2018年5月21日 (月)

平成30年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 2018.05.19-20 国士舘大学

この土日は、関東学連春季リーグの最終日でした。

5月19日 関東学連春季リーグ男子一部 at国士舘大学 

5月20日 関東学連春季リーグ女子一部 at国士舘大学

男子一部は早稲田大学、女子一部は東京女子体育大学の優勝で幕を閉じました。

男子一部の早稲田は先週節で優勝を決めていましたが
女子一部は最終日の最終戦、東京女子体育大学vs東海大学の対決に持ち込まれました。
東海大が勝てば優勝、東女体大は勝つか引き分けでで優勝だったようです(よく分かってなかった)

試合は東海大が序盤から試合を有利に進め、後半中盤には東海大が最大7点差まで点差をつけたので、そのまま逃げ切りかと思われましたが、20分過ぎからの退場者続出で流れが東女体大に傾き、じりじりと一点ずつ差を縮め、残り1分で同点に追いつき、残り40秒で東海大がタイムアウト。
そこから必死も攻防も、東女体大が守り切り、東海大のフリースローとなったところでタイムアップ。ノータイムフリースローに望みを掛けたシュートも、東女体大のDFに阻まれて、東女体大が最後の最後でうっちゃりました。

実に見応えのある好ゲームでした。

このあとは、来週の入れ替え戦となります。

私は、日曜日の国士舘大学で開催される、男子三部~二部、二部~一部、女子一部~二部の5試合を撮影に行ってきます。
写真の掲載が遅れてます。
最近、夜に眠くなるのが早くて。。

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2018年5月16日 (水)

平成30年度 全国高校総体 神奈川県予選会 2018.05.12-13

この週末は神奈川県のインターハイ予選に行ってきました。

5月12日・13日 全国高校総体神奈川県予選会 at厚木商業・厚木東高校


インターハイ予選を最後に、高校ハンドボールを引退する3年生の選手が多く居るかと思います。

皆さんの高校ハンドボールは、いかがでしたでしょうか?

かなり前のこと

試合会場で度々お話をする保護者さんと、
そのお子さん(すなわちハンドボールの選手)が高校ハンドボールを引退した後に連絡を頂きまして、

それはもう「ハンドボール命」の選手でしたから、進学先でもハンドボールをやっているのかと思ったら、もうハンドボールはやめた、、ということ。

それはとてもビックリしたのですが、聞けば、
「○○先生がいないチームでハンドボールをやる気がしない」

ということだとか。

この選手からすれば、当に我が青春を預けられる師に巡り会えたのでしょう。
羨ましい限りです。
でも、私からすれば、この選手を高校ハンドボールで完全燃焼させてしまったことは、ちょっと残念。できれば、「もうちょっとハンドボールを続けたい」と思って卒業させて欲しかったかな。
引退される皆さんは、どんな高校ハンドボール生活でしたでしょうか。
今週末は、大学ハンドボールに出向きます。
5月6日に、5103Pさんが関東学連男子5部の撮影をされて、写真を提供頂きました。どうぞご覧ください。

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2018年5月10日 (木)

神奈川県 中学校 春季ハンドボール選手権大会

ゴールデンウィークも無事(?)終わり、仕方が無く、本業に復帰してます。

GW後半は、神奈川県の中学校県大会に行ってました。

5月4日 春季大会 準々決勝
5月5日 春季大会 準決勝~決勝

5月5日は準決勝はパスして決勝だけ観戦&撮影。

決勝は 男子・西中原中学 女子・共和中学 が優勝

この大会は、優勝したことで、上の大会に繋がるわけじゃないとのことです。

冬の間だに積み重ねたトレーニングの成果を確認する、、ということなのでしょうか、

そのためか、何が何でも勝ちに行く、というゲームをしないチームもあり、ホントの勝負は夏の県大会(~関東大会~全国大会に繋がる)まで持ち越し、、かな。

それでも、今のチームの状態、県内におけるポジションの確認という意味合いはありそうです。

さて、決勝終了後に奇妙な光景を見ました。

私はここのブログでも「表彰式に出ましょう」と書いた事があります。

日本ハンドボールリーグのプレーオフや、その他の大きな大会の表彰式に撮影で参加することも多いのですが、決勝の後の表彰式を見ないで帰ってしまうお客さんの多いこと。

是非とも、選手達への拍手をしてあげてください、、と、書きました。

この大会でも、関係者が詰めているスペースの机の上には優勝カップがありましたから、
表彰式を見て帰ろう、、と思いまして。

そうしたら、、

決勝終了後に、その周辺に各チームの顧問さんが集まって、
優勝したチームの監督さんにカップを渡して、はい、おしまい。
ええ?

そこに選手は不在。

周りに居た、保護者さんの中からも
「え?表彰式、やらないの?」という声がチラホラと聞こえてきました。
いや~ 不思議な光景、よもやこんな表彰式だとは、、いや、表彰式とは言わないかも。
時間が無いとか、何か理由があるんですかね。
ちょっと腑に落ちない、大会最終日でした。

今週末からは、インターハイ予選、
まだまだ、ハンドボール撮影は続きます。

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2018年5月 1日 (火)

GW ハンドボール(撮影)三昧

GWに入り、今週もハンドボールの撮影、三連投でした。

4月28日 関東高校ハンドボール神奈川県予選会 (多摩高校グランド)
4月29日 関東学連春季リーグ男子二部(駿河台大学体育館)
4月30日 関東学連春季リーグ女子二部(一試合だけ撮影 昭和薬科大体育館)

高校の関東大会神奈川県予選は今日(4月30日)が最終日、男子5チーム、女子4チームが決定しました。
出場されるチームは6月初めの関東大会(今年は埼玉県にて開催)に向けて、怪我無きよう万全の体制で大会に挑んで頂きたいものです。

残念ながら出場を逃したチームは、この後、直ぐに始まるインターハイ予選に向けて、気持ち新たにベストコンディションで迎えてください。

神奈川の関東大会予選は、全て屋外で開催されます。
本来、ハンドボールは屋内競技ですが、神奈川の場合、出場チームが多く、体育館の確保がままならないようです。おそらく、その点では全国でも神奈川はもっとも恵まれないのでしょう。そういえば、東京有明にハンドボール専用コートをもつ体育館が建てられるとか。
神奈川にも誰か建ててくれませんかね。

http://www.buddy-sports.co.jp/archives/7483

ないものを願ってもしょうが無いので、現状を受け入れざるを得ないのですが、屋外の開催は強い日差しと砂埃(というか、ちょくちょくと砂嵐)で選手も応援団も大変、もちろん、撮影も大変です。

そんな劣悪な環境の中、ビデオカメラやデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、そしてスマホ、様々な機材で保護者さんの多くが撮影されてます。

以前のビデオカメラは、テープ式であったこともあって、直ぐに壊れました。テープを入れ替える機能があるということで、どこかに隙間があって、そこから砂が入り込むのか、10万もするビデオカメラが1年で壊れて、、なんてことも。

最近は、メモリーカードなどの使用で、開け閉めも少なくなってきたでしょうから、以前ほどじゃないのでは、と思っているのですが、いかがなものでしょう。

デジタル一眼レフを使って撮影されている方も多く見受けられますが、ちょっと気になるのは、レンズからのゴミの侵入。

多くの方が望遠レンズを使っているようですが普及タイプの望遠レンズは、レンズの胴の部分が伸び縮みして距離の操作をしているのが多いようですが、この胴の部分から砂が入りそう。

Img_1168489
一度入ってしまうと、取り除くことはまず不可能なので、メーカー修理になるかと思われます。そうなれば、場合によってはレンズの価格よりも修理単価の方が高くなったりも。
私の場合、現場でレンズやボディを拭くと傷が付いたり、拭くことで砂を押し込むようになるのが怖いので現場では何もせずに。
帰宅して、まずは掃除機で取れる砂を吸い込んでから、今度はエアーダスターなどを使って、砂を飛ばすなどをしています。それでも、ボディの画像素子にはゴミが付着してしまうことも(そうなると、メーカー修理、)
とにかく、ゴミ、特に砂にはいつも気を遣います。
皆様、くれぐれも、機材に付着する砂にはご注意ください。

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2018年4月22日 (日)

関東学連春季リーグと高校関東大会予選

この週末もハンドボールの観戦と撮影でした。

4月21日 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ男子三部 東京理科大森戸記念体育館
4月22日 関東高校ハンドボール大会神奈川県予選会 希望ヶ丘高校グランド

4月に入って、4つの会場にて撮影をしました。(4月8日_柏陽高校グランド 4月14日_日本大学八幡山総合体育館アリーナ)それぞれ、明るさや色など、撮影の条件が異なります。

三つの会場のピントの合わせやすさや、色具合から、10段階で評価してみると

柏陽高校グランド     7点
日本大学八幡山体育館 9点
東京理科大森戸体育館 3点
希望ヶ丘高校グランド  8点
と言ったところでしょうか。

最初に柏陽高校グランドでは、明るさは十分ですが、色がイマイチでした。

日本大学の体育館は、天井が東京ドームのようなシートになっていて、とても明るい体育館で、色の自然です。但し、雲が差し掛かったりすると、体育館も若干暗くなるので注意が必要。

東京理科大の体育館は、全体に薄暗く、また、会場の壁の色が影響しているのか、緑がかった画像で出来上がります。
今日、訪問した希望ヶ丘高校のグランド、明るさはバッチリ、青空のお陰で色も自然。但し、午後になって日が陰ってくると逆光になったり、コート上に日向と日陰があって、速攻の出だしは明るいのに、ゴール前は真っ暗、、という状況になって苦労します。

4つの会場で日本大学、希望ヶ丘高校は「良い写真」が撮れる、、のかというと、実はそうでもありません。
そもそも「良い写真」というのが何か? ということになりますが、私の場合「良い写真」=「こんな写真が撮りたい」ということになるかな。

私が撮りたい写真は、音の無い画像から、なんとなく音が聞こえてくるような、選手の息遣いや応援団の溜息、歓喜の声、監督の絶叫、、などなど、それらが想像できるような写真、、でしょうか。
撮影条件が良いにこしたことはないのですが、それでも、そんな写真が撮れるのは500枚撮って一枚あるかないか。
逆に撮影条件が悪いとしても、それはそれで、明るい環境よりも必死に撮っているので、それが良い結果をもたらすのか、たまに撮れたりします。
(つまり、私の場合、たまたま撮れる、、ということになりますが。。)

参考までに、私が、こういう写真を撮りたい、、というのを一枚。

411m10_30

日本ハンドボールリーグ 第41回大会 トヨタ車体 vs トヨタ自動車東日本
(2016年9月19日(祝) 茨城・ひたちなか市総合運動公園総合体育館)
プロカメラマンの田口有史さんが撮影された一枚、トヨタ自動車東日本の山田隼也選手です(JHLのウェブサイトから借用しました)

皆さんには何か音が聞こえたでしょうか。

来週もどこかの会場に音を撮りに行きます。

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