噛みつかれた、、。
試合は序盤から主導権を握られて、劣勢でした。
後半も10分頃、5点差はついていたでしょうか。
我がチームに退場者が出て、一人少ない状態。
それでも果敢に攻撃した右サイドにて、我がチームの選手がカットインを試みるも、相手チームの激しいディフェンスに食い止められました。
その時、相手チームの選手が
「∴♂¢%*§★▼※◎!」
と、何か吠えたのです。もの凄い気迫。
まるで我がチームの選手に噛みつくほどの勢いのあるディフェンスでした。
そうして奪い取ったボールを速攻に、、我がチームが必死に止めようと立ちはだかり、チャージを取りに行きましたが、正面で当たれずシュートを決められてしまいました。
我がディフェンスは相手に噛みつくことが出来ませんでした。
そこから堰を切ったかのように、速攻を連続で決められて、ますます劣勢に。
噛みつくようなディフェンスの出来たチームに、噛みつき返す事の出来なかった我がチームは負けました。
ここぞという時の気迫の差が、結果に出てしまったかに感じます。
我が母校のインターハイはここで終わりました。
今日は大変疲れました。
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