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2005年12月 5日 (月)

見舞いに行ってきました。

 引き締まった腹筋を目指そうと、腹筋運動をするも、20回もやると、腹筋がつってしまいます(^^;)

 昨日(12月4日)は、伊豆に行ってきました。
 父が12月2日に入院しましてね、、、と言っても、状況が悪いのではなく、予定通りの入院です。
 10月に退院し、姉と母との24時間体制の介護に入ったモノの、二人とはいえ二人の負担は大きく、永遠に24時間体制は元々無理だろうと考え、1ヶ月ほど自宅で療養した後は、介護専門の病院に入院する事にしていました。姉も仕事がありますし、母が介護からの疲労からぶっ倒れでもすれば、それこそ大変ですし。
 今後は、病院(入院)しながら、たまに自宅へ戻って、その時は家族で面倒を見る、、そんな感じで進んでいくと思います。父には、やや寂しい思いをさせてしまいますが、母も父も長生きしてもらう為の止む終えない選択でした。

 先日に姉から、
「お父さん、(声が出なくて)何言っているか判らないから、何かコミュニケーションの方法を考えてよ」
「う~ん」

病気で体の自由が効かなくなった人の為に、様々なツールが開発・販売されていますが、費用もかかるし、うまく使えるかも判らないし、、、文字盤を作って文字を指差してもらう?、、、なんて考えたけど、手を持ち上げるのも大変だし、、、
そこで、「!」ひらめきました(^^)v

文字盤を用意し、そこをライトで示してもらおう!
学会や講演会でよく見かけます、レーザーポインターが便利ですが、あれは目に入ったりすると危ないので、レーザーポインターの代わりにLED式の小型ライトを父に持たせ、それで、文字を示せばいいんじゃない?費用もかからないし、名案じゃない~(^^)v

さっそく、近所のホームセンターでライトを購入。小指くらいのサイズで1200円。(やや高)
伊豆の家で文字盤作って、いざ病院へ。

「お父さん、これでやってみてよ」
でも、うまく指示できません。
自分では軽いと思った小型ライトも父には重たかった~!
またも企画倒れか!残念!!

でもまあ、練習すれば、それ自体がリハビリにもなるだろうと、ライトを持っている父の手をもって上げて、
「じゃあ、お父さん、練習してみよっか」
「なになに?”よ” ”う” ”す ””け” ”に” ”こ” ”ず” ”か” ”い” ”あ” ”げ” ”ろ”」
「”ようすけにこずかいあげろ”って言いたいの?」
「”ヨウスケに小遣いあげろ”か~、そうかそうか、お父さん、それを言いたかったのか」
(^^)v

父、苦笑い。
母、引きつっていました。

まあ、これも親孝行さ(^^;)


ところで、この日(12月4日)東京都ハンドボール選手権大会において、撮影のご依頼を頂きましたが、このような事情により、伺うことができませんでした。
ご期待頂きました某クラブの皆さん、どうもスミマセンでした。

ではでは

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