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2006年4月30日 (日)

オープニングセレモニー(2)

Img_33736 

着ぐるみが間に合わなかったら、こんな感じでも良いみたいです>まんぼうさん(^^;)

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2006年4月26日 (水)

CGI不調中

ハンドボール写真館Ⅱ本館において、CGIが不調中です。
現在
・カウンターが表示できません。
・メールフォームが使えません。
・BBS(掲示板)が使えません。

原因不明です。お急ぎのメールは、メールアドレスから宜しくお願いします。

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オープニングセレモニー

Img_34308

詳しくはあずさんThrowOff!をご覧ください(^^;)

http://ameblo.jp/azu1/entry-10011783930.html

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2006年4月23日 (日)

昨日今日

昨日(22日・土)は、近所の国士舘大学へと関東大学ハンドボール春季リーグへ、今日(23日・日)は、横浜市・瀬谷西高へと関東高等学校ハンドボール大会・神奈川予選会へと出かけて来ました。
大学リーグは、6試合・12チーム、高校生も、10チームくらいの、二日間で約2500枚の写真を撮ってきまして、現在、途方に暮れてます(^^;)

なんとか、来週末までには掲載を、、なんて事は全く無理ですので、ボチボチと、高校生を優先して掲載していきます。大学リーグの皆さん、スミマセンね、今しばらくお待ちください。

行きがけのコンビニで、こんなモノを見つけました。

「ワールドカップサッカー・日本代表を応援するブルーバンド」

ちょっと前に、社会面を騒がせた、ホワイトバンドのブルーバージョンって、感じ。幅1cmくらいの青いシリコーンの腕輪、、ですね。
1個350円でした。
これを買って日本代表を応援しよう、、という事みたい。(ちゃんと見ないで出てきてしまった、スミマセン)

サッカーは日本代表のユニフォームから「青」のイメージが定着しているけど、じゃあ、ハンドボールは「赤」でしょうか。

「ハンドボール日本代表を応援しています」
というリストバンドを協会で作ってくれないかな?
そうしたら、何色がいいですかね?

ちなみに、そのコンビニはサンクスです。明日、探してみようかな。

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2006年4月21日 (金)

満席

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アナタはいますか?

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トロフィー

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2006年4月20日 (木)

内側から見たプレーオフ(8)

 日本ハンドボールリーグプレーオフからもう一ヶ月、、日本ハンドボールリーグは、東アジアクラブ選手権も終わり、「内側から見た、、」も、既に旬を大きく超えているかにも思えます。それをあたかも昨日の出来事のように書くワタシ、、って、昨日の晩ご飯のおかず、覚えているんか?>自分

    *     *     *     *
さて、
二日目です。今日は男女の決勝戦があります。
昨日のお客さんの入りはイマイチでした。
今日はどうなんでしょ?同じ時間帯にはワールドベースボールクラシック(WBC)の日本vs韓国の対戦があります。果たして、そちらにお客さんを取られてしまうのではないでしょうか?
お手伝いの身ではありますが、やはり気になります。
幸いにしてお天気は良好。これで雨だったら、かなりやばかったですが、やや一安心。

そんな不安を引きとばすことが朝一の会場で発見しました。
今日の開場は、確か11時半だったか。ワタシは10時半頃に会場入りしたのですが、、
な、な、なんと!
もう、お客さんが入り口で待っているではありませんか!
こんな光景、初めて見ました!(注1)
今日は嵐が吹く予感がしますかぁ。

会場内では、記念イベントのリハーサルが実施されています。
事務局の詰め所にはいると、皆さん、忙しく働いています。
すると、事務局のSさんが
「いしざかさん!今日、夜に30周年記念式典があるから、出ませんか?」とのお誘い。
「え~ワタシなんか出て良いんですか~?」
「是非出てくださいよ~。いろんな人と知り合うチャンスだし」と。
これはアリガタイ。
実を言うと、この日は、甥っ子の大学合格祝いで家族は出かけているため、家に帰っても晩飯がありませんでした。”夕飯どうするかな~”と思っていたので、渡りに船とはこのことか(^^;)
では、気合いを入れて仕事をしましょう。(いえいえ、そうでなくても気合い十分ですよ。)

今日は、昨日のようなスポンサーさんの看板撮影も無く、試合が始まるまでは手持ちぶさたな状態。なので、選手控え室(の前)を撮ったり、優勝トロフィー、優勝記念プレートを撮ったりしてました、、相変わらず、止まっているモノを撮るのは難しいです。。

昨日、かなりしんどかった腰痛は、とりあえず起きあがれるまでには回復していますが、それでも、ジーンと来ています。とにかく、ぎっくり腰だけにはならないようにせねば。。

とはいえ、結構、腰の状態は悪く、ハンドブログお友達さんを見つけては、それ休憩!とプレスのビブスを付けたまま、観客席で一休み(^^;)、、そんな中、ワタシの腰痛を案じてくれたトッキーさんが、「ボルタレンテープ」という”もの凄い効く”湿布薬をくれました(トッキーさん、ありがとう~)
トッキーさん曰く「一度に何枚も貼っちゃいけない」とか、、あれ、何枚でしたっけ?・。。

せっかくなので、どこかで貼ろうと思いきや、、さて、どこで貼ろうか。
皆さんの目の前で、みっともない背中を露わにするのはハズカシイ、ということで、プレス控え室に行ったところ、、が、ちょうどお昼時、記者さん達もお弁当の時間です。そんな中で湿布の臭いも申し訳ない、、トイレに行ってみたものの、、ここも何となくNG、、結局貼れませんでした!トッキーさん、スミマセン!!

そんなこんな、事務局詰め所やプレス控え室あたりをウロウロしていたら、なにやら物々しい雰囲気が漂ってきた。すると、「そろそろ、ここらへんは通行しないでください」と注意を受けました。
そう、これからVIPがご来場されるのです。

11時に開場しました(注2)。
すると、、走って入場する、中学生らしき一団がいるじゃあーりませんか。あたかも、正月の福袋を我先と走る集団のようです。
またまた初めて見ました、ハンドボールの会場で、良い席を取る為に走る少年を!(注3)
まさに嵐の予感第二章!

今年は日本リーグ30周年とのことで、様々なイベントが用意されていました。
その一つに、「懐かしの名場面!」
これまでの試合映像を編集してまとめたモノ、、懐かしの映像満載です~、、って、でも、日本リーグ初心者のワタシとしては、首藤監督の現役時代とか、ホンダにストックランがいた頃からとかでないと良く分からないんですよね。湧永の田場選手に気が付いた人は、相当な「通」ですよ。「どこのだれ」「いつの何の試合」と字幕を入れて欲しかったかな、、と思いました。(注4)

ダンスチームの演技披露、女性ユニット・レガールの国歌斉唱、選手紹介に続き、VIPの入場、高円宮妃殿下のご着席です、大会の品位がグッと高まりました。荒れた試合、恥ずかしい試合は御法度です。

いよいよ女子の決勝、、オムロンvs広島メイプルレッズの試合が始まります。
 

(注1)すいません、「初めて」なのは、ワタシ自身が、こんなに早く来るのが初めてだからなんです(^^;)
(注2)でも、聞いていたのは「11時半」、、予定は11時でしたが、この日も、準備が間に合わないらしく「11時   半に開場します~」と、誰かが言っていた気が。。でも、11時に開いてしまった(でも、ここは”11時半開場”と本当に言っていたか、イマイチ確信ありませんが)
(注3)すいません、、いつもノンビリ来ていたワタシです。。
(注4)さらに言えば、せっかく作ったあの映像、、リーグのWEB上などで、是非公開して欲しいですね。あの時は、サーッと見てしまったので、もう一回、じっくりと見たいです。

(注5)この画像は、20日だけ公開します。見れた人はラッキー(^^)v

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2006年4月16日 (日)

東アジアクラブ選手権から

今日は観戦を予定していた関東大会予選(神奈川、高校生)の試合が雨天順延となりました。
日体大健志台にて、関東学生ハンドボールリーグ男子二部の試合があったので、そちらに出向こうかと思いましたが、今月は来週から土日がずっとハンドボールでもあり、また、たまっている写真の整理もあって、一日ジッとしていました(途中、多摩市長選挙には出かけましたが)

夜には東アジア選手権があり、そちらをパソコンのテレビで観戦しながら、ダラダラダラ。結局、今日も朝から晩までワタシ的ハンドボールしていますが。。

さて、その東アジアクラブ選手権から、、。

・女子、大邱市庁のゴールキーパー、ユニフォームが不思議でした。
 背番号16番GK、胸の番号は「1番」。逆に背番号1番の胸は「16」番なんですよね。
 で、1番の選手の、胸の16番は、16の「6」の上になにやら貼って隠している。同様に16番の選手は、胸の「1」をやっぱり隠している。どうしてこんなユニフォームが存在するんだ?

リーグのGさんか、Sさんが解説してくれるでしょう、、と、またネタ振りm(_ _)m

・大同の富田選手の活躍が印象的でした。
 富田選手には、3月のプレーオフ決勝にて見たプレーが鮮明に記憶に残っています。
 確か、中央ポストの位置から、右サイドに方向に回り込んで打ったシュートですが、外に流れていく体を強引に内に向けて打ったポストシュートにはビックリ!強烈な印象を残してくれまて、今日の試合でもついつい追ってしまいました。そして、今日も大活躍にホント、将来が期待されますね(放送でも絶賛されていましたが)

 ちなみに、プレーオフでの、そのシュートは日本ハンドボールリーグのホームページのフォトギャラリーにて掲載されているモノですので改めてご覧ください。
(カメラマンが下手で、、もっとちゃんと撮れよな!(^^;))

 テレビでは”大学入学時には72kgしか無かった”と蒲生さんが言っていたな、、それが、今は90kg近い!)是非とも代表入りして、外国人選手にぶつかっていって欲しいです。

・大同では、姜在源(カン ジェウォン) 監督が、昨日の試合では選手として登場したそうですね。リーグのGさんが、DIALYで感動していました。あ~見たかったな~。

・韓国、KOROSAの選手で、小柄でもセンターフローターという選手がいましたね。韓国の選手は、どうしてこう”体の芯が強いな~”と思わせる選手がいつもいるのでしょう?
 そして、これまた蒲生さんが言っていたけど
「バックスイングが速いので、GKが体制を整えるのに間に合わない」
なんだそうで
 これは大同の白元喆(ペク ウォンチョル)選手もそうなんですが、一瞬の間合いでスパッと打ってきまして、、こういう選手はGK泣かせなんでしょうが、ワタシも泣きます(^^;)間に合わないんです、シャッター押すのが。

 逆に日本の選手は、どちらかといえば、ためて打つ、あるいは、カットインで持ち込む選手が多いのか、割と撮りやすいです。
 大崎電気・宮﨑選手などは、ディフェンスが届かない程の高いジャンプ力と長い滞空時間は、実は写真を撮る側からすれば、嬉しいプレースタイルなのですが、2m近い外国人選手には通用しにくいような気もします。

今日見た韓国人選手のように、ディフェンスの脇の下、肩越しにスパッと打ってくるような、カメラマン泣かせなプレーが出来る選手が日本にももっと増えて欲しいモノですが。

・でも、日本にもそんなカメラマン泣かせの選手、、実はいますよ。
 ワタシがしばしば観戦する高校女子選手達です。それもうち位のレベルの選手達。。
 ピョコンと跳んで、ヒョイと打ってしまう。シュートはいつも、ディフェンスのブラインドになってしまう、ディフェンスにいつも被る被る。。
 彼女たちを上手く撮れれば、韓国代表選手も撮れるようになるかしら。。

・この大会は、国際大会ですが、お客さんの入りは寂しい感じがしましたねぇ。
 選手の靴音、、キュッキュってのが、マイクを通じて鮮明に入っていた、、のは、声援の少ない現れですか。
 東京や、他の地域からも観戦に行きたかった人は多かったのでは、、というワタシもその一人なんですが、交通費などを考えると、躊躇してしまいます。
(もっとも、関東大学リーグ、高校生の試合があったから日程的には無理でしたが)

 そんな貧乏サポーターの為に、リーグでバスなど出してくれませんかね、いずれは。
 もちろん、無料とは言いません。50人くらい集まれば、バスを一日チャーターして早朝発夜着、、で、割りカンすれば、往復で1万円以下では行けるんじゃないかと。
無理かな~、そもそも、50人も集まらないかなぁ。。

・オムロン・吉田選手、ラストのペナルティスロー、、お見事でした!

とりとめ無い話しばかりでスミマセン。
昨日、連絡頂いた、全国選抜、浦和学院vs不来方の写真は、再編集してアップロードしましたので、ご覧ください。

ではでは

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2006年4月15日 (土)

関東大学ハンドボール

2006年春季リーグが始まりました。
男子一部は茨城県板東市岩井体育館、男子二部は東京都多摩市・国士舘大学多摩キャンパスにて開催されまして、ワタシは近所の国士舘大学へ行ってきました。今シーズンからは、男子二部も積極的に観戦して行こうと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 今日は、男子二部の2試合を見てきました。横浜商大vs青山学院大学、武蔵工大vs東京大学。
 この4校の一つは、ワタシの出身大学でもあります。

 高校卒業して、大学進学したワタシは、大学でハンドボールを続けるか迷っていました。
 でも、一度は門を叩いてみようと思い、ハンドボール部の部室まで行きましたところ、
 そこで最初に応対した先輩らしき人から、まず聞かれたのは
「何学部?」
ワタシが理系学部であることを言うと
「う~ん、留年するよ」

で、入部をやめました(^^;)

 その大学では、ハンドボール部は文系学部を中心にまわっており、理系学部の生徒は、実験やらなにやらで負担が大きいとのことから言われたその言葉、今でもハッキリと覚えています。

 入学早々、留年覚悟と言われて、それを跳ね返す程の根性も無かったし、他にやりたいこと、やらなければ行けないことが沢山あったの、であっさり諦めました。

 あの時、あの一言が無かったらハンドボール部に入っていたかもしれないし、そうだったら、きっと違う人生を歩んでいただろうなぁ、ここで写真を撮っていることもなかっただろうなぁ、、等と、今でも思います。

 自分の人生を決める、他人の何気ない一言って、ありますよね、ありますでしょ?

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2006年4月13日 (木)

今週末

「内側から~」なかなか更新できずにスミマセン。来シーズン開幕までには何とか、、(^^;)

さて、今週末より関東大学ハンドボールと、神奈川・関東大会予選(高校生)が、いよいよ始まります。

関東学生リーグの方は、15日の国士舘大学多摩キャンパスより男子二部の試合について観戦&撮影の予定でお邪魔するつもりですので、宜しくお願いいたします。。

神奈川・関東大会予選は、16日の一回戦第一試合、S先生の上溝高校より参戦いたします。
うち(新城)は第6試合でしたので、その間の第2~第5試合は、川崎市のチームを中心に撮っていきたいと思っていますが、もし「うちのチームを撮らせてあげよう」という奇特なチーム様がいらっしゃいましたら、一声おかけくださいな。できれば、事前にメールなど頂いた方が、計画立てやすいので、そこんところ、宜しくお願いいたします。。

全国選抜の残り一試合(藤代紫水vs興南)の写真は、今週金曜日掲載を目標にしておりますので、今しばらくお待ちください(今週中に終えないと、また写真が溜まってしまうし。。)

それでは皆さん、試合会場でお会いしましょう~(^^)/~

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2006年4月 8日 (土)

内側から見たプレーオフ(7)

と、その前に、。。
 久々に、母校(新城)へと行ってきました。
 男子は校外へ練習試合とのことで、女子の練習見学と、ちょっとだけゲームに参加(5分、、5分も出るのは何年ぶりか。。)

 嬉しいことがありました。
 3年生で、年末年始頃に膝を痛めた選手がいまして、その時に聞いた話では全治3ヶ月、、と。
「それじゃ、関東大会予選も出られないじゃん。。」

 でも、その選手が、今日の練習に参加していたんですよ。
 膝には装具を付けて、動きもぎこちないし、膝をかばっているのがハッキリと判るのですが、とにかく復帰しました。うん、よかったよかった。

 チームが強く、勝ち進んでくれれば、それはそれで嬉しいのですが、何年も母校を見ていて、怪我で試合に出られない選手を何人も見ていますので、メンバーが全員そろってくれるのが、一番嬉しい事なんですよね、ワタシにとっては。
 そして、新城ハンドに入って、みんなで一緒に練習をし、試合をして、みんな一緒に卒業してくれること、、そして、そしてハンドボールを好きになってくれること、新城ハンドボールにいて良かったと思ってくれれば、その時、応援してきて良かったな~、、と思う次第であります。

前置きが長いですね、いつもながら。。

     *     *     *
 初日の第三試合は、大崎電気工業vs湧永製薬が対戦します。

 レギュラーシーズンの最終戦、3月4日の同じカードでは、湧永製薬が勝っています。
 それから2週間のインターバルをおいての対戦、前回の敗戦の原因を修正してくるか大崎電気、その勝利の勢いを持ち込めるか湧永製薬。どちらが勝ってもおかしくない、接戦が期待されます。

 この試合、大崎電気は黄色のユニフォームにて登場しました。湧永は赤、、レギュラーシーズンのプログラムでは、どちらも「セカンドユニフォーム」との位置づけです。大崎電気は、関東の試合ではずっと「赤」でしたので、意外な印象でした。
 ちなみに、3月4日の同カードでは、大崎電気・赤、湧永製薬・青のどちらもファーストユニフォーム、、う~ん、どうして、黄色いんだ?大崎電気!
 前回の負けからゲンを担いだか、、矢内GMが解説してくれないかな、、無理だろうな~(^^;)
 
 応援団は、ご存じ・まんぼう氏率いる湧永、、必勝態勢で挑みます。対して、大崎電気は、強力な応援団体制は無く、、いつも埼玉ホームでは浦和学院の選手が応援リーダーをやっていますが、一週間後には全国高校選抜があります。どうなる大崎応援団!!、と思ったら、浦学応援団、ここにも来ているじゃないですか~?
お陰で、両チームとも、大きな声援の元で戦うことができました。
 ちなみに、レギュラーシーズンの埼玉大会では浦学応援団に頼っていた大崎の応援も、
OSOLファン集まれ」というブログサイトが立ち上がるなど、来シーズンは、浦学応援団とのコラボレーションによる、より統率のとれた応援が見られそうです。

 さて、ここでも、試合前に両チームの選手がスポットライトを浴びて紹介されます。
 ほとんどの選手は、紹介のアナウンスに手を挙げて応えるのですが、大崎電気・東キャプテンは、
 ジッと目をつぶり、「!」(←なんて言ったか記憶外。。)を気合いを入れての登場でした。
 まさに、武士が戦いに挑むべく、精神統一のその姿は、実にかっこよかったです。もちろん、撮りましたよ。
 でも、思い切りピンボケじゃん!(もう一回やってくれませんかねぇ?>東キャプテン)

 試合はご存じの通り、大崎電気が僅差の勝負をモノにして、決勝へと駒を進めました。
 破れた湧永製薬の選手と応援団には申し訳ないですが、興行的には大崎電気が勝って良かったヨカッタです。
 やはり、このプレーオフは宮﨑効果でどこまでお客さんが入るか、、が大きなテーマでしたから、ここで、大崎電気が負けて、明日の出場が無ければ、宮﨑選手目当てに会場に足を運んだ人、テレビのチャンネルを合わせた人には、マイナスになってしまいます。

 スポンサーさんに対しても、宮﨑選手がいて、お客さんがこれだけ入りました、視聴率もヨカッタです、、と報告が出来る(そうしたかは不明ですが)のですから、千両役者が消えなくてホッとしました。

(あくまでも、ワタシが勧進元であれば、そう感じました、、と言うことで、リーグ委員会がそう思っていた、、と言うことではありませんので、あしからず(まんぼうさん、スミマセンね~))

 試合終了後、この日の写真データをその場で、Gさんのパソコンにダウンロードすることになりました。
全部で4GBほどあり、ダウンロードに30分ほどかかります。
 とは言っても、何だかメチャクチャ疲れましたね、たった3試合なのに。持病の腰痛がバリバリで、直ぐに帰れと言われても、帰れませ~ん状態。
 疲れもあって、半分虚脱状態で、明日の記念イベントで演じられるダンスチームのリハーサルをボーッと眺めてました。(一日目が終わっても、直ぐに明日の準備に掛かっているスタッフの皆さん、本当に大変ですわ。)

 この日の入場者は、3試合目で2087人(ランニングスコアから) 満席にはほど遠いです。明日に不安、、リーグの皆さんは、どう感じられていたのでしょうか。明日は、WBC日本vs韓国の試合が、同じ時間帯にあります。強力なライバルに勝つことが出来るでしょうか。

 ダウンロードも終わり、本日のワタシの業務は終了です。明日は、11時前に来れば良いとのこと。ヨカッタ、、腰痛を回復させたく、少しでも休養を取りたい所でしたので助かりました。ちなみに、リーグの方は、9時集合ですって、、明日も大変です)

 会場を後にしたのが、午後7時半頃でしたか、、既に玄関口は照明も落とされてます、、が、まだ人だかりが。
 その人だかりの中央には、なんと!宮﨑選手が黄色いユニフォームのままで、ファンの皆さんのサインやら、写真撮影に応えているではないですか~?

 試合のその姿のままで、疲れているでしょうに、その微塵も見せずに笑顔でファンに対応しています。
 まったくどこまでこの選手はファンを大事にするのでしょう!?本当に頭が下がります。
 振り返れば、このプレーオフで一番感動したのは、この暗い中での宮﨑選手かもしれません。
 その努力の為に、明日は是非とも満員になって欲しい、、と願うばかりでした。

 つづく

Img_24861_1

気合いと集中、、東選手(大崎電気)

ボケボケやん!m(_ _)m

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2006年4月 5日 (水)

機関誌「ハンドボール」

つい最近、日本ハンドボール協会の「がんばれ10万人会」に入ったばかりのワタシです。
10万人会のグランド会員(年会費1万円)で登録すると、日本ハンドボール協会の機関誌(年10回発行)が送られて来るというので楽しみにしていたんですけど、なかなか来ない。
「いつ来るのかな?忘れちゃっているのかな?聞いてみようかな。。」
と思っていたら来た。まさに思っていたその日に来た(^^;)

表紙が結構綺麗、、ちょうど今、日本ハンドボール協会サイトのトップページと同じ写真です。
装丁はいかにも機関誌、、と言う感じで、ページ数も少ないし、紙質もそれほど良い物じゃありません。

でも、中身は結構面白い!
女子・世界選手権の報告、男子・アジア選手権の報告など、、イベントで読んではいたけど、こちらは、女子選手団長の山下さん、コーチ(女子)の荷川取さん、男子選手団長の蒲生さん、男子キャプテンの東選手(大崎電気)が書いた報告記事があり、イベント誌とはまた違った現場からの声を、とても興味深く読みました。

平成18年度の事業計画も「ふむふむ。。」と、こちらも、紙媒体だとじっくり読めますし、
なんと!「宮﨑大輔物語」と、久保さん!ハンドボールライター、、ここにも登場!!
記事も宮﨑ファンは、絶対に読みたいであろう、、これは得したな~です。

他に、協会スタッフのコラムなどもあり、とても良い感じの機関誌でした。
(ワタシ的には、、ですが)

あ、でも、「NTS報告 2006スタートにあたり」は目次では「田中茂」さんになっていますが、記事では「栗山雅倫」さんになっています。さて、どっちでしょ?(^^;)

今シーズンの日本リーグは終わってしまいましたが、来シーズン、バリバリ観戦に行こうと思っている方は、是非とも10万人会のグランド会員(機関誌付き)がお勧めです。

以上、10万人会の勧誘でした。(新人勧誘シーズンだしな~)

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2006年4月 4日 (火)

内側から見たプレーオフ(6)

今日は小ネタを二つばかり。

-ドーピングチェック-
 「DOPING ○○」(○○の部分は、なんて書かれてたか未確認)と書かれた黄色い腕章をしている人が、各チームのベンチ斜め後ろに座っていたのを気が付かれましたでしょうか?それぞれ、3人だったかと思います。男性もいれば、女性もいます。
リーグ機構の方とは、明らかに違う感じ、看護婦さんかな?お医者さんかな?全然違うかな?(^^;)

リーグのGさんが作成しているサイト(紹介して良いのかどうか判らないので、とりあえず、URLは内緒)にて、ドーピングチェックの事が書かれています。なんでも、第21回大会から、ドーピングチェックをしているそうですよ。でも、なんでプレーオフでドーピングチェックをしているのかは、判りません。(ついでに、この方達が、ドーピング関連の方かも聞いてませんが~)

Gさん、これ読んでいたら、解説宜しくお願いいます(^^;)

-ユニフォーム-
ふと気が付いたことがあります。
ソニーセミコンダクタ九州チームのゴールキーパーのユニフォームが、、、どうみても、背番号がマジックの手書きなんですよね。
最初は、「味のあるデザインだな~」と思っていたのですが、いや、違うぞ!手書きじゃないか~??と、思った次第で、一応、写真に撮っておきました(^^;)
ユニフォームでは、去年11月に、川崎市で開催された全日本学生選手権(インカレ)でも、問題が発生しています。手書きがイケナイかどうかは、不明です。色さえちゃんと合っていれば、OKだとも思うし。でもね~手書きじゃね~、どうしてなんだろ?
 このネタは、きっと、どうにかなるさんが解説してくれるでしょう。

と言うことで、今日は、他人様にネタふりして、、おやすみなさいm(_ _)m

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2006年4月 3日 (月)

内側から見たプレーオフ(5)

引き続き第二試合、、トヨタ紡織九州vs大同特殊鋼の試合が間もなく始まります。
   :
   :
   :
終わりました(^^;) 試合内容は、ビデオを見てください。

プレーオフでは、多くの報道が入っています。試合を放映するテレビクルーと、雑誌・新聞記者&カメラマン。
テレビは中継するTVKの他に、広島と九州(→どこだかは未確認)のテレビ局も、業務用のカメラにて取材していました。

 カメラマン関係では、読売、毎日、朝日、、読売は確認しました(次の日も写真入りで掲載していましたし)が、毎日、朝日は”たぶんいた”ですm(_ _)m
 他には、各チームの地元紙らしき方々が3~4社、、うちお二人は広島大会でも一緒に写真を撮っていた方でした。イベント社からは3~4人だったか。

 使っている機材は、ニコン6割に対して、キヤノン4というところか。
 新聞各社はプロ用と呼ばれるでっかい機種をお使いです。(ちなみにワタシはキヤノンのアマ用ですが)そのプロ用機種は、レンズを入れれば、総重量3kg近くになる大物ですが、フツーに振り回しています。
 ワタシなんか、レンズ入れて1.5kgなんですが、それでも一脚付けて、支えながらの撮影だってぇのに(非力なモンで)、、カメラマンは、腕力も必要です。

 さて、このプレーオフでは、レギュラーシーズンには(おそらく)無い、報道各社向けに「プレス控え室」があります。記事を書く人は、会場に記者席がありますが、こちらで記事を書いたりも出来ますし、カメラマンさんの休憩所という感もあります。
 試合後の記者会見もこちらで実施されました。会場内でのテレビ用インタビューでは、各スポンサーのロゴ入り看板ありの「記者会見プレイス」(←よくJリーグやサッカー日本代表が試合終了後のインタビューで後ろにズラズラと並んでいるアレと同じ)にてインタビューを受けていますが、こちらの記者会見場でも、インタビューに答える監督と選手(多くはキャプテン)の後ろにはロゴ入り看板、前には、飲料メーカーのスポーツドリンクが並び、「プロ選手の興業」を強く感じます。

 ちなみに、このプレス控え室では、飲み物は無料、お弁当や軽食もリーグから無償で提供されていて、プチ”飲み放題、食べ放題”でもあります。「この人、取材しているのかな?」という人も、一人二人、、いたような気がしましたが(フツーのお弁当食べに、わざわざ来ないか。。)

 この「お弁当無償提供」から、ワタシは自動車レースのFomura-1(F1)を連想しました。

 実はハンドボールの他に、レース好きでもあります、ワタシ。(ここの所はすっかりレース観戦もご無沙汰ですが)。
 F1を言うのは世界各地を転戦してレースをやる、完全なるプロの興業であり、スポーツを絡めたビッグビジネスです。
 そこには莫大なお金(スポンサー)がついて回り、そのスポンサーを紹介する各マスコミ、ジャーナリスト、メディアとなります。
 そんなジャーナリスト達は、チームが用意したモーターホームにて、無料の食事が提供されると聞きます。その食事も、一流レストランにひけを取らない、手のこんだちゃんとした料理であり、自チームを少しでも有利に報道して貰おうとするプロ意識が見える部分でもあります。

 説明が長くてスミマセン(^^;)

 このプレーオフでも、報道各社に飲み物と食事が用意されました。会場に来ることの出来ないお客さんに、ハンドボールのプレーオフを伝えて貰うのは、こういった報道各社が頼り。初日3試合、二日目2試合の長丁場をしっかりと取材して貰い、少しでも良い記事を書いて貰うこと、、報道を大切にするという部分が、F1(に、限らず、スポーツ興業)と「日本リーグ プレーオフ」が、ダブって見えました。

      *      *      *      *      *      *      *      *
 さて、トヨタ紡織九州(TBK)vs大同特殊鋼の試合ですが、ワタシ的に試合前に心配していた事、、果たしてTBKに応援団はいるのか?でした。
 遠く離れた九州のチーム、、ソニーも同じではありますが、ソニーの場合、系列会社もあり(というか、本体は東京だし)、人員の動員はしやすいかと。
 でも、TBKは九州の企業、トヨタの系列会社とはいえ、東京に拠点は無いようですし(TBKの会社概要から)、そんなに人数集まるのか~、、と、勝手に(←いつものことなんですが)心配していました。 

 が!そんな心配はどこ吹く風か。応援団席は、TBKのチアスティックで埋められ、太鼓有り、応援リーダー有りのその応援は、他チームに全く負けていませんでした。
 それどころか、試合前には、大同応援団へのエールの交換もあり、、と言うか、先にエールを送ったのは、TBKだったと思う、、大同応援団としては、先にエールされて、、「しまった~」と戸惑っていたな(たぶん)。
試合前の応援は、TBKが優勢でした。恐るべし、TBK応援団!!

ではまた
 
 


 

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2006年4月 1日 (土)

2006年度ルール改正から

年度も変われば、ルールも変わる、、それは毎年のこと。

さて、本年度のルール改正の主な点は以下の通りと聞いている。

・オーバーステップの定義を明確にし、判りやすくする。
・パッシブプレーを定量化して、試合進行を迅速に行う。
・2ポイントシュート、ダブルアップ制度の試験的導入。

 オーバーステップは、見慣れている者にとっても、解釈が難しい。ましてや、初心者、初めて競技を見る者にしてみたら、「なんで?」の繰り返しになってしまい、つまらないもの、良く分からないものと誤解されがちである為、特に初心者向けに定義を明確にし、判りやすくすると言うことについては、評価したい。

 また、噂によれば、日本リーグの試合前に、「初心者向けルール解説」をやるらしい。
「こういう場合は、オーバーステップ。これはOK」などなど、、これは、20年以上見てきている私としても、是非見たいものである。協会の積極性を感じる。

 パッシブプレーについては、審判によって、どこで手があがるかまちまちだったのを定量化し、公平にするという。これもまた、初心者向けにこの競技を判りやすくする試みのようだ。

 なによりも、楽しみなのが、3番目の「2ポイントシュート」「ダブルアップ制度」の試験導入である。
 このスポーツの弱点は、得点が多いスポーツわりには、一点ずつしか入らないスポーツである。
 よって、実力差のあるチームが対戦すると、点差が開いてしまった後半などは、試合がつまらなく間延びしてしまう。 

 そこで、試合を最後まで面白くしよう、、とするこの制度。
 具体的には以下のシュートが全て2ポイントになる。
 ①9mラインの外側に11mラインを設置、その外側からのシュート。
 ②スカイプレー
 ③ゴールキーパーとして登録した選手得点。
 
 また①~③を組み合わせると、ポイントが2倍になる。
 例えば、
 ①+②11mライン外からのパスでつないだスカイプレーは2×2の4ポイント。
 ②+③スカイプレーでゴールキーパーが得点すると、4ポイント。
 さらに、
 ②+②+③ ダブルスカイプレーでゴールキーパーが得点すると2×2×2の8ポイント!

 これは凄い!まさに9回ツーアウトからの逆転満塁ホームランになり、例え得点差があっても、一発逆転勝利もあり得る、まさに最後の最後まで目を離せない試合を見ることが出来そうだ。

 とりあえず、日本リーグ第31回大会からの試行となり、評判が良ければ第32回以降も継続して実施されるようである。おそらく批判も多いルール改正だが、この競技に馴染みのない一般大衆を取り込む為にも、上手くいくことを望みたい。

詳しい解説はこちらをご覧あれ→2006年度ルール解説

  

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