2017年6月18日 (日)

一段落

各地でインターハイ予選が佳境に入ってきています。

関東では、埼玉県以外は、決勝が終了し、インターハイ出場校が決定しています。

神奈川では、男子が法政大学第二、女子は高津がインターハイに出場します。
(ハンドボール写真館Ⅱで観戦・撮影はしていません)

各地の代表は、県の代表として、ベストを尽くして頂きたいと思います。

インターハイが終わり、2017年・春のシーズンの撮影も一段落となります。

今シーズンの締めは、6月3日に群馬県にて開催された関東大会を2試合だけですが、掲載しましたので、どうごご覧ください(横浜南陵高校、横浜創学館高校)

これにて、一休みします。

次は関東学連春季リーグからとなるかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

平成29年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 入れ替え戦 2017.05.27-28

今週末は関東学連春季リーグ 入れ替え戦でした。

5月27日 入れ替え戦 at国士舘多摩キャンパス体育館

5月28日 入れ替え戦 at国士舘多摩キャンパス体育館

結果はこちらで。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZB3M-KNK/2017052728.html

さて、4月中旬から、今月末までの学生ハンドボール撮影はほとんどを終えました。

来週は、土曜日に関東大会を群馬県に見に行こうと思ってますが、まだ確定ではありません。

さて、数多くの試合を見ていて、今季に感じた事は

自分のチームは何が出来て、何が出来ないのかを明確にする、

その上で、出来ないプレーを追わずに、出来るプレーを十分に鍛え、それを相手にぶつけることで、勝利を導く。

逆に相手チームに、何をされたくないのかをハッキリと認識し、その上での確認事項を明確に死して、それに徹する、
そうは言っても相手あってのこと、思い通りに行かない事の方が多いわけで、その時どうするか

思い通りに行かない時でも、まず

慌てない
そして、
焦らない
さらに
諦めない
ハンドボールは野球のようにランナーを溜めて、満塁ホームランの大量得点、、という事の無いスポーツですから、上手く行かない場合は、まずは失点をなんとか食い止める、その上で、一点ずつ、返していく。慌てず焦らず諦めず。

そんな試合が、高校ハンドボールでは、我が母校チームの試合。
明らかに格上のチームに対して、自分たちが出来る事(=守りの徹底、思い切った、高めのDF)で、相手のミスを誘い、よもやの勝利を得ました。

大学ハンドボールでは、今日の入れ替え戦、上智大学vs国際武道大学。

上智大学は2部、国際武道大学(国武大)は3部ですから、「格」で言えば、上智大学が上位かもしれませんが、シューターの破壊力や、技術的、体力的には国武大かと思ってました。
実際、前半中盤までは、国武大が優位に進め、一時は点差が4点となって、このままずるずると行きそうだったのを、上智大がシュートの思い切りの良さを存分に発揮し、多少のシュートミスも、臆すること無く攻め続けて、結果、一点差で勝利をもぎ取りました。

2部では苦戦の連続であった上智大ですが、3部から2部に昇格した時の勢いが戻って来たようにも思えました。
これぞまさに、出来る事を徹底してやった結果じゃあないかと。そして、慌てず諦めなかった。
良い試合を見せて頂きました。

写真はボチボチ編集していきます。

ーお知らせー
千葉県で東京理科大などをメインに撮影されている「5103P」さん(ハンドル名)から、
5月21日 玉川大学会場・男子5部の写真を頂きましたので、トップページに掲載してます。
どうぞご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月27日 (土)

平成29年度 インターハイ予選と関東学連入れ替え戦

またまた更新が遅くなりました。

先週から今週はこんなな状況です。

5月20日 全国高校総体神奈川県予選 at横浜創英高校グランド
5月21日 全国高校総体神奈川県予選 at上溝南高校グランド

5月27日 関東学連春季リーグ 入れ替え戦

インターハイ予選は、今週末で、決勝トーナメント(上位8チーム)に進出するチームが決定するようです。

関東大会出場チームは、決勝トーナメントからの出場。
残りの4チームを獲得する予選トーナメントが今週末で終了。

インターハイ予選は、多くの3年生にとって最後の大会。

先週末までで、約4分の3ほどのチームが姿を消し、それだけの3年生が引退しました。

引退した3年生は、どんな気分でしょうか。

悔しい引退もあれば、清々しい引退もあるでしょう。

もっとやれた、と思う選手もいれば、やり遂げたということも。

どんな引退であっても、部活動にハンドボールを選んでヨカッタ、、と思って欲しいのが、
ハンドボールの先輩全員からの切なる願いかと思います。


引退された皆さん、お疲れさまでした。

これからもハンドボールに興味を持って頂ければウレシイです。


明日は、関東学連入れ替え戦二日目に行ってきます。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

平成29年度 全国高校総体神奈川県予選会 2017.05.14 厚木商業高校グランド

 本日は、インターハイ予選・神奈川県大会に、厚木商業へと行ってきました。

 本来は、昨日が初日でしたが、昨日の雨で順延。さらには、グランドコンディションの回復が遅れそうということだと思いますが、今日は男子二回戦までの進む予定が、一回戦のみとなっての開催でした。この後の日程が窮屈になりそうです。
 ただ、雨のお陰で、毎度悩まされる砂埃(というか砂嵐)は無くて、快適な撮影ではありましたが。

 インターハイ予選は、ほとんどの3年生にとって、最後の大会となるため、会場には多くの応援団・保護者さんが観戦に来られて、とても賑やかでありました。

 そんな中、ちょっと気になることも。(以下、facebookにも書きましたが)

 これは、インターハイ予選に限らないのですが、

 昨今の公共施設は施設内禁煙ですが、その為に、試合会場となる学校内も禁煙であり、喫煙される方々は、学校外に出て、喫煙されています。

 そうなれば、歩道上などで、喫煙者がたむろすることになり、そこを通行する人は、否応なしに受動喫煙を強いられます。

 これっておかしくないですか。

 今や世界的に喫煙は健康被害をもたらす「悪」とされて規制は厳しくなり、日本は欧米に比べればそこら辺が緩いから、特に他国から批判が集中するようですが、その批判をかわすかのように、公共施設内を禁煙にしているのかと(間違いがあったらご指摘を)

 だから、「吸いたければ外に行け」とするから、自然と外に出て直ぐの場所、、今日の場合は、校門の直ぐそば、となってしまい、その周辺は煙くなってしまう。そして、吸いたくない人もタバコの煙に曝されるか、それがどうしても嫌な人は車道を歩かなければならない。

 施設内禁煙にするならば、歩道も禁煙にしろ、と言いたいですね。

 それが出来ないのであれば、施設内に適切な禁煙場所を設けるべきです。

 喫煙者を追い出すことは、行政の責任逃れとしか思えません。

 毎回、試合会場にて思う事でした。

 来週もインターハイ予選に行くつもりですが、お天気は果たして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

平成29年度 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 男子3部・男子4部 2017.05.06&05.13

すっかり更新が滞ってましたm(_ _)m

5月6日 関東学連春季リーグ男子3部 東京理科大学体育館
5月13日 関東学連春季リーグ男子4部 首都大学東京体育館
関東学連春季リーグもGWを通過して終盤に入ってきました。

5月6日は東京理科大体育館にて男子三部、今日5月13日は首都大学東京体育館で男子4部の撮影。

5月6日の男子4部は、4試合撮影していますが、学連のウエブサイトでは三試合のみが記載。

男子3部の星取り表には
「東学大との対戦は参考試合とし、星取り表から除外する。」

とも。

どうやら、東京学芸大学に登録証の不備があったようです。
今季は男子7部の東京工芸大、和光大も「参考試合」となってます。

関東学連のリーグ戦では、事前に選手登録がなされた上で登録証が発行され、試合にはその登録証を持参しなければならないようです。
もちろん、登録外の選手が出ることはできません。

ここ数年、この登録証の不備や未登録の選手の試合出場などで、ペナルティーを科されるチームが多く見受けられます。

どこかのチームがそれでペナルティを受ければ、慎重になると思うのですが、どうやらそうでもなく、これはいかがなモノかと。

5月6日の東京理科大体育館では、某大監督さん

「今年は裁定委員会が多くて」とぼやいていました。

”裁定委員会”と聞くと、日本リーグなどでは、レッドカードが出るような危険行為があった時の審判を下す話し合い、という私の認識でしたが、学連では、その他のマナー違反(指定場所以外でも更衣など)や、このような登録証などの問題も話し合われるようです。

その裁定委員会が多く開催されるとは、チームのルール違反が如何に多いかということ。

決められた事はしっかりと守る、、これは競技以前の問題であり、しっかりと遵守しなければなりませんね。

登録証については、「うっかりして忘れた」などもあるかと思いますが、ユニフォームと同じく重要なアイテムの一つでありますから、管理者が十分に注意し、また、一人の管理者に任せきりとするのではなく、複数人で確認し合ったり、重要な事柄はチェックシートのようなものに記載して記録として残すなど、事故防止を心掛けてほしいものです。

ちょっとしたミスで半年の練習の成果がフイになってしまってはモッタイナイ。

実際、男子3部の東京学芸大は、試合を行っており、4試合終わって3勝1分(だったかな)

参考試合でなければ、男子3部の上位を争っていました。

今季、東京学芸大は3部の最下位となって、来季は4部の自動降格。

来季こそ、各チーム、不備不足がないように注意して頂きたいものですね。

明日は、お天気が良ければ、神奈川県高校ハンドボールのインターハイ予選に厚木まで行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«高校ハンド~中学ハンド ハシゴ撮影