納骨
久々にハンド以外ネタです。
昨日(15日)は、去年末に亡くなった父の納骨に行って参りました。
母と姉がお墓を探し、選んだ場所は、こういう所でした。
http://www.ryobo.com/dounai/kannai.html
屋外にある普通の墓地ではなく、ビルの中に墓石があり、そこに骨壺を納める形式になります。
これまでにあった、「ロッカー式」とはちょっと違い、「タワーパーキング方式」とでも言いましょうか、それぞれに墓石があり、ICカードで呼び出すと、各家のお墓が参拝場所にデーンと登場する、、ハイテクお墓でした。
最初は、「お父さんが好きだった富士山が見える場所も見に行ったんだけどね」と、母。
でも、そういう場所って、もの凄く高台だったり、遠方だったりしまして。
母もかなりモーロクしてきまして、階段の上り下りが辛くなってきましたし、家族から遠いところじゃ、「お父さんも寂しかろう」(母)と、こんどの場所は、横浜市・関内駅から歩いて5分(実際はもうちょっと掛かりそうですが)去年のJHL開幕戦・横浜大会があった横浜文化体育館のすぐそばですから、私なんか、毎月でも行けます。
屋外のお墓は予算オーバーというものありましたし。
最初は「ちょっと味気ないかな」とも思ったのですが、実際に行ってみると、中は冷房が効いて快適だし(特に昨日のような猛暑の納骨では、そのありがたさを実感。。)会食も同じビル内で出来るなど(これがまた美味でした。なんでも、料理の鉄人に出た中華のシェフだそうで)、なかなか良いモノでした。
狭い日本において、墓地として活用できる土地は、なかなか増やすことも出来ないでしょう。
そんな「終の棲家」の一つの選択肢として、皆さんもいかがですか?(^^;)
(ちなみに、ワタシはここの関係者ではありませんよ)
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