の選手達に、同じく大同の大田選手がマシンガンで選手をダダダダダ、、と。「あ゛~」と倒れる大同の選手達、、だったそうです。
 この時、大同・ペク選手が凄く良い笑顔をしていましたね。大同特殊鋼の一員として、優勝を心から楽しんでいるように見えて、なんだかちょっと嬉しかったです。
 
 1月から再開する日本リーグ、、3月のプレーオフで、そんな笑顔を見せてくれるのは、どのチームになるのでしょうか。


とりとめもなくダラダラと書いてしまいました。読みにくい部分も多々あったかと思いますが、何卒ご容赦ください。

2006年の記事はこれにて終了致します。
多くの方々に読んで頂き、大変嬉しく思います。
来年もまたよろしくお願い致します。
皆様良いお年をお迎えください。


さて、年賀状書くかな~(^^;)

 

 

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2006年12月30日 (土)

総合テレビ観戦諸々(3)

年賀状もまだ作り終えてないのに、パソコンが起動しなくなりました。どうやら起動HDDが動かなくなったようです。とりあえず、以前使用していた起動HDDを引っ張り出して、動くようにしました。
 去年末は、今回動かなくなったHDDを、同じく今回引っ張り出したHDDとの換装作業をしていました。一昨年も何かやっていたし、、年末年始恒例となりつつあります。

総合選手権も年末恒例となっています。これが終わってもうお正月。。

さて、もうちょっと続きます。

・負けてはしまいましたが、岩本選手の活躍は嬉しい限りです。
 田中GM解説でも言われてましたが、岩本選手は、「ここ!という時に得点を狙い、取ってこれる選手」 去年の日本リーグでの印象は、前半終了寸前に「もう一点欲しい」時に必ず取ってくる”前半ラスト30秒の男”(ワタシ的勝手に命名)でした。

 今年の大崎電気では、若い衆の台頭もあってか、去年よりやや出番が少なく感じてました。
 実際、去年よりも今年は、一試合平均得点が少なくなっているようです。
 そして今シーズン、今一つ波に乗り切れてないような大崎電気、、とすれば、”ここは岩本選手の豪快なロングシュートが見たいな~”と思ってしまいます。

 そして、この決勝は7得点。
 解説・田中GMにして、”その長身(198cm!)から、日本人には無いシュートを打てる”と言う、そんなプレーを随所に見せてくれましたね。
 まだまだ若い!決勝の活躍からすれば、40歳くらいまで現役行けそうな感じです(現在、35歳だそうです)

・岩本選手が活躍すると宮崎選手も活躍できる?
 宮崎選手は決勝で8得点と、彼に求める得点・活躍度としては”まずまず”でした。
 今年は、去年ほどの”はつらつ”とした場面が無いように感じられ「どこか悪いんじゃないか?」と勝手に想像していたワタシです(ほんと、勝手な。。)

  またファンというもの、これまた勝手なもので、普通に「凄い」宮崎選手には「もっと凄く」「いつも凄く」を求めてしまうので(あ、ワタシだけ?)普通に「凄い」のでは満足出来ません。

 でも、この決勝では、しばし滞空時間の長いシュートを見せてくれ、また、怪我をモロともせずの戦列復帰は、宮崎選手の「強さ」を再認識しました。
 
 さらには随所に見せたノールックパス、田中GM絶賛!、、日本ハンドのロナウジーニョか!(←これはワタシのコメントです) 最近では、ワタシも宮崎選手のノールックパスを撮るのが楽しみになってきました。

 ですけど、、二本目に中央からポスト永島選手(だったと思う)ノールックパス(と、田中GMは言った)は、パスしてから、あっちの方向を見たような気がしたんだけどなぁ。。

・豊田選手のステップシュートを見ました?!
 後半の怪我をするちょっと前だったかな、、右45からかなりサイド寄りから、アンダースローで投げたかに見えた強烈なステップシュートは、MVP高木選手でも止めることが出来ませんでしたね。

 ステップシュートもいろいろな角度がありますが、野球のアンダースローのように、体を傾けて投げる選手もいれば、この豊田選手のシュートのように、ソフトボールのアンダースローのように打つ選手もいます。 
 ”ソフトボール型”では、GKはディフェンスのブラインドになる事が多いでしょうから、どうしても一歩出遅れるんじゃないでしょうか。それでも、シュートにスピードがあってからこそのシュート。簡単には真似できません。よほどスナップが強いんでしょうなぁ。

 (と言うワタシ、、そんなシュートに憧れて、若い頃にチャレンジしてみた経験あり、、、ドテ、、と地面に叩きつけられるだけでしたが、。。)

 ちなみに、そんな”ソフトボール型”のブラインドandステップシュートはカメラマン泣かせです。
 スナップを効かせて打つシュートなので、腕の振りが速すぎ且つ小振りなので、殆ど捉える事が出来ません。っていうか、撮っても絵にならないんですけどね。

 ちなみに(その2)、ワタシは豊田選手が倒れ込みながらのシュートを外して、コートを叩いて悔しがる様が結構好きです(^^;) そのシーンを一度撮ってみたいと思っているのですが、これが中々。。

 ついで言えば、宮崎選手の”小さなガッツポーズ”、末松選手の”両手広げたヒコーキガッツポーズ”も好きです(^^;)
  
(まだつづく、、のか?)
 

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2006年12月26日 (火)

総合テレビ観戦諸々(2)

つづきです。

・MVPこそ、高木選手でしたが、大同特殊鋼No.20ペク・ウォンチョル(Baek Won-Chul)選手、No.13イ・ジェウ(Lee Jae Woo)選手の活躍も凄かった。
 ペク選手は17得点ですか~。。彼の昔、宮﨑選手がインターハイだか何だかで一人で17~18得点挙げたとか逸話があるそうですが、それに匹敵する凄さじゃあ無いですか。
 ペク選手は、ハンドボール選手としては決して大柄じゃないですからね、それでもなお、あのような強いシュートが打てる、、解説で田中GMが「背筋力が強い」と仰っていましたが、どんなそんなに強くなれるのか、教えて頂きたいものです。

 それにしても、もうちょっとどうにかならなかったのか、、と正直思ってしまいます。
 ペク選手は、まさに韓国代表そのものであるならば、大崎電気も日本代表であるわけで、ペク選手を抑えることなくして、日本のアジア予選通過は無いでしょうから、もっと早くに効果的な対策を立てて欲しかったです。
 
 当然のことですが、ペク選手の高得点は、ペク選手だけの力ではなく、大同特殊鋼のチーム力そのものが高いからでもあります。イ選手のスピードも凄かったし(去年以上にスピードが増した気がするな~)山本選手のサイドシュートも、テクニックが絶妙でした。どこか大同を止めてくれ~でしたね。
 
 (ところで、全日本総合大会における、一人が一試合で挙げた得点数としては、最高はどんなモンなんでしょ?>Gさん と、勝手にネタ振り。。)

・大崎電気も、宮﨑選手が8得点、岩本選手が7得点の活躍ですから、両エースの得点からすれば、決して悪かった訳じゃないのですが、、どうして?

 速攻が全く出ませんでしたね。いや、「全く」は当たってないかもしれませんが、印象に残っていません。逆に大同は、パスカットからの速攻が多かった。
 
 大崎もパスカットやルーズボールを取るんだけど(いや、ルーズボールへの出足も悪かった気が。。)その後が続かない。前方に選手がいなかったのか。
 なので、ボールの出す先が無くて、結局戻したりしているうちに、大同が戻ってしまう、、そんな感じです。
(ここは大同の速攻ディフェンスが良かったのか)

 大崎は、強い時はディフェンスからNo.6佐藤選手、No.7永島選手の速攻が大きな得点源(←だと思っている)のが、これが出ないし、、全体的に大崎らしくないOFだったかと。
 猪妻選手など、もっと走りまくって欲しい選手なんですけどね(レギュラーシーズンも、なんだか走り足りない気もしますし)

・でも、大崎は宮﨑選手、豊田選手の怪我があって、そこが乗り切れない所だったのでしょう。
 宮﨑選手はディフェンスにて相手選手の足を踏んでしまって、足首捻挫(らしい)。豊田選手は、これもまたディフェンスにて、前を守っていた猪妻選手が押されて後ろに倒れてきて、豊田選手の膝にぶつかってしまう、、と、ああ、何たる不運。(豊田選手は結局、試合に戻れず。元々、怪我を押しての出場だったのかな)

 そういう点では、勝利の女神が、今回は大同に寄りすぎ!でしたね。
 誰も怪我無しの戦いが見たかったです。
 (これはレギュラーシーズンに持ち越しですな)
 
・そういう点では、大崎のトレーナーさんは、大忙しで大変でした。 
 
 宮﨑選手が足を捻った時は、何とか復帰させようと、必死のテーピングがテレビに映し出され、まさに時間との戦いが、こちらでも繰り広げられてとても興味持ってみてしまいました。
 途中で、テープが上手く切れなかった時は、見ているこっちもハラハラしてしまったりして(頭の中では、”軽騎兵序曲”が流れていました(^^;))

 テーピングで足首を固めた宮﨑選手は、また出てきてシュート打っちゃうんだから、テーピングって、凄いな、、て、いつも思います。

 チームとしてはトレーナーさんは目立っちゃイケナイ存在なのでしょうが、絶対にいなくてはならない存在、、と、再認識した次第です。

またまたつづく

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総合テレビ観戦諸々

全日本総合ハンドボール選手権大会をテレビ観戦した諸々感想、、です(^^;)

男子決勝から
・なんと言ってもMVPを取った高木選手(大同特殊鋼)なのでしょう。大崎電気としては、ここまでの日本リーグレギュラーシーズンでも痛い目に遭わされているようですので、この試合もどうなるかと思っていたのですが、初っぱなからいきなりナイスセーブ!(永島選手のポストシュートだったか、それとも中川選手のカットインでしたかね?)
その後も、スーパーセーブを連発。あれだけ、ノーマークシュートを止めれば、試合の流れは大同に行かざるを得ませんよねぇ。

・印象として、高木選手がセーブしたシュートは、高木選手の右手、高さは肩口から胸のあたり、、という感じでした。高木選手のセービングでは、ノーマークシュートに対して、両手両足を大きく広げて、角度をつぶしにいくようなのが多いので、じゃあ、股下に”チョロ”っと打てばいいのにな~、、なんて、簡単に言っちゃあイケマセン(^^;)それをさせないのが、また神業なんでしょう。

・別の見方をすると、大崎電気のシュートは右利きの選手は高木選手の右側、いわゆる”引っかけ”が多かったようにも思います、入ったシュートも取られたシュートも。
宮﨑選手のサイドシュート、猪妻選手のサイドシュートも右側でした(たぶん)
これはベンチの指示なのか、たまたまなのか。。

・良いキーパーと対戦すると、打つところが無いですよね。ジャンプして打つまでの瞬間にコースを探すのですが、「あれ、あれ、どうしよう~」なんて思っていると、たいていダメです(それって、ワタシだけ?)
この試合も、外したシュートはそんな感じだったのかなぁ、、と、当の選手がどこかで書いてくれませんかね。

・ノーマークシュートを外す(あるいは、セーブされる)のって、必ず原因があるんじゃないでしょうか。もちろん”たまたま””運”もあるのですが、ここまで連発されると(それも、今回が初めてじゃないと思うし)、きちんと対策を立てて、次戦に臨まれる事を大崎電気には期待したいです。
で無いと、またやられちゃいます。日本代表選手を多く有する大崎電気には、いろんな意味で負けちゃあ困るんですし。

つづく。。

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2006年12月20日 (水)

距離

「ジョンジン!」

 叫ぶ元島監督。
 9月に行われた、日本ハンドボールリーグ、トヨタ紡織九州vs大崎電気にて。

 開幕ダッシュにつまづいたトヨタ紡織九州(TBK)は、アウェイに乗り込んだこの試合、絶対に負けられない戦いを強いられていました。

 前半も20分を過ぎた頃だったでしょうか。
 前半にして2度目の退場となった、No.18パク・ジョンジン(Park Jung-Jin)選手は、退場中のベンチでも退場への不満からか、大崎電気のプレーに「オーバー(ステップ)!」と思わずクレーム。

 その瞬間、TBK元島監督が叫んだのでした。
 この日の勝利に絶対必要な存在のパク選手に対し、不用意な発言を諫めたかに感じられました。

 後半20分過ぎ、TBKが試合を優勢に進めていたシーンにて、途中出場のNo.22泉原選手、。切れの良い動きからのカットインを、大崎ディフェンスはたまらず引っかけて7mPT。
 大事な場面で、7mを取った泉原選手はベンチに戻るや
 「仕事した!!仕事した~!!」と、満面笑みでチームメイトとハイタッチ!!

 ここまで前フリです。

 どちらのシーンもTBKベンチ近くで写真を撮っていたワタシのそばで起きた出来事。ベンチのソバにいたからこそ、その気迫、その喜びはビンビンと伝わってきました。まさに現場ならではの感覚。

 こんな迫力をワタシ一人で味わってしまいスミマセン。
 と、考えると、ファンと選手・ベンチとの間の距離を感じました。

 ハンドボールはトップレベルの選手とも、ファンとの距離が近く感じられる、と良く聞きます。
 でも、それは試合が終わってからのファンとの交流という意味。

 試合中で見ると、ファンとベンチの間にはコートがある、あるいは、試合はアリーナ席、ファンは二階席、、と言うことが多いのではないでしょうか?
 今まで見た試合の数は少ないのですが、、横浜文化体育館、エイトアリーナ(埼玉)、三郷市総合(埼玉)、東区スポーツセンター(広島)、クレインアリーナ(佐賀)、そして駒沢、、、どこも、ファンとベンチの間に距離、言い替えると「隔たり」がありました。

 もし、ファンとベンチが同じコートサイドに陣取ることが出来たら、ファンは選手とより一体感を感じて応援が出来ると思いませんか?(NBAバスケットの中継を見ていると、ベンチの後ろにファンいる、、あんな感じです)

 まさに手の届く距離に選手が戦っている、、松ヤニの臭い、汗の匂い、選手の熱気、怒号、叫び、etc..
五感をフル稼働させてハンドボールを楽しむことが出来ますよ、きっと。

 シュートを決めた宮﨑選手が、自分達のいるベンチに戻っていてガッツポーズをしてくれたら、、もうタマンね~くありません?(^^;)

 アジア大会前のジャパンカップ。
 見せて貰った写真では、ベンチのすぐそばにファンが陣取っていたように見えました。
聞けば、JHL選抜チームを応援していたサポーターの方々は、とでも、応援に気合いが入ったようでした。
 これも、ベンチとファンとの距離が近かったのも一つの要因では??、、と勝手に思っています。

 運営上の問題も多々あるかと思います。
 コートチェンジしたら、目の前にいるのは敵チームじゃん~、、なんてこともありますが、そこらへんはとりあえず考えてないでおいて(^^;)

 ファンは選手との距離が近ければ近いほど、応援団は気合い入り、応援の声がさらにでかくなります(たぶん。。)
試合を、リーグを盛り上げる方策として、一つご検討願えませんかね?>リーグ委員会殿




      

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2006年12月11日 (月)

第5回首都圏女子ハンドボールリーグ!

 昨日(12月9日)は、横浜市・平沼記念体育館へ首都圏女子ハンドボールリーグの観戦&撮影に行って参りました。
 今年で5回目となるこのリーグ、埼玉、東京、神奈川の8つのクラブチームが一回戦総当たりで優勝を競います。
 昨日の試合は2週目にあたり、2月17日の駒沢屋内球技場の最終日まで熱戦が繰り広げられます。

 去年の大会から参戦(?)したワタシですが、何人か顔見知りも出来ましたので、去年以上に親しみを持って観戦しています。昨日の試合もお母さん選手と一緒にベンチ入りするお子さん達が飛び出しやしないかとヒヤヒヤしながら(でも、それがまたホノボノしていて楽しい大会です)、観戦してきました。

 観客は決して多いとは言えませんが、”熱戦度””技術の高さ”は大学生の試合に引けを取りません。特に中学、高校生選手には是非観戦に来て頂きたいです。
 
 日程等詳細はHC東京のホームページに記載してありますので、ご覧ください。
 HC東京 ホームページ
 http://www.hc-tokyo.com/

 

 さて、9日の撮影で、2006年の公式戦撮影は終了しました。

 「今年はよく撮ったな~」と、確認してみたら、年始め最初の試合が日本ハンドボールリーグ、大崎電気vsトヨタ紡織九州で、そのファイル番号が「17135」、昨日の最後の写真が「83648」、、。
約66000枚、、ま~そんなもんすかね(^^;) もうちょっと撮ったかと思いましたが。
 ちなみにカメラのシャッターの耐久枚数が10万枚とも20万枚とも言われています、、う!、、あまり考えないようにしておきます。
 
 今年一年、ご協力頂きました選手の皆さんには改めて感謝致します。何かと至らぬ点、お邪魔な点、さらには技術的に上手く撮れずにガッカリさせてしまった点、、等々多々あったかと思いますが、反省すべきところは反省し、来年の撮影につなげたいと思います。

 今年一年、当サイトをご覧頂いた皆さんには、度々の激励等頂き誠に有り難うございました。
 ”何も他にチームまでセッセと撮ることもなかろうに”と思うこと、言われる事も、たまにはありますが、皆さんからの激励がこれまた嬉しくてセッセと出かけて来ました。来年も可能な限りセッセと行きますので、その際は宜しくお願いいたします。

 トップページには今年の表紙を飾った写真を掲載しました。サイトを開く度にランダムに表示されます(更新ボタンを押してみてください)。
 お気に入りの選手が出るか否かは運次第。もしかしたら、大当たりが入っているかも(ナイナイ。。)
 
 近々中に、大学&クラブチーム様宛、「写真進呈」の告知を出します。決して上手くない写真ですが、貰って頂ければ幸いです。

 来年は1月6日の首都圏女子ハンドボールリーグから活動を再開します。
 それまで、ブログも余り更新しないかと思いますが、たまに覗いてみてください。何か掘り出し物に当たるかも(たぶん無い(^^;))

 

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2006年12月 8日 (金)

ハンドボール写真館Ⅱ@名古屋!(その4)

この日の第5試合は、楽しみにしていた日体大。黄金世代と呼ばれる(らしい)一年生選手がレギュラーで3人もいる若いチーム、でも経験豊かな末恐ろしいチーム。
その「若造」達を上級生が上手くコントロールしている感じがして、そこが見ていて楽しいチームなのです。

対戦相手は、福岡大学。関東の国士舘を破って勝ち上がってきました。むむむ、、関東勢を破るとは、、しかと撮らせてもらいますよ(^^;)

試合は序盤から日体大優位に進むモノの、大きなリードも出来ない状況(だったと思う。。)
途中、流血有り、「歯が折れた~」(by日体大)もありましたが、日体大が無難に勝ち進みました。
(結局、歯は見つからなかったんですよね?)
一年生選手の活躍もありましたが、やっぱりこのチームは3~4年生が引っぱっているんだな~と、改めて感じた試合でした。

第6試合、、この遠征の最後となるのは東海大vs東和大。
ここで問題発生! 東和大のユニフォームが、ワタシの苦手とする「紫」なのである。

「あら~こりゃ困った。。」

先日ここで書いた「ホントの色」、、解決策は未だ見えず。よもやここで紫色に出会うとは、、ああ、心の準備が出来てなかった。。

さらに、濃い紫なので、
「ピントが合わないだろうな~。。」
ジタバタしても仕方がありません。
まずは出来ることをしっかりとやりますか。

試合は東海大(ちなみに兄の母校です、、は、どうでも良いですか?(^^;))が、良い感じで試合を進め、前半リードで折り返したモノの、後半に追いつかれ、引き離されてしまいました。
「あら~負けちゃったわ~。」
選手の気合いも十分入っているように見えたし、大丈夫だと思ったんですけどねぇ。
選手もベンチも皆ガッカリ、、でした、、残念!

ということで、名古屋遠征5試合を無事に撮り終えました。
意外に疲れは無く、
「これだったら、やっぱり一泊して明日帰るんだったな~」と、心惜しく。

荷物をまとめて帰り際、観戦の方から声を掛けて頂きました。聞けば、東海大の御家族とのこと。普段から見て頂いているそうで、激励&お茶も頂きました。いつも飲まず食わずで撮っているので、大変有り難かったです。ちなみに差し入れはいつでもお待ちしております(^^;)

その日に帰るワタシですが、バスは夜の11時半出発。
で、それまでは、名古屋の友人達と飲み会としました。5年ぶりくらいですかね。こういう時でもないと、なかなか会えないので、これまたちょうど良い機会となりました。
(さすがに、飲んでいる最中に、一瞬、意識が遠くなっていましたが。。)

11時半、定刻通り、バスは東京に向かって出発。
このバスが、ま~狭いこと!
行きのバス以上に、身動きが出来ません。それでも疲れ切っているので”爆睡”だろうと踏んでいたのですが、さーにあらず、さにあらず。

あまりに狭くて窮屈で、尚かつ、ハンド撮影の後って、結構気分がハイになっているので、バスが動き出しても、睡眠はかなり浅く、とても楽しいバスの旅となりました(^^;)

途中、東名御殿場付近で事故があって、新宿着は朝の5時過ぎ。もし事故が無かったら、4時半には着いてしまったのだそうです。そんな時間に新宿の降ろされたらどうしたら良いのか、、生まれて初めて、事故渋滞を有り難いと思いました。

自宅着、朝の6時半前。

皆さん、お疲れ様でした~(^^)/~
(大会はここからが佳境でしたが。。)

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