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2006年6月30日 (金)

東京都クラブリーグ

 ”写真の更新は当分有りません”という言葉の舌の根も乾かぬうちに、今度の日曜(7月2日)は、とどろきアリーナへと東京都クラブリーグ戦を観戦&撮影に行くこととなりました。

 リーグに参加している某クラブに、我がチームのOBが多数参加していて、前々から「先輩~見に来てくださいよ~」と言われていたのですが、「いや~遠いじゃん~」といつも遠慮(と言うか、拒否(^^;))していました。
が、やっとスケジュールが合い、地元・とどろきアリーナでの開催となり、ついに初観戦となります。

 とりあえず、その後輩達のチームと、関東学生リーグがご縁でお話させて頂いている某大学OBチームさんから撮影の承諾を頂き、お伺いしますが、他に「撮ってもいいよ~」と仰って頂けるチームさんは居ませんか~?

 明るそうで、実はとても暗いとどろきアリーナ、、はてさて、どんな撮影になりますか、、。

東京都クラブハンドボール連盟のホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~mq5m-knk/toclubleag.htm

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2006年6月28日 (水)

さらにミニミニカップ

関東大学ハンドボール連盟のミニミニカップ開催中に、メールを頂きました。

失礼します。私は○○大学でゴールキーパーをやっている者で、今回のミニミニカップではAチームでゴールキーパーをやらせていただいてました。
 うちの大学は入れ替え戦や今季の春季リーグで何回か撮っていただいていて、私は背番号1番をしょってはいるのですが力不足からか試合に出ることはできず、同輩や後輩の写る姿を見ては自分もいつか写りたいな、写るようなプレーをしたいなと思っていました。
 そんなときに今回ミニミニカップで試合に出る機会があり、その後ふとハンドボール写真館を見たところ、なんと自分が写っていて、非常にびっくりしました!!こんな名もないキーパーを撮っていただき、非常に感謝しています。
 今回の△△戦では結果はコールド負けでしたが、自分のキーピングの調子は非常によく、得るものが多い記念すべき試合になりました。そのような試合を撮っていただいたことを非常に感謝しています。今回の試合で得たものをこれからの練習でどんどん形にしていき、いつかリーグ戦等で撮っていただけるような選手になりたいです。そしてその時には最高のプレーをお見せしたいと思います。今回はどうもありがとうございました。
 それでは、失礼します。

メールありがとうございます。
この試合は、良く覚えてます。かなり力の差がある対戦に、相当な苦戦を強いられていましたが、
「あ~ノーマークだ~」と思った次の瞬間のナイスキープ!は、「おお~やるじゃないの~」と、とても印象的でした。

 なかなか試合に出られない選手が、何かのキッカケからレギュラーを掴むことがあります。そんな自分をアピールする場でもあるミニミニカップ。
 そんな場所、そんな時間に居合わせた事は、単なる偶然かもしれませんが、その偶然のお陰で、かけがえのない一枚を残せたならば、撮影者にとって、この上ない幸せであります。

 有名選手もそうでない選手も、ワタシから見れば、同じハンドの後輩達。どの選手も均等に満遍なく、、これからも無理なくテキトーに頑張ります(^^;)

(大学名は管理人判断にて伏せました)

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2005-2006シーズン終了

W杯・ブラジル戦を見ようと思っていたのに、タモリのジャポニカロゴスが終わった後に意識を失い、目が覚めたのは、ちょうど2時。極楽・カトーのがなり声で意識回復、。あれ?試合は?(^^;)

先日の関東社会人選手権の撮影にて、ワタシの2005-2006シーズンが終了しました。
この一年、あちらこちらと動き回り、沢山の選手・スタッフの皆さんにご協力頂きました事、多くの皆さんから励ましのメール、会場にての激励頂きまして、こちらもまた、厚く御礼申し上げます。
また、一部、私の不手際により、ご迷惑おかけした事例がありましたこと、改めてお詫び申し上げます。

 土曜日に撮影させてもらった東京代表FSTは2005年8月の国体関東予選に全東京の主体となっていまして、ハンドボール写真館Ⅱが再スタートした時の、最初に撮影したチームでした。一年の最後に再び撮影できたことに、どこかご縁を感じます。
 また、そのFSTのブラジル人選手を写真の残すことが出来たこと、もしかしたら、その選手とは最初で最後の撮影になってしまうかもしれませんが、そんな機会を頂いたご縁に感謝します。

 とりあえず、ここえ一区切りとして、しばらくお休み致します。
 次の本格的始動は9月からになるかと思います。それまでは、写真の更新もおそらく無い予定です。

 ブログはボチボチ更新していきます。この一年でも振り返りましょうか。
 あ!「内側から見たプレーオフ」、、まだ、書き残していたな~(→思い切り旬を逃してる)

 たま~に更新しますので、たま~に覗きに来てください。

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2006年6月26日 (月)

日程発表!第31回・日本ハンドボールリーグ!!

今か今か、、と待っていました、2006-2007・第31回日本ハンドボールリーグの日程が発表となりました。

おそるおそる、、見てみれば、、ああ、やっぱり、関東での試合は数えるほど。。
埼玉にて大崎電気の試合が3試合、山梨で1試合だけ。

HC東京の撤退もあり、関東での試合が少ないだろうと予想はしていたのですが、やっぱりそうでしたか。

逆に九州地区は多いですね、羨ましいですね~。ホームとしているチームが多いのですから、当然といえば当然なのですが、もっと関東地区に日本リーグのチームを増やしてくれ~って感じですわ。

よ~し、こうなったら、愛知遠征出るぞ!って愛知までかよ!(^^;)

一人じゃ交通費が大変だから、誰か一緒に行ってくれないかな。。

P.S. 
MIE violet' IRISって「三重花菖蒲」が正式名称なんですね、きっと。なんだかどこぞの遊園地を想像してしまった、、なんて言ったら怒られちゃうかな。。

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2006年6月25日 (日)

関東社会人ハンドボール選手権大会

第11回 関東社会人ハンドボール選手権大会 兼 第11回 ジャパンオープントーナメント大会関東地区予選が、多摩市総合体育館にて開催されました。
ちょっと前に、BBSにて「埼玉教員チームを見に来て~」との書き込みもあり、カメラ担いで行って参りました。

埼玉教員クラブは、この日の第4試合で北クラブ(栃木県)との対戦とのこと、、第2試合の途中に会場入りしたら、その北クラブは棄権なんだそうで。。
ということで、いきなりの空振り。。第3試合(日川クラブvsFST)を見て、次の埼玉教員クラブの試合は、午後6時から、、まだあと3時間ありますので、一度帰宅して出直す事にしました(会場は我が家から車で10分)

5時過ぎに再び会場入り。
入り口前で、キャッチボールをしている埼玉教員クラブの選手達を発見!先方さんは、ワタシのことを知らないでしょうが、ワタシは2月のコカコーラカップにて撮影させて頂いてますので、お顔は存分に拝見しています(^^;)
ここで、改めて写真撮影のお願いをしましたところ、”BBSへの書き込み”も”ハンドボール写真館Ⅱ”もご存じないとのことでしたが、撮影については承諾を頂き、ホッと一安心(たぶん、チーム内で話は通ってないじゃないかな~と思っていましたし。。)

今回の会場は、観客席のある広い会場でしたが、フロアにての撮影について、大会役員さんに聞いた所「いいですよ~、ボールに気をつけてくださいね」と、許可を頂きました(ちゃんと許可を貰いましょうね~)

さらに、対戦するFSTの7番さんにも撮影の許可を頂きました。こちらは、ハンドボール写真館Ⅱを見て頂いてるとのこと、、ちょっと嬉しい(^^)さらには、この大会後にブラジルへと帰国する選手がいるそうで、「良い写真を撮ってください」と、、ややプレッシャーかな。

と言うことで、両チーム、大会運営者の3者から撮影の承諾を得て、今回は、心おきなく撮影することができました(^^;) 

 試合の方は、ハイレベルで且つ、最後の最後までどちらが勝つか判らない展開にハラハラドキドキの、とても面白い試合でしたが、埼玉教員クラブが1点差で逃げ切り。う~ん、明日も見に来たいぞ~でも、行けないぞ~残念!








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2006年6月22日 (木)

5時間後を予想する。。

当クラブGMよりドイツ(←の、つもり)からメールが届きました。

この後行われる、日本vs伯剌西爾戦、、大胆予想です。
当たったら褒めてください~(^^;)


いよいよ早朝、ブラジル戦だ

展開予想
日本がどんなに組織を固めてDFしようが、ブラジルは攻めてくる

・オーストラリアの様にロングを放り込んでもこない
・クロアチアの様にカウンター狙いでもない

斜めからロナウジーニョやカカがフォーバックをこじ開けて来る
破られるだろう
でも何回か奪えるだろう。そこが狙い目

奪ったボールをセンターサークルで構える巻に一気に出す
巻は一回足元でハタイて、左右に流す、流し先は誰だか分からん
サントス?、加持?、玉田?、大黒?
そいつが、ドリブルで持ち込み左右からクロスを上げてゴール前に進んだ巻に合わせる
巻は相手DFもろとも転ぶ、でもこれで良い、いわゆるツブレ役に撤する
問題は、そこに走りこむ体力/走力/根性がある奴が、誰かいるのか?!

これが分かれ目であり、決め手でもある

得点予想
・懸案の2点は取る『よく頑張ったネ』
・でも4点取られる『やっぱりネ』
・F組み最下位『仕方ないネ』

**ヒトくち知識1**
ポルトガル語で、ロナウジーニョはロナウド坊やと言ったニュアンス言って見ればロナウドもロナウジーニョも同じ名前って事。だからどうした

**ヒトくち知識2**
カカは現在、イタリアのACミランで活躍中だが、イタリア語でカカとはウン*(=排泄物)の事ACミランはクラブ移籍時に登録名を変えたかったらしい。だからどうした。


ちなみに、GMが立てる我が後輩ハンドボールチームの予想は、かなり当たる、、それも負ける時に。。

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2006年6月19日 (月)

そしてミニミニカップ

日曜日のミニミニカップ最終日を見に行ってきました。(多摩市・国士舘大学多摩キャンパス体育館)
この日は、女子が各順位決定戦、男子が準決勝&決勝となります。
男子ではベスト4に東海大(B)、日大(A)、日大(B)、日体大(B)と、日大が両チーム残りました。

ワタシ的に期待したのが、東海(B)。先週見に行った東京体育館での試合で、攻守ともにかなりアグレッシブであり、また、勝ちに行く”意気込み”のようなものを感じました。できれば、負けてしまった東海(A)チームも、もう一度見たかったのですが、Bチームだけでも、勝ち残っていてやや嬉しいかな。(ちなみに、東海大学は、ワタシの兄が海洋学部卒業です、、って、だから何なんだ。。)

 残念ながら、この日の準決勝にて、東海大(B)チームは日大(A)に負けてしまいましたが、メンバー表を見てビックリ!(メンバー表は会場内で配布されているのを試合後に知った。。)東海大(B)は、全員が一年生なのですよ!!いや~これはこれは、一年生ながら、この戦いぶりに、これからの東海大はワタシとして、ますます注目してしまいます。
 今年の大学一年生選手は日体大が注目がちですが、「ちょっと待った!」東海大をお忘れ無く、、ですね(^^;) 二年後、三年後が、実に楽しみです。

 ところで、試合は準決勝で日大(A),日大(B)が勝ってしまい(しまい?(^^;))決勝戦は、日大同士の戦いとなりました。う~ん、これじゃあ、興味薄れたなぁ~、、と、決勝戦を見ずに帰宅しました。関東学連ホームページによれば、同じ大学同士なので、7mTCで決着、、だそうで、、残ってなくてヨカッタ!

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2006年6月17日 (土)

ミニミニカップ(つづき)

この大会では、各大学より複数チームのエントリーが可能な事もあり、主に新人選手(1~2年生)に経験を積ませる事を主とするチーム有り、通常のリーグ戦ではなかなか出場のチャンスがない選手への出場機会を与えるチーム有り、、と、各チームそれぞれの思惑が感じられます。
 ベンチに通常のリーグ戦ではドッシリと構える監督さんが居ないとか、審判は学生さんが勤める、とか、(ただし、お一人は普段からリーグ二部で笛を吹かれている方でした)、日体大などは、各チーム(日体大は3チームのエントリー)7人ピッタリで参加するなど(←たぶんそうだった)、ちょっとクラブチームの大会っぽい、ややノンビリした雰囲気(あ~こう書くとクラブチームの人たちに怒られるな。。) どこかノンビリした、和やかな雰囲気のある大会でもあります。
 またリーグ戦では、レギュラーで出ている選手がサポートや応援団に回っている光景も、ちょっとイイ感じです。
(ちなみに、これは男子の部を見ての印象です。女子の部は通常のリーグ戦に近い雰囲気に感じられました)


この日の試合数は9試合、、デジカメで通常の「Lサイズ」で撮ったらメモリー足りなくなるのは見えてましたから、「M」サイズでの撮影としました。3月の全国高校選抜で撮影した2700枚を超えるか~?

試合を見ていると、やはり色々なチーム事情が感じられます。「新人戦」に重きを置いているチームには「ん?もしかして、大学に入ってから始めたの?」という選手もチラホラ。。強い相手には、やや辛そうな表情も見えましたが、思わず「がんばれよ~」と声掛けたくなります、、掛けないですが。

そういう試合、実力差がかなりある組み合わせになりますと、シュートチャンスがとても少なく、撮影者としては写真を残せるのか焦り気味です。また、そういう試合は前半で大差が付いてコールドゲームになってしまう為、余計に気を使いました。
そんな大差が付きそうな試合は、経過時間で場所を移動するのではなく、点差を見ながらの移動とし、劣勢チームにも均等に写真が残せるようにと、、いや~気配りだな~(^^;)

 この日は、天気予報ではかなり気温が上がるとの事でしたので、体力的に辛いかな~と思っていましたが、さすがに東京体育館、、空調が効いていて、とても快適に過ごせました。でも、ここって、賃料高いんだろうな、、これだけ広いんだからね~、、そう思うと、サポートしてくれる各スポンサーさんはとても有り難い存在でした。ワタシからもお礼を言いたいです(^^;) (日本リーグもここでやってくれないかな~)
 そんなスポンサーさん向けにか、各試合後には、こんな風に集合して写真を撮ってました。
Img_51020

試合は順調に進みました。4試合が前半コールド、1試合が後半コールドになりましたので、予定時間よりも早く全試合が終了(これは助かった~(^^)) 予定終了時刻より1時間は早く会場を出る事が出来ました。
空調のお陰か、はたまた、ノンビリしたムードのお陰か、疲れもほとんど無く快適に撮影が出来ました。

撮った枚数は、、おっと、ノンビリに引っぱられたか、9試合で1200枚、、、普段の半分の枚数でした、、どうした!元気ないぞ~>管理人!!(^^;)

日曜日は決勝戦を観戦に国士舘大学多摩キャンパスに出かけようと思います。

(東京体育館の料金等はこちらにありました。いろいろと細かな規定がありますね。この日の使い方だと、、367000円、、かな。)

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2006年6月12日 (月)

お悔やみ

HC東京・宇田川敏郎総監督の訃報に接し

謹んでお悔やみ申し上げます。

ハンドボール写真館Ⅱ管理人

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2006年6月11日 (日)

平成18年度菅記念春季ミニミニカップ

行ってきました、ミニミニカップ、、、6月10日(土) 千駄ヶ谷の東京体育館です。

ミニミニカップとは、、、関東学生ハンドボール連盟のホームページで見てください(^^;)
元々は1~2年生参加の新人戦から始まったとのことですが、今は、学年の区別が無い、オープンな大会とのこと。また、各校より複数チームエントリー出来ること、1部~7部まで混在すること、、等々から、春&秋のリーグ戦などでは中々観戦できないチームを見ることが出来ますし、また、チーム編成上、なかなかチャンスの無い選手にも、出場の機会があるとなっちゃ、「全ての選手を撮る!」をモットーとする我がハンドボール写真館Ⅱとしては、是非とも撮りに行きたい大会です。

 ルールも、一部に独自性があります。例えば、、
・ディフェンスにてパスカットから速攻に持ち込んだ得点は2ポイント、10mライン外からのシュートは2ポイント、ゴールキーパーによる得点は3ポイント(←かな?2ポイントかも)
・ペナルティシュートは、ファールを受けた選手が打つ
・コールドゲーム有り、 前半で17点差が付いたら、後半に入らない。後半でも20点差が付いた時点で試合終了、、
・25分ハーフ、タイムアウト無し。

だそうです(当日現場にて、某チームマネージャーさん他からも聞きました。去年秋にはそこら辺のルールが関東学生ハンドボール連盟に記載あったのに、今年は無いなぁ。。)

ここで問題が!
ゲームの時間経過を見て、撮影場所を移動するスタイルを取るワタシとして、コールドゲームで終了、、というのは未経験の世界。。どこでどう動けばいいのか、、調子に乗って取っていたら、片方のチームが撮れなかった、、なんて事の内容に気を付けなければなりませぬ。

さらには、この日の試合数は何と9試合!午前10時開始、終了予定は午後の7時40分!!と、、、果たして生きて帰ることが出来るのでしょうか、、ワタシは。。

つづく。。

Img_50129



 特別ルールの10mライン、、ここからどんなシュートが繰り出されるのでしょう。。

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2006年6月10日 (土)

御連絡

とあるご父兄から、お問い合わせがありました。
高校生の写真は、整理が終わりましたら、学校宛てに送付致しますので、今しばらくお待ちください。
詳細等ご説明が必要でしたら、メールにてお問い合わせください。(要返信用アドレスにてお願いします)

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2006年6月 8日 (木)

お詫びの続き

関東大会の写真について、掲載を取りやめたことに対し、ご父兄から「再考を」とのメールを頂きました。
有り難い言葉を頂戴し恐縮するばかりです。
 今回の事につきましては、立ち入り禁止とされる領域に入ってしまった私のミスであり、掲載をご期待頂いていた皆さんには大変申し訳なく、その責任を痛感しております。少しでも良い写真をとの思いから、自分自身の立場(あくまでも一般観戦者であること)を弁えずに行動してしまったことが軽率であったと、深く反省しております。
 よって、誠に申し訳ありませんが、改めて掲載は差し控えさせて頂きたく、ご理解頂きますよう宜しくお願いいたします。

 尚、掲載を取りやめた事は、私自身の判断であり、大会主管からの要請等ではないことを付け加えておきます。

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2006年6月 7日 (水)

笑顔

とある試合を見てのこと。
試合も残り1分、既に挽回不可能な点差に離されてしまったそのチーム。
そんな時間帯にて、またも2分間退場となってしまった選手がいました。
「あちゃ~」と思って見たら、その選手も半べそかいている。

でも、監督さん、その選手の頭をポンポンと叩いて、にっこり笑ってくれました。
なんだか救われた気分になりました。

試合を通じて、様々な監督さんを見ます。
怒る人、嘆く人、笑顔の人、、
どのやり方が正解だなんて、わかりません。怒ることで選手を鼓舞すること、鉄は熱いうちに叩く必要もあります。

でも、見ている方としては、にっこり笑って、出迎えてくれる監督さんって、何だか嬉しいモノ、、ちょっとホロリとしてしまったりして、、誰も気が付いてないよな(^^;)

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2006年6月 6日 (火)

お詫び

先週末に開催されました関東大会におきまして、撮影に際し、一般観戦者が立ち入ってはいけないゾーンにての撮影を行ってしまい、本日、大会主管より厳重な注意を頂きました。
関係各機関には、ご迷惑おかけしまして大変申し訳ありません。
つきましては、撮影した写真の掲載を予告しておりましたが、掲載に適さないものと判断し、取りやめることといたしました。
お待ち頂いていた皆さんには期待を背いてしまい、大変申し訳なく、お詫び致します。

本件につきましては、大会主管からの注意を厳粛に受け止め、反省する次第であります。
また、今週末より再開されるインターハイ予選については、撮影を自粛致します。
(撮影のご依頼頂いているチームの皆さんに対しても深くお詫び致します)

今後は、ルールを守り、皆さんが気持ちよくプレーして頂けるよう十分に注意致します。

今後とも、宜しくお願いいたします。

ハンドボール写真館Ⅱ・管理人

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2006年6月 5日 (月)

ルーズボール

その藤代紫水vs二松学舎沼南戦にて、最初の7mPTは、ゴールバーに当たって、センターライン方向に跳ね返ったのです。
そのルーズボールを拾いに行く二松学舎の出足鋭く、さらには二人の選手が同時に追いかけましたので、ボールは二松学舎がキープすると予想しました。

しかし、7mPTを外した藤代紫水No.14が、、彼もボールを追いますが、ただ単にボールを追うのではなく、体を二松学舎の二人の選手に寄せながら、巧みにブロック、、右後方をチラリと見ては右に寄り、左後方を見ては左に寄り、、と、おいおい、君の背中には目があるんか? てな感じで、二松学舎をボールに寄らせず、、ついにボールはセンターラインを超えて、藤代紫水がキープし速攻に、、、攻撃にディフェンスが上がりつつあった二松学舎は戻りきれずに藤代紫水に得点を与えてしまいました。

ほんの数秒間の攻防ですが、実に見応えのある数秒間でした。ただ単にルーズボールに突進するのではなく、体を使って相手をブロックしながら、、追ってくる相手が一人ならば良くあるプレーではありますが、2対1で1が制したこのプレーはとても印象に残りました。

この試合、ハンドボールライターの久保さんが取材をされていました。そうそう、イベント社ハンドボール・6月号の久保さんの記事は読まれましたか?法政二高のルーズボールに対する姿勢などついて、書かれています。これまた実に読み応えのある記事でした。この記事を今、改めて読み直しながら、昨日のそのシーンを思い浮かべてます。

第二試合にて久保さんが女子の第二試合を取材されていたので、第一試合のルーズボールの事を話しました。久保さん曰く
ルーズボールも科学なんですよねぇ

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7mPT×6

本日(6/4)は高校生の関東大会を観戦してきました。
第一試合は撮影の予定が無かったので、メインアリーナにて、試合を観戦しました。
ゴール裏観客席に座り、選手の動きが良く分かります。

藤代紫水vs二松学舎沼南

藤代紫水は3月の選抜大会(at東京)で優勝し、この大会は優勝候補筆頭でしょう。
試合は序盤から藤代紫水がスピード感溢れる攻撃で二松学舎沼南を圧倒します。

そんな前半、藤代紫水は6本のペナルティスローのチャンスがありました。
シューターは二年生エースNo.14、、
一本目を構えて
「おお。。」
7mラインから、足一つ、いや、二つ分はあったでしょうか、後方に左足を置きます。
シュートに相当な自信があるのでしょうか。
そして放たれたシュートは流し上のバーに当たり、得点成らず(リバウンドを藤代紫水が取って、得点しましたが)

二本目  引っかけ上  GKの左手に当てる  ミス!
三本目  引っかけ上  ゴールイン!
四本目  流し下     ゴールイン!
五本目  流し下     ゴールイン!
六本目  流し下    GKの右足に当てる  ミス!

(各コースはうろ覚え、、ツッコミ御免(^^;))

各シュートにおいて、左足の位置をライン右側に置いたり、中央に置いたり等々、工夫の様子が判ります。

六本中三本ゴールは7mPTとしては、ちょっと上手くないですね。
それもあってか、前半はミスも多く、監督さんはオカンムリだったとか(byKBさん情報)
それでも、前半だけで<14-6>なんですけどねぇ。。

明日の決勝は、藤代紫水高校vs市川高校

市川高校は選抜準優勝の法政二高を撃破して意気揚々か。
楽しみな決勝戦、、ええ、仕事休んで、、ないない(^^;)

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