内側から見たプレーオフ 今更ながらの番外編
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この週末は、日本リーグの試合あり~の、関東学生ハンドボールの秋季リーグあり~の、はたまた、川崎市の市民大会(第一大会)もあるし(←極めてローカルだな、、)、ちまたでは、どこもかしこもハンドボールなのですが、ワタシはお彼岸でした(^^;)
去年12月に亡くなった、父の遺骨を生まれ故郷の群馬県赤城村(現・渋川市赤城町)へと納めに行ってきました。
父のお墓は、横浜に購入し7月に納骨はしていますが、生まれ故郷の赤城村が大好きな父でしたし、父が父の両親や兄弟の為に建てた墓石もあることから、こちらにも分骨して納めることになりました。
元気な頃の父は年に2~3回は、田舎へ行ってお墓の掃除をしたりしていましたが、これからは父の妹がお墓を守って行くことになるようです。こちらは、そちら方面の親戚縁者とのつきあいがほとんど無く、やや気持ち的に負担も正直有るのですが、たまには故郷で爺婆とノンビリしている父の様子を見に行ってみようかと思います。
16日の日本リーグ、トヨタ紡織九州vs大崎電気の写真をやっと掲載しました。
今回は、RAWという、写真データが大きなサイズで撮りましたので、現像(PC上での色の補正や修正)に時間がやたら掛かりまして、大変お待たせしました。今季は日本リーグの写真が少なくなりそうなので、ちょっと大目に掲載しました。ボケボケ写真も多いですが、試合の雰囲気は伝わりましたでしょうか。
これから、18日の関東学生連盟秋季リーグの5試合に取りかかります。今週は月末と言うこともあって、仕事が忙しいので、掲載が遅くなるかもしれませんが、何卒ご了承を。。
さ~てと。。
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本日(9月18日)は、関東学生連盟秋季リーグ男子一部の観戦と撮影に、東京都西東京市・早稲田大学東伏見アリーナへと出かけて参りました。
朝方に、我が家地方は、雨がかなり強く降りましたので、「荷物抱えて行きたくね~」と思っていたら、そんな思いが天に通じたか、、出かける頃には小降り、我が家から駅に着く頃には傘無しで歩けました。
東伏見アリーナには、初めての撮影ですので、カメラの設定など、試行錯誤の連続でしたが、どうにか5試合を撮り終えてきました。
会場入りする頃も雨は止んでいたのですが、第二試合の頃からまた降り始め、気温はそれほど高くないのですが、湿度がとても高く、選手はすぐに汗だく。
コートも湿気を帯びて、何もなくてもすぐに滑ってしまい、選手や審判はかなりやりにくそうでした。
(ワンプレー毎にモップ係が走り回っていたしな~)ボールも度々交換されてました。
試合の方は熱戦続き、特に第5試合の日本大vs早稲田は、大変見応えのある試合でした。
優勝争いは、筑波が序盤戦で二敗して一歩後退。
4勝1敗同士、日大vs早稲田は、日大の勢いが早稲田を上回り見事な勝利。リーグ全9試合のうち、6試合目で5勝1敗の勝ち点10で1位に躍り出ました
日大は、春季シーズンで上位となった、日体大、筑波、早稲田との対戦を2勝1敗で乗り切って、俄然有利となりました。
日大の、残り3試合は下位チームとの対戦ですが、日体大、筑波、早稲田は、これから三つ巴の戦が待っています。3チームのうちの一つがそこを二勝しても、日大が全勝すれば日大の優勝。3チームに自力優勝はありません。
日体大はvs中央・引き分け(勝ち点1)が、大変効いてきてます。しかし、日大もvs中央を残しています。
中央は、今季、日体大に引き分け、筑波に勝つなど、上位チームを食っていますので、日大戦(最終日)にもこれがあれば、、追う3チームは、それまで取りこぼし無いように、、どのチームが最終日に優勝を持ち込めるか、、いや~めちゃくちゃ面白くなってきましたよ。
みなさん~関東学生連盟秋季リーグに注目ですよ~
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9月16日、埼玉県八潮市・エイトアリーナへ 大崎電気vsトヨタ紡織九州の試合を観戦&撮影に行って参りました。
既に9月2日よりシーズンは始まっていますが、関東の開催はこの日が初めて。関東のファンには待ちに待った開幕となりました。
試合内容等は日本リーグのサイト、および、ハンドボールサポーターさん方のサイトのレポートを見て頂くとして、こちらからは「公式プログラム」について。
開幕戦等を観戦したファンからは、プログラムが「500円でした」「100円だったぞ」と、おや~、場所によって値段が違うのか~?公式プログラムの値段はいくらなんだ?と情報が錯綜していましたが、ついに判明!埼玉会場では、500円(税込み、大崎のオフィシャルブックと応援グッズ付き)でした。
去年のプログラムと比較すると、ページ数が約60ページから90ページ弱と1.5倍となり、お値打ち感が増しましたね。これで、500円は安いんじゃないでしょうかね~。
表紙が日本リーグのホームページに掲載してある青地のシンプルなモノとなり、厚みもあるので質感が増した「データブック」的で、結構好きです、この感じ。
内容も写真を多く・大きく使っているので、試合の臨場感が伝わってきてGOOD!
と、おお!使われている写真の中には、3月にワタシがプレーオフのお手伝いをさせて頂いた時のモノがいくつか使われているじゃないですか~!!(言いたかったのはこれかよ!(^^;))
えへへ~ちょっと嬉しいじゃないですか~、とても良い記念になりました。リーグ委員会さん、使って頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
さて、その写真について、若干の解説を。
お手元のプログラム(持ってない人は、今すぐリーグの試合を見に行きましょう~!)の表紙から6ページ目。「MEN’S DIVISION」とある中扉の写真、、第30回日本ハンドボールリーグ・プレーオフの時の大同特殊鋼優勝!胴上げのシーンです。
一番手前にいるのは大同特殊鋼・No.4末松選手。その末松選手の胸元に注目!首から掛けられた、メダルのリボンと、メダルが、、あれれ、、離れていますよ!
これ、末松選手に掛けられたメダルがリボンから落ちていく瞬間です(^^;)
その前の直前の写真と、その直後の写真がこんな感じです~。
歓喜の胴上げ、カメラの前でポーズを取る末松選手と武田選手。
(この時はメダルとリボンがちゃんと付いていて。。)
そして、この後、プログラムの写真となり。。
まさに
カメラは見た! 末松選手のメダルが落ちていく瞬間!
「あれ~落ちちゃったよ~」と末松選手。
「おいおい、どこに落としたんだよ」と、カン・ジェウォン監督が言っているかは不明。。
無事に見つけた末松選手。付けてあげる優しい武田選手。
喜びの中の冷静な瞬間をカメラが捉えました(^^)
今季のメダルは、末松仕様が必要のようです>リーグ委員会殿
セリフは全てフィクションです(^^;)
事実と反していたら、教えてくださいね>末松選手
こんな事書いちゃって、来年は仕事来ないかも~
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やっと、9月2日の6試合(関東大学ハンドボール連盟秋季リーグ)の写真を掲載できました。
日々、編集に費やせる時間が二時間ほどしかなく、一日一試合アップするのがやっと。
毎日の行動パターンは、だいたい決まっていて、9~10時頃に帰宅後やや遅めの夕飯を喰らい、すぐにパソコンON!でも、1時間ほど写真を眺めていると、すぐに眠くなってしまい、30分~1時間ほど仮眠。。
12時位にのこのこ起き出して、再び写真編集に勤しみ、2時過ぎに就寝、、という、とても規則正しい生活を送っております(^^;)
さて、大学ハンドボールの掲載がとりあえず終わり、引き続き、高校ハンドボールの写真を明日から編集します。
その高校生の写真について、9月よりパスワードにて閲覧の制限をさせていただきました。
全ての写真は「一般公開可」の承諾を各チームより得てはいますが、それでも「未成年の写真を何の制限もなく公開して良いモノか?」という意見もたまにありますので、、、まあ確かにそうかな、、という、人の意見に左右されやすい性格なモノですから、ちょっとその方向にしてみました。
また、今回、そのパスワード申請には、「チーム名」「氏名(本名)」を書いて頂くように致しました。
本名を求められる事で、申請を躊躇される方もいらっしゃるかと思いますが、何卒ご了承ください。
でも、そのお陰で、今まで撮影させて頂いたチームの選手さん、御家族さん、顧問の先生などからもメールを頂き、こちらからの返信で、これまで撮影と掲載のご協力を頂いたお礼を言うことができました。
さらには、ハンドル名ではなく、実名にてお話させてもらうと、ネット上にある「見えない壁」が、ちょっとだけ低くなったような気がして、これまた嬉しいものです。申し込み頂きました皆さんには趣旨をご理解頂き、改めて御礼申し上げます。
ところで、その「本名」ですが、本名であることを証明するものは求めていません。よって、偽名を使われても、こちらとしては為すすべが無く、判断が付かないような場合によっては申請をお断りすることもあるかな、、と思っていましたが、今のところ、そういう感じの申し込みはありません。「ヤンキース マツイヒデキ」なんてのが来ちゃったらどうしようかと思っていたんですけどね。
と言うことで、あまりにも嘘くさい本名は返事が行かないかも知れませんので、そこんところヨロシク(^^;)
その申請メールとは別ですが、1通のメールを頂きました。「公開OK」とありましたので、ご紹介させて頂きます。
関東の大学生の保護者です。
こちらは関西在住のため息子のプレーを見る機会は少ないのですが、本日公開されている写真の中に息子の元気な姿も写っており、大変嬉しいでした。どのチームも公平に写してくださって本当に有り難いです。お礼申し上げます。
以前にも書いたかもしれませんが、東京から遠く離れた御家族が写真を見てくれて喜んでもらえること、、これは、このサイトを作り始めた時は全く予想していなかった事でした。(最初は高校生のみでしたからねぇ)
全国各地からハンドボールの精鋭が集まる関東学生ハンドボール連盟ならでは、、かもしれませんが、このように、御家族が関心を持っていてくれれば、それもまた、ハンドボールの普及に繋がるかな、と思っています。
どのチームを公平に、、はい、そうなんです。
どのチームもハンドボールの賭ける情熱は同じ、、だったら、満遍なく公平に撮らねばなりません。
また、同じチーム内でも、エースに、レギュラー選手に偏ることなく、満遍なく撮っていきたいと思っています。
ハンドボールは競技の特性上、シュートをほとんど打たない選手がいることもあります。また、いつも控えにいて、いざという時に備える選手もいます。
我が写真クラブのメンバーは、エースが出てきてガンガン得点するよりも、控え選手が出てきて活躍するのを喜ぶ考えのヒネクレ者が多く、そんな時は異常に盛り上がります。
そんな選手の、(もしかしたら)学生生活で唯一の得点が目の前で放たれたとしたら、、そんな一枚を撮るために、ついつい連写に力が入り、終わってみたら、写真数2000枚、、なんてなってます。もう見るのが大変~編集が大変~(^^;)
でも、そんな一枚を2000枚の中に見つけた時
「ああ、今日も良い仕事が出来たな~」なんて、一人真夜中に感動してたりして。。
(逆のその一枚がボケボケだったりすると、真夜中に一人凹んでますが。。)
公平に満遍なく、、。本当は全てのチームの、全てのプレーを、全て撮影し、全てを記録に残したいのですが、人数的にも技術的にもなかなかそこまでは至りませんが、これからも無理なくテキトーに頑張りますので、宜しくお願いします。
さて、今週末は、いよいよ関東に第31回・日本ハンドボールリーグがやってきます。
場所は、埼玉県八潮市・エイトアリーナ。地元・大崎電気がトヨタ紡織九州と対戦します。
ええ、もちろん撮りに行く予定です。久々の日本リーグ、、学生ハンドボールを上回るスピードと迫力に上手く撮れるかどうか、、ちょっと心配ですが、シュートの流れ弾に当たらないよう(←これ、マジに危ない)気をつけて行ってきます!
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遅くなりましたが、先日の日曜は、川崎市の秋季市民大会が開催されました。
この大会は、一般の部と、高校生の部があり、一般の部は、東京のチームなども参加する、とてもオープンな大会です。また、高校生についても、一校から複数チームがエントリーできます。
当日、第一試合に間に合うよう、会場となる法政二高に向かい、そのグランドの前を車で通過したら、、、何もやってない。。。
「へ?」
さて?、、会場を間違えたか、日程を間違えたか、、。
とりあえず、先輩W氏にメールしたら、電話が入り
「いや~、昨日高校へ行ったけど、”明日は大会です~”って、マネージャーも気合い入ってたよ。」
と言います。
う~ん、、じゃあ、とりあえず行ってみますか。
学校の入り口で守衛さんに聞いたら、「やっているみたいですよ。ハンド関係者も多く入ってます」
と言う。
やっぱやっているのね。
と、校内に車を置き、グランドに行くも、やってない。
さて、、。じゃあ、あっちのグランドかぁ?
この法政二高には、大学のグランドが併設されています。(高校も共用?)
今まで、そちらのグランドでの大会は経験ありませんが、残された可能性はここしかない。
見れば、どうも高校内で、小学生or中学生の模擬試験の会場になっていらしい。
はは~、これで、追い出されましたかな。
と、そこで、うちのマネージャーを発見。
「そうなんですよ~、ここに来て”あっちのグランドで”と言われてビックリしちゃって~」
んだそうです。
無事、会場へとたどり着きました。
さて、
先に書いたように、高校生も一校から複数チームで参加できます。法政二高はA・Bの二チームで参加。
逆に人数の足りない学校は、他校との合同チームで参加できます。また、既に3年生の参加も認められています。
今年は、この合同チームor3年生参加チームが例年以上に多かったような気がします。
特に高校女子は、1・2年生でチームを組めたのは、うち(新城)と、他に2チームだけ。他は3年生が参加したり、合同チームであったり、、それでも参加は6チームだけ。
(県大会へのシードを決める、川崎市予選リーグも女子チームについては、成立しなかったとか(後日の、決勝トーナメントのみ))
川崎市は120万人都市。その大都市に高校女子ハンドボールチームが3つ成立しない現実。
現在、神奈川県の高校は、各地区の学区が廃止され、川崎市の中学出身でも、横浜の高校に行けるようになったと聞いています。
よって、一概に川崎市の中学・高校生のハンドボール人口が減った訳ではないと思いますが、縮小していく印象は否めません。(中学生のハンドボール部も減っているのでしょうか)
どうにもなりませんかね、この状況は。。
今年の県大会は、何チームが参加してくるのでしょう。なんだか、ちょっと見るのが怖い気もしますが。
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いよいよ9月、、ハンドボールシーズンが本格的に始まります。
関西では日本リーグ・第31回大会が始まりましたが、こちら関東では、2006年関東学生連盟秋季リーグが開幕しました。
男子2部が昨日から始まっていますが、男子1部は今日がスタート、、その初日、男子2部の試合を含めて全6試合の観戦と撮影に、日本大学八幡山アリーナ(東京都世田谷区)へと行って参りました。
試合会場となる八幡山アリーナは、天井が東京ドームのようなシート状の材質であり、外光が柔らかに差し込み、屋外に近い明るさを持っています。お陰で、ISO200でシャッタースピード1/1000などという、他の会場ではあり得ない設定で撮影が出来、また、空調もバッリチ効いているので快適な撮影が出来ました。
秋季リーグの序盤は、春季リーグの上位チームと下位チームとの対戦であり、点差の付く試合も予想していたのですが、早稲田vs明治 以外は接戦の好ゲームで、試合そのものも堪能してきました。
特に筑波vs法政は、残り数秒に決勝点が入る、手に汗握る大接戦でした。
8月に行われた広島国際に出場したU21の選手も多く参加している秋季リーグですが、今日の試合では、そのほとんどがベンチ入りせず。調整不足のお疲れ休み、、と言ったところでしょうか。
(大会が終わって一週間も経っていませんからねぇ)
試合の模様などは、あずさんのThrow OFFをご覧くださいな。
さて、撮影の方ですが、会場の明るさから、普段体育館内では使えないような望遠レンズも使えて、それなりに良い撮影でした。
ただ、ちょっと撮り方を変えてみて失敗が。。
撮った写真をデジカメの液晶モニターでピントなどを確認しながら撮影をするのですが、どうも今一つな感じで。。
そこで、ちょっと普段とは、違う撮り方を筑波vs法政戦の途中からやってみたら、これが、液晶モニターで見るとかなりイイ感じ。
「おお、これでワタシもブレークスルーか~」と、ちょっと嬉しくなって(^^;) その撮り方で後半を撮り続けました。
が、、
自宅に帰り、パソコンにダウンロードした写真を見たら、、あら。。
前半の、これまでの撮り方の方が結果的には良いんですよね、、ガッカリ。。
液晶モニターはアテにならない、、とは判っていたのですが、う~ん、イバラの道は果てしなく続くのであった。
気を取り直して(はや!)、明日は、川崎市民大会の観戦に、法政二高(川崎市)へと行ってきます。
今日の写真は、今週前半がかなり多忙な為、今週後半からの掲載になるかと思います。
今しばらくお待ちください~m(_ _)m
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