まずは業務連絡を。
yukitoさん、、問い合わせメール頂きましたけど、返事出したら戻ってきたよ。PCメールからは拒否になってませんか?あるいはアドレス間違いか。。
yukitoさんのPCメールに重要事項を書いて出してあるので、そっちを読んでくださいな。
さて
鹿児島大会第二試合は、地元・ソニーセミコンダクタ九州vsお隣・オムロン、、九州勢の対戦は、プレーオフに繋がる重要な戦いでもあります。
国分体育館は、ソニーの事業所からもほど近い場所にありますので、体育館内は、4分の3がソニーのチームカラーである、青い応援スティックとなり、オムロンとしてはまさに「関税アウェイ」状態。
しかしそこは、熊本でもオムロンと言えばハンドボール(かどうかは、定かじゃありませんが
) 4分の1だけの応援団は、一致団結でソニー応援団を圧倒する勢いがありました。
試合前に、今回は報道向け集合写真を撮る時間があり、オムロン、ソニーの両チームを撮影、、集合写真苦手なワタシとしては、緊張の一瞬でした。
集合写真と言えば、、以前、プレーオフの試合前に、おそらく初めてプレーオフの撮影に来られたカメラマンさんから「サッカーみたいに集合写真を撮るんですか?」と聞かれた事があります。
知立や、ブラザー体育館での試合では、子供達と一緒に集合写真を撮ったりします。(知立では、その場で試合終了までにプリントして、子供達にプレゼントするそうです)
また先の岩手大会では、両チームそろっての集合写真を撮影されたとか(これは珍しい!)
ハンドボールでも、試合前のセレモニーとして、集合写真を撮る事が多くなってきました(良いことだと思うなぁ)
試合の方は、序盤からオムロンがアクセル全開模様。
フローター(最近は、バックプレーヤーというんかな)の、藤井、東濱、洪の3人は、現在、最強のフローター陣だろうな~と、しばし感心。
上からも打てるしカットインも鋭い、ディフェンスからすれば、出遅れれば打たれる、出過ぎれば割られる、、やっかいな存在。
前半は東濱が連続で決め、藤井が7mPTを確実に得点するなど、完全なオムロンペース。3強の戦いとしては、やや物足りなさもあったかな。
それが後半になると、がらりと変わって終始ソニーのペースに。
オムロンは前半の大量リードで気が緩んだわけじゃないだろうけど、ここが若い選手の多いチームの弱点なのか。
それでも、追いつくには前半の点差が大きすぎました。
後半25分で5点差、、これはもう難しい、と思ったら、ここからソニー高栖の2連取で、3点差、、、おお~、、と、、と思ったけど、オムロンもディフェンスが踏ん張った。
ソニーはフローターに郭惠靜以外のロングシューターが欲しいところ、、かな。
どうしても郭に頼った攻撃になりがちでした。
高栖の気迫溢れるプレーは見事でした。シュートも9本中7本得点で、シュート率賞獲得に大きく前進しましたね、、この試合が終わって、シュート率0.859 10本打てば9本近く得点している、、って、凄くね?
各ランキングは、JHLニュースに記載がありますので、ご参照ください。
(JHLのサイトから、試合結果のページにリンクがあります)
この試合の撮影お持ち帰りは809枚でした。
今回の九州遠征では、熊本のマドンナさんに大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます
明日はJHL奈良大会へ行きます。
(関東高校選抜大会には行けませんでした、、スミマセ~ン)
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