2022年6月 5日 (日)

令和4年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 男子1・2部、女子1・2部 入れ替え戦 2022.06.04 

週末に入れ替え戦に行ってきました。

場所は国士舘大学です。

第一試合

日本女子体育大学(女子一部)vs法政大学(女子二部)

 

第二試合

順天堂大学(男子一部)vs日本大学(男子二部)

 

第三試合

立教大学(男子一部)vs青山学院大学(男子二部)

 

私が注目していたのは、女子の入れ替え戦 日本女子体育大学vs法政大学戦

今シーズンは法政大学を二回撮影しましたが、シュート力のあるバックプレーヤーの攻撃力をもって二部では圧倒的な力を見せていたので、これはひょっとしたら、、と思ってました。

が、

試合前に 日女体大の練習を見ていて、ああ、やっぱり女子一部はスピードあるなぁ、、どうなんだろ、とも。

事実、試合が始まれば、日女体大のスピードは、法政の攻撃力を見事に封じ、序盤から試合を優位に進めます。後半途中では、法政も巻き返して、最大7点開いた(←と思う)得点差を3点差まで縮めるものの、追い上げもそこまで。女子一部で揉まれてきた日女体大は強かった。女子一部と二部の壁はまだまだ厚いと感じた試合でした。

壁と言えば、序盤の劣勢から追い上げて、その得点差が「3」になったところで、一つの壁を感じます。そこから一気に同点まで行くか、そこで一息つくか、、そこまで優勢に試合を進めてきたチームが3点差になったところで息を吹き返し、また、得点差を広げる、という展開を何度も見てます。

この日の3試合、いずれも、勝利したチームは序盤から相手を圧倒して得点を積み重ねて、大きくリードするも、後半に追い上げられて、第二試合(日大vs順天堂)は3点差、第三試合(立教vs青学)は2点差まで追い上げましたが、そこから相手が踏ん張っての勝利に。

3点差まで追いついて、そこで一服してしまう、、「3」に大きな壁があるようです。

ちなみに、次の壁は「0」つまり同点、、そこで一気呵成にリードを奪うチームは勝利することが多いようです。

 

しばらく撮影お休み、次は26日に男子三部の撮影となります。

 

入れ替え戦男子2試合は、既に写真を交換しましたので、どうぞご覧ください。

 

 

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2022年5月22日 (日)

令和4年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 5月21-22日

今週末は 関東学連春季リーグ 男子一部、女子二部の撮影でした。

5月21日 男子一部 at国士舘大学

5月22日 女子二部 at高崎経済大学

 

この一週間で、保護者さん、現役大学生選手、OBからの連絡を頂きました。

いずれも、神奈川の高校ハンド関連

神奈川の高校ハンドボールは、2019年11月の新人大会を最後に撮影をしていません。

もちろん、コロナの影響で一般観客の入場が出来ない為です。

今の大学生選手からすると、大学一年生は見てないことになりますね。

写真編集は、学連のプログラムで選手の出身校を確認しながら進めてます。

そこで、神奈川出身選手を見ると、「この選手は撮ったかなぁ」と思い出しながら、これがまた、高校から撮っている楽しみでもあります。

でも、今年の一年生は、一部の選手を除いて、ほとんどを見てないわけで、そこがとても残念。

毎度書きますが、早くコロナが明けますように。

 

関東学連春季リーグは男子一部、男子二部、女子一部、女子二部が終了。6月4日(土)に入れ替え戦。

まだ撮影してない、男子三部は次週以降のどこかで撮影に行きます。

 

男子一部の写真は、週明けからボチボチと掲載します。

 

 

 

 

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2022年5月16日 (月)

令和4年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 男子二部 2022.05.15 駿河台大学体育館 

5月15日 関東学連男子二部 駿河台大学にて撮影しました。

 

予定では 10チーム5試合でしたが、慶應大学にコロナ陽性とのことで青学戦がキャンセルに。

男子二部は先日の撮影(4月24日)も三試合がキャンセルとなり、6チームが撮影できず。

今日の5試合で全チーム、、となるはずが、、結局、男子二部は24日もキャンセルとなった慶應大学のみが撮影出来ないということになってしまいました。残念。

海外では、「ウィズコロナ」の方向がかなり進んでおり、陽性患者が出ても、経済活動はほぼほぼ戻ってますが、日本を含めてアジア地域はまだまだ警戒感が強く、マスク着用、行動制限が解かれません。

いつまでもキリが無いので、どこかでインフルエンザ並の扱いにとは思うのですが果たして。

秋のリーグ戦、インカレの頃には改善されてることを期待したいのですが。

来週は女子二部、男子一部の撮影に行く予定です。

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2022年5月 8日 (日)

令和4年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 2022.05.03&05.07

ゴールデンウィーク、、NHK的表現では「大型連休」 みなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか。

ハンドボールの撮影は二日間でした。

2022.05.03 関東学連春季リーグ 女子二部 開智国際小中学校体育館

2022.05.05 関東学連春季リーグ 男子一部 国士舘大学多摩キャンパス体育館

 

そのゴールデンウィーク、 様々なスポーツが開催されてました。

プロ野球、サッカーJリーグ、女子サッカーWEリーグ、バスケットBリーグ、ラグビーリーグワン、陸上、ゴルフ、etc.

ハンドボールはシーズンオフ、次の日本リーグは7月開幕、ハンドボールは新体制となる新たなリーグも、再来年の7月開幕とかで

人々がスポーツ観戦に集う、ゴールデンウィークは開催せず、、

ハンドボールの場合、日本代表の国際試合や、代表合宿などの日程が、リーグ開催の日程に大きく関わるようです。

国際大会がある期間は日本リーグは開催しないのが基本。代表選手がいないと、リーグが成り立ちませんからね。

国際試合の日程に合わせて代表合宿の日程が組まれ、それにダブらないよう、日本リーグの日程が組まれる、、なのかな。

ゴールデンウィークに集客が見込めるリーグ公式戦が無いのは、もったいないですよね。

 

関東学連男子一部の写真は、今週末までに5試合を掲載します。

女子二部の写真の公開はありません。ご了承ください。

 

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2022年4月26日 (火)

令和4年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 男子二部 駿河台大学 2022.04.24

千葉ロッテマリーンズ 佐々木朗希投手 審判との一悶着が話題に。

4月24日のvsオリックス 判定に不満を表した(と解釈された?)ことに対し、主審がマウンドに向かって、佐々木投手に詰め寄った云々。。

ルールに「判定に対して不服を表してはならない」というのがあるらしく、侮辱行為として退場処分もありうるらしい。

つまりは、不満を表した佐々木投手に対して、審判が「カチン」と来たとか。

この「事件」について、評論家やら、一般ファンやら、あれやこれや侃々諤々。

私として、「?」と思ったのが、この審判が「コメントしない」と言ったこと。

注意をしに行ったのであれば、それをしっかりと説明すれば良いのに、だんまりは解決にならないでしょう。高圧的な態度、不利になると黙るのは、まさに「昭和のオッサン」的対応だなぁ。

そもそも、佐々木投手の態度に問題があったのであれば、いきなり怒りを表すのではなく、目の前に居るキャッチャーに伝えれば良いのに。

選手とコミュニケーションが取れてないことを露呈しましたな。

ハンドボールでは、審判は選手とコミュニケーションをとることを求められます。

危険なプレーを未然に防ぎ、試合を円滑に進めるべく、審判はプレー中でも、選手に声を掛けてます。

プロ野球の審判は、一度、ハンドボールの審判研修に参加した方が良いですね。

4月24日 関東学連男子二部の撮影でした。

当初予定の5試合が、3チームにコロナ陽性者が出てしまったため、3試合がキャンセルに。

キャンセルになった試合は、代替え試合を行わず、16対0として扱われるとのこと。

あるチームの監督さんは「16点はでかすぎるよ」とぼやいてました。

代替え試合の勝敗は当然、リーグの順位に反映しますし、得失点差は入れ替え戦に影響が出そうです。

コロナが落ち着くのはまだ時間が掛かりそうです。

リーグ戦が無事に乗り切れることを願うばかりです。

 

 

 

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